僕と幻想郷と貧乏巫女   作:マコロン

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更新遅れた理由

・提出物(数学)
・提出物(科学)
・提出物(英語)

があったからなんです!!そう僕は悪くない…悪くないんだぁー!!

というわけで(※注どういうわけで?)本編どうぞ!!


Fクラスに到着!!

っとFクラス前まで大幅ショートカット!!

 

「いや~窓越えって楽でいいねぇ~」

 

「そうだな~」

 

「怒られませんかね~」

 

っとのんびりしているいつもの三人組…なんだけど…ここ三階なんだよね~

 

「まっ人がいなかったし、壁を走るくらい別にいいよなー」

 

っとこれは流石に問題発言だよ、ユウ

 

「壁を走れる事自体、普通ではありえませんよ~」

 

っと正論をいうフウ

 

「それより早く教室に入ろうよ!」

 

うん、遅れないために窓越えしたのに、遅れたら意味ないじゃないか

 

ガラガラガラ

 

「サッサと席に着け!ウジ虫野郎!!」

 

んな!入った瞬間罵倒なの!?

 

「それは失礼、新種の赤ゴリラさん」

 

「いや、それは赤ゴリラに失礼ですよ…せめて赤い髪をしたゴリラのような人間にしたらどうです?」

 

「いや、それは赤い髪をしたゴリラのような人間に失礼だろー」

 

「そうですねーどうしたらいいと思います?赤い髪をしたゴリラのような人間(仮)さん」

 

うわー言い返してる…それも結構イラつく方法で(仮)とか酷い子といってるーww

 

「あぁーもう、うるせぇ!勝手に好きな席に着いとけいつもの三人組!」

 

「「「はーい」」」

 

弄るのは止めたみたいだ

 

「まぁ、ほぼ全員揃ったな…窓側から自己紹介を始めてくれー」

 

ちなみに僕らの席は十人五列?ある中の真ん中に三人で揃って座ってる

 

「わしの名前は木下秀吉じゃ、演劇部に所属しておるよろしくたのむぞい」

 

この爺くさい喋り方とあの男とは思えない可憐な容姿は秀吉に間違いないだろう

 

そして順番がめぐりめぐって

 

「島田美波です。趣味は吉井明久を殴る事です」

 

っし島田さんかぁ、いや別に彼女の事が怖いとか思ってる分けじゃないしぃ~ただその後の―

 

「私の名前は藤原妹紅だ明久に手を出す奴は―叩き潰してやる!!」

 

もこたんもとい妹紅が怖いんだよドンっとちゃぶ台を叩いたら…卓袱台が壊れたよ…マジで?

 

「「「「イッイエッサー」」」」

 

皆ビッビてんな~ 

 

「私の名前は射命丸文と申します。文月新聞を書いてるので、皆様どうか文月新聞をご購読してください!!」

 

…まぁ…彼女については触れないで置こう…前に取材受けたら変な事書かれたし…

因みに翼はユウが能力で見えないようにしている

 

っと次は僕のばんか…

 

「吉井明久です!!気軽にダーリンと言って下さい!!」

 

「「「「「だーぁーりーんー!!」」」」

 

クラスメイト全員のがっしょう有難うございました。お陰で吐気が…

 

「ふむ…明久さんはホモなんですね…メモメモっと」

 

文が今聞き捨てならないことを言ったぞ?

 

「ちょ文…何書いているのさ!」

 

「明久さんがホモだったという事を…」

 

「書かないでよろしい!これ没収!」

 

こんな事を書かれたら社会的抹殺を受けるのに等しいよ!

 

「次は俺の番だな~」

 

分かってるならのんびりしないでよ

 

「俺の名前は夜神悠太だ、好きな事は料理と人間観察…とくいな事は相手に嘘をついてだます事一年間宜しく」

 

まぁよく、弾幕ごっことかで騙されるけど…わざわざ言う必要は無いんじゃないかな?

 

「私の名前は陣内風雅です。ちなみに吉井君と夜神君とは腐れ縁です。よろしくおねがいします」

 

いつも通りだけど…腐れ縁ってせめて親友とかにしてほしかったな~

 

~そして時間は流れに流れて~

 

「おい!お前らこの設備に不満は無いか!」

 

「「「「おおありじゃぁー」」」」

 

なんだか・・・暑苦しいな…さっき入ってきた姫路さんも乗りに追いついていけてない…

   ・ ・

「バカバッカりの教室ってか」

 

おい止めろ!ユウ!今度は違う意味で寒い!

 

「つまんないギャグですね」

 

あっフウの一言によって灰と化した…

 

「おい!そこの三人聞いてるのか!」

 

雄二になんか言われてる!

 

「あぁ、Aクラスに試験召喚戦争…試召戦争を仕掛けるんだろ?そのために昼休みに屋上でミーティング、参加するメンバーは雄二に姫路、島田にアキ、俺にフウ、秀吉とムッツリーニだろ?」

 

やべぇ、なんかメッチャ格好良い…僕と雑談していたはずなのになんで分かってるんだ?この人は

 

「あ、あぁそうだ、聞いていたみたいだな」

 

「ふん、当たり前だろう?」

 

あぁ、完全に嘘だよ、さっきから僕と雑談していたじゃないか…

 

「それじゃ、兎に角昼休みは屋上でミーティングだ!遅れるなよー!」

 

「「「了解!」」」

 

~昼休み~

 

屋上についたーというより皆のパシリにされていたんだけどね…まさか慧音が副担だなんて驚いたよ…接し方には気をつけないとねー

 

「おっ明久~やっときたかコーラ頼む」

 

おのれ雄二…

 

「俺のお茶くれ」

 

「私にはヨーグルトティーを」

 

「はいはい」

 

ちなみに僕はルートビアだ

 

「それよりお前たちよくのめるよなーそんなの」

 

そんなのとはヨーグルトティーとルートビアの事だろう

 

「何だよ!アメリカじゃ大人気なんだぞ!」

 

「そうですよ!イギリスじゃヨーグルトティーは流行ってるんですよ!」

 

フウ…同士よ!

 

「あのなぁ、イギリスとアメリカってなんて言われているか知ってるか?」

 

「「いや」」

 

「はぁ、味音痴二大国だぞ?」

 

「「へっ?」」

 

マジで?

 

「といっても味は個人の味覚だからなー」

 

~~少年少女ミーティング中~~…会議中のほうが良かったかな?

 

ミーティングが終わったけど要約したら

 

「Aクラスを脅すためにE~Bを攻めて、Bクラスからは戦争の準備があると言わせこちらの有利なほうに持っていくという所だろ?」

 

ユウが全部言ってくれたみたいだ

 

「明日はEクラス戦だからな…今から回復試験を受けるぞ~」

 

「「「おぉ~」」」

 




ルートビアとヨーグルトティーのくだりは気にしないでください
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