転生したら転性した挙句に篠ノ之箒に成っていたISプラス2期   作:銭湯妖精 島風

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紅白式お料理教室 いち

 

 

アキヒロ本人は自覚していなさそうだが、アキヒロとのデートを満喫しアクアビットに帰還した後、散々一夏と箒と束さんに構い倒されてから3日程の時間が経った

 

流石に、あの束さんがジュリアの改修に日数を使い過ぎていないか?とも思ったが、そもそもジュリアは束さんが抱えている仕事を並行して行っているから、それで遅れているのだろう、多分

 

 

そんな訳で今日も今日とて待機を命じられたので、アキヒロに会いに行くついでにトレーニングをする事にし、運動着とタオル等を取りに寮に戻ると、妙にニコニコした一夏と箒が仁王立ちして待ち構えていた

 

「・・・なにか用か?」

 

言い知れぬ不安を感じ恐る恐る尋ねると

 

「マドカ、今暇だよね?」

 

「安心しろマドカ、姉さんには許可を取ってあるからな」

 

うん、聞く意味あるのか?って思ったが諦めよう、どうせ私では色々な意味で実姉と義姉(このふたり)には勝てないのだから

 

とりあえず素直に頷き

 

「自主トレに行くつもりだったが、私に何をさせるつもりだ?」

 

肩を落とし2人に尋ねると

 

「やだなぁ、マドカには得しかないと思うよ?ね?箒」

 

「そうとも、お前の得になると断言しよう」

 

 

私では勝負にすらならない お山を張りドヤ顔をする2人に若干イラっとしたが、我慢して

 

「・・・本当にか?」

 

これで着せ替え人形にされたら流石にキレて良いだろう とか考えつつ聞くと

 

「本当だ、もう3時間程すれば昼になる。そして昼前にグシオンの調整をする為にアキヒロには私の工房に来る様に言ってある」

 

「つまり、今からマドカには第1回お料理教室に参加して貰います!! 」

 

それを聞いた瞬間、テンションが上がりバク転した後、トリプルアクセル土下座を決め感謝を表す

 

「お姉様方ありがとうございます」

 

私の行動に一夏はポカンとし、箒は珍しく爆笑していた

 

 

さてナンヤカンヤと場所を変え、やたら広いキッチンスペースにやって来た

 

「何か・・・広いな?」

 

箒と一夏程では無いが、そこそこ髪が長いので髪を束ねてから一夏が用意してくれた子供向けの可愛らしいエプロンを装着する

 

ちなみに一夏は普段から愛用しているエプロン、箒は割烹着を装着している

 

そして2人が其々マイ包丁のチェックをしている風景は、若干怖い

 

そんなこんなで、お料理教室が始まった

 

「さて一通りの食材は用意してあるから、特殊な料理じゃなければ大体は作れるかな?ん〜マドカ、普段は自炊する?」

 

「・・・あまりしていないな、此処には社員食堂があるから」

 

正直、此処の社員食堂は朝早くから夜遅い時間までやっているから自炊をしたのも、たまたま必要に駆られてだった

 

「だから、適当な炒飯と適当な味噌汁ぐらいしか作れない」

 

私の言葉に一夏は頷き

 

「おっけー、まぁ出来ないだろうから お料理教室を開いた訳だけどね?大丈夫、私と箒が責任を持ってマドカにスキルを伝授するから」

 

なんだコイツ、お姉ちゃんか!? あ、お姉ちゃんだったわ

 

こうして、私の お料理教室(花嫁修行)の幕は上がったのだった

 

 





短くて申し訳ない

そしてグダッて申し訳ない、マジで


ラブコメ?って これで良いのか?

マジで分からん、誰か教えてくれませんかね?(土下座)
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