僕と幻想郷と貧乏巫女   作:マコロン

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さーてこの話の最後の最後で何をやっているかわかると思います。


閑話休題場所紅魔館にて―

明「チッあいつ等…どこに言ったんだ…!」

 

ガサガサ 茂みの音

 

明「そこか!!重符「ブラックレイン」!!」

 

光をも吸い込む黒い数多の槍が茂みに突き刺さる

 

悠「ふっこんな物…白符「ホワイトアロー」!!」

 

それを光で相殺する悠太…ちぃまたどこかへ隠れやがった…

 

フ「禁忌「カゴメカゴメ」!!うしろのしょーめんだーぁーれっ!!」

 

今度はフランのスペルか!!籠目状の弾幕はよけにくい!!

 

明「だけど…月齢「三日月」!!」

 

弾幕を欠けさせて逃げ場を多くする!!

 

フ「あぁ~アキヒサてかげんしてよーもう」

 

いや六人相手に手加減ができるわけないじゃないか!!

 

悠「フラン!深追いはダメだ!!いったん退け!!」

 

フ「わかったー」

 

 

っく悠太め…なんて面倒な指示を…!

 

咲「あら、よそ見してもいいのかしら?幻符「殺人ドール」!!」

 

ちょまって、いきなり来た!?あぁもういいや!!

 

明「開放「天使の邪視」

 

咲「身体が…動かない!?」

 

明「咲夜できたらもう少し空気を呼んで欲しかった…!とどめだ!!憑依「朱雀の鉤爪」!!」

 

咲「空気を呼んで欲しかったって―どういう意味―」

 

炎を纏う鉤爪でなんか言っている咲夜を倒した

 

明「はぁ、サリエルの邪眼って応用利くなぁ」

 

ちなみにさっきのは痛みを感じないまでに神経を消失させ、その後でまた再構築したため、脳が発した信号が身体に届かずどうやっても動かせれなかっただけだ。一瞬の隙さえあれば倒せるけど…これは弾幕ごっこ向けじゃないんだよなぁ。だってこれは避け切れないし…まぁ今回のルールはよけきれない攻撃でもどんな物でも可って書かれていたしー、弾幕じゃなくてもいいんだよねー

 

 

~~~十五分後~~~

 

明「はぁはぁ、朱雀~ちょっと空を飛んで偵察してきて~」

 

朱「はいはい、わかったわ」

 

ヒューと飛んでいく朱雀…いまは人間みたいに変化していないから鳥の姿だ…人間の姿は赤い長い髪に、赤い目、整った顔立ちで、胸は人並み程度にはある身長147cmの美少女だけど…

 

明「早いな~」

 

大体天狗並みのスピードで飛んでいる

 

朱「今は安心してもいいけど三十秒後くらいに攻撃が…まちがった三秒後だ」

 

明「それ大丈夫じゃないよね!うわ!何あれ?でっかい剣が飛んできているんですけど!しかも無数に!」

 

悠「ここでお前をしとめる…千変万化「百花繚乱」俺の作り出した武器の上で踊りまわるがいい!!」

 

明「ちぃ、更に色々増えた!?ちょまこれは無理ゲーじゃん!」

 

後ろに後退するが…

 

悠「アキ…かかったな!清水「金生水の陣」!!」

 

えぇ!これってあれでしょ?ぬらりひょんの孫の竜二の技じゃん

 

悠「漫画の技って結構いいのがあるからな」

 

ドヤ顔がウザイ…!

 

悠「ふっこれで俺たちの勝ちだぁー!」

 

スコーン缶を蹴り飛ばす音

 

 

 

そうこれは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※缶けりである!!

 

 

 

 

 




とまぁ男子高校生の日常の缶けりを幻想郷バージョンでお送りしました。まぁ書く気かっけは感想欄でのやりとりですが…一応他に参加していた人を書きます。
紅美鈴

陣内風雅

レミリアスカーレット


撃破されたのは

十六夜咲夜

でした。

缶けりだと分かった人はすごいです。
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