僕と幻想郷と貧乏巫女   作:マコロン

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回復試験結果&同居人ができました

 

   吉井明久     夜神悠太      陣内風雅

 

国語

   456点     432点      444点

 

数学

   345点     387点      346点

 

英語

   675点     476点      543点

 

化学

   344点     567点        8点 

 

日本史

   564点     333点      456点

 

世界史

   543点     434点      238点

 

家庭科

   454点     543点      767点

 

保健体育

   456点     233点       35点

 

 

 

 

 

 

「…よしお前ら…嘘は泥棒の始まりという言葉をしっているか?」

 

「いや、勿論しってるけど…?」

 

僕らの点数を見て雄二が黙る…どうしたんだろ?

 

「じゃぁこの成績は何なんだ!お前らじゃありえん成績だろ!?」

 

「「「なっ!!」」」

 

しつれいな!!こちとら慧音の厳しい授業(拷問)耐えているんだよ!!

 

「お前なぁ~アキは兎も角俺とフウを疑うなよ~?」

 

「あぁ、すまなかった」

 

「なっ!僕は兎も角ってどういう意味さ!」

 

まるで僕が頭悪いみたいに!!

 

「いや、行動がねぇ…一年の頃に先生のロッカーから没収品を盗んで、売って幼女に貢いでいること自体ちょいと可笑しいと思うわけよ」

 

いや…否定はしないけど…なんで知ってるの!?

 

「しかも、そのあとその幼女からほっぺにキスされるなんて…ロリコンに恨まれるぞ?」

 

「いや、なんでそこまで知ってんの?ねぇ!」

 

可笑しい…あの時は姫路さんとあの女の子しかいなかったはずだ!!

 

「だって紫とスキマからこっそり見てたから…」

 

紫!?紫もいたの!?

 

「明久…お前…」

 

「いや雄二…違うんだこれはその…僕はロリコンではなくて―」

 

「ショタコンだよな」

 

「うんそう、ショタ―違うからね!?それも違うから!僕は特別な性癖なんて持ってないから!」

 

危ない今のユウの発言につられそうになった…

 

「全く何してるんですか?さっさと帰りましょうよ全く…」

 

「あぁ、そうだな帰るぞバカ久」

 

「いや、明久ってちゃんと呼んでよ!!」

 

バカ久って何さ!!僕が馬鹿であることを強調しているみたいじゃないか!!雄二め…!

 

「そうだぞ、雄二ちゃんとうましかって呼ばないと」

 

「いや、うましかって何さ!!漢字に直して馬鹿ってこと!?」

 

それはもう悪口の類だよ!!

 

「アキをいじるのはそれ位しないと妹江にまた殴られますよ?」

 

「あっそれは怖い」

 

なんだかんだで僕たちは帰っていたんだけど…僕のうちの前である人物が立っていたその人物とは…

 

「あっ明久やっと来たな!!」

 

妹紅だった

 

「どうしたの?妹紅」

 

「いや、慧音の家は狭いから明久の家にしばらく泊ろうと思って…」

 

別に問題ないし…

 

「うん、良いよ」

 

「本当か!!ありがとう」

 

うん、笑顔が可愛い!!

 

「(妹紅…ちょっと来い)」

 

ん?ユウはなんか妹紅に用事があるのかな?

 

「(なんだよ)」

 

「(と言う事は明久と一緒に住むわけだろ?」

 

「(そうなるな…フフ)」

 

「(なら、明久を篭絡…ていうよりは落とす最大の機会という訳だ…)」

 

ん?篭絡って物騒な話してるな~ていうより何を篭絡するんだろ

 

「(そっそうなのか?///)」

 

「(あぁ、そうだしかし慧音とかにバレたら邪魔が入る…だから極力バレないようにするんだ…)」

 

あっ慧音にばれない様に何かを篭絡するわけか

 

「(了解であります。隊長!!)」

 

「(幸運を祈る!!)」

 

「(はっ)」

 

ガシィ!!

 

 

「こうして妹紅とユウの絆は深まるのであった…」

 

ナレーション 空の声

 

 

 

でー聞こえた箇所をまとめると、慧音にばれないように何かを篭絡するため、僕の家にすませてと…面白い…内容によっては手伝おうじゃないか

 

ココでいきなりクイズの時間!!

 

問題この人(明久)の思考回路はどうなってるのでしょうか?)

 

1鈍い

 

2頭の回転は速いが勘違いしてる

 

3うましか

 

 

 

 

 

 

 

 

正解

1・2・3・4すべてでしたー…4ってあったけ?

 

 

 

はっなんか変なのが頭の中に!!危ない…なんか疲れてるのかな僕…?

 

「というわけで明久よろしく頼む」

 

「うん、で妹江は何を篭絡するの?」

 

ふん内容は聞かせてもらうぞ…

 

「「ふぇっ!?」」

 

「いや、明久の家の近くに動物園があるだろ!?」

 

あーそういえばあるね…それよりなんでユウや妹江が動物園に興味を持つの

 

「それで、その動物園にいるフェレットのフィー君を二人で何とか篭絡…もとい俺たちに懐かせようと思っていたんだ」

 

へ~フェレットねぇ結構可愛いよね!!フィー君って言うんだ

 

「じゃあ僕も手伝うよ!でもなんで慧音には内緒なの?」

 

「ホッホラ慧音に言うと仕事がいっぱいあってもなんか手伝ってしまいそうだから…」

 

二人は優しいな~

 

「なるほど、じゃ妹紅着替えとか持って家に来なよ」

 

「あっあぁ!!」

 

「(アブネもう少しでばれる所だったな…)」

 

「(そうだな…それよりなんだよフィー君って!!)」

 

「(知らないのか!?フェレットのフィー君、動物園の片隅に展示されているんだけど滅茶苦茶可愛いんだけれど、見つけにくい場所に展示されているから客が来なくていつまでも見ていられるんだ。霧島動物園の隠しスポットの一つでもある)」

 

「(そっそうなのか?)」

 

「それとユウ!今日博霊神社で宴があるらしいけどくる~?」

 

うん、昨日霊夢から聞いて伝えるの忘れていたよ…

 

「あぁ、着替えてからいくよ、じゃっまたな~」

 

ていって去っていった

 

 

 

 




ちなみに風雅君と雄二君は途中で帰りました。

さぁ!問題の正解者は何人だ!!








最後のほうは面倒になったわけじゃないよ?……ほっ本当なんだからねっ!


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