遊戯王VRAINS 幻影の咆哮~青き天使との日常~   作:kajoker

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第29話です!

レアリティコレクションを何とか1BOX買えたので開封してみたら、オッドアイズアークペンデュラムドラゴンが当たりました!

さっそく、デッキに組み込んでみたんですが、なかなか試す暇がなかったので時間がある時に試してみようと思います!

それでは、本編をどうぞ!




第29話 降臨する守護竜

「フッ、やはりお前は敵に回したくないな、Phantom…」

 

 

「一応実力は認めてくれてるのかな?だとしたら、光栄だね…」

 

「あぁ…認めているとも、ぜひ、我々に協力してもらいたいほどだ」

 

「ははっ、まさか、ハノイの騎士に勧誘されるとは思わなかったよ」

 

それにしても、急にリボルバーは何を言い出してるんだ?

 

俺を試しているのか?

 

「お前が協力してくれれば、我々にとってもプラスになるはずだからな…どうだ?私と手を組まないか?」

 

「何…!?」

 

そう声を上げたのは、playmakerだった。

 

確かに、リボルバーがこんなことを言うとは俺も思っていなかったけどな。

 

まぁ、でも、ちゃんと答えないとな。

 

「…うーん、俺はお前が根っからの悪人とは思えないから、きっと何か理由があってこういうことをしてるんだろうとは思うけど…今は協力できないかな」

 

「何故だ?」

 

「だって、お前はまだ俺に全部を話してくれたわけじゃない…お前がどうしてこんなことをしているのか、どうして、サイバースを憎んでいるのか…とかね…協力するにしてもそれを知らないままで協力するわけにはいかないよ」

 

俺がそう言うとリボルバーは満足そうな様子でこう言った。

 

「…そうでなくてはな」

 

「断られるってわかってたのにこんなことを聞いたのか?」

 

「あぁ、今1度お前がどういう人間か確かめたくてな…」

 

なるほど、リボルバーが俺に質問したのはそういう理由か…でも、勧誘自体は本気な気がしたのは俺の気のせいか?

 

「フッ、まぁ勧誘自体は本気だがな…お前のようなデュエリストが居れば我々としても助かるからな」

 

「え…?」

 

 

「さぁ、デュエルを再開するとしよう!私のターン、ドロー!」

 

 

 

リボルバー LP2900

手札2→3(内1枚スニッフィングドラゴン)

 

場 EXモンスターゾーン スリーバーストショットドラゴンLINK3(ATK2400)リンクマーカー上/下/左

 

メインモンスターゾーンなし

 

伏せなし

 

Pゾーンなし

 

フィールド魔法 天火の牢獄

 

 

 

playmaker LP3200

手札2

 

場 EXモンスターゾーン エンコードトーカーLINK3(ATK2300)リンクマーカー上/下/右下

 

メインモンスターゾーン デコードトーカーLINK3(ATK2300)リンクマーカー上/右下/左下

 

伏せ1

 

Pゾーンなし

 

 

 

Phantom LP4000

手札2(『EMレインゴート』、『EMオッドアイズディゾルヴァー』)

 

場 EXモンスターゾーンなし

 

メインモンスターゾーン オッドアイズ・ファントム・ドラゴン攻撃表示(ATK2500)

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン攻撃表示(ATK2500)

 

サイレントマジシャンLV8攻撃表示(ATK3500)

 

伏せ1(補給部隊)

 

Pゾーン オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン(スケール1)

 

オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン(スケール8)

 

フィールド魔法 天空の虹彩

 

 

「私は『スリーバーストショットドラゴン』の効果を発動する!このカードをリリースし、墓地のリンク2以下のモンスターを特殊召喚する!蘇れ!『ツイントライアングルドラゴン』!!」

 

ツイントライアングルドラゴンLINK2(ATK1200)リンクマーカー右/下

 

「さらに、その後手札からレベル4以下のドラゴン族モンスターを特殊召喚できる!私は手札から『スニッフィングドラゴン』を特殊召喚!さらに、スニッフィングドラゴンの効果により、3枚目のスニッフィングドラゴンを手札に加え、そのまま召喚!」

 

スニッフィングドラゴン攻撃表示(ATK800)×2

 

何か、俺の反応をスルーして、色々と展開されてるんだが…しかも、この状況って…!

 

「playmaker、気をつけろ!あいつのエースモンスターが来るぞ!」

 

「リボルバーのエースモンスター…『トポロジックボマードラゴン』ではなさそうだが…一体どんなモンスターなんだ?」

 

「まぁ、それはすぐにわかるよ…一つだけ言うとかなり強力なモンスターだよ、あのモンスターは」

 

 

「では、いくぞ!現れろ、我が道を照らす未来回路!アローヘッド確認、召喚条件は効果モンスター3体以上!私はリンク2の『ツイントライアングルドラゴン』と2体の『スニッフィングドラゴン』をリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!閉ざされし世界を貫く我が新風!リンク召喚!現れろ、リンク4!『ヴァレルロードドラゴン』!!」

 

ヴァレルロードドラゴンLINK4(ATK3000)リンクマーカー右/左/右下/左下

 

「来たか…!」

 

「これが、リボルバーのエースモンスター…!」

 

とうとう来たか…それにしても何回見てもカッコいいドラゴンだな!

 

「さらに、私は手札から魔法カード、『強欲で貪欲な壺』を発動!デッキトップから裏側で10枚除外し、2枚ドロー!」

 

リボルバー手札2→1→3

 

「さらに、私は手札から魔法カード、『スタンピングクラッシュ』を発動!自分フィールドにドラゴン族モンスターがいる時、フィールド上の魔法、罠カードを1枚破壊する!私は『天空の虹彩』破壊する!」

 

スタンピングクラッシュの効果により天空の虹彩が破壊された。

 

まぁ、天空の虹彩の効果でPゾーンのEM、魔術師、オッドアイズはカード効果の対象にならないから、破壊するなら、天空の虹彩か補給部隊しかないけどな。

 

「さらに、スタンピングクラッシュの効果によりPhantom、お前に500ポイントのダメージを与える!」

 

Phantom LP4000→3500

 

「ぐっ…!」

 

 

「さらに、手札から魔法カード、『クイックリボルブ』を発動!このカードの効果によってデッキから『ヴァレット』モンスターを特殊召喚する!来い!『マグナヴァレットドラゴン』!」

 

マグナヴァレットドラゴン攻撃表示(ATK1800)

 

「ヴァレット…?」

 

「あれが、リボルバーのデッキの中心のモンスター、ヴァレットだよ…その効果は今から見せてくれるはずだよ」

 

 

「『ヴァレルロードドラゴン』の効果発動!1ターンに1度フィールド上のモンスター1体の攻撃力と守備力を500ポイント下げる!私は『マグナヴァレットドラゴン』の攻守を下げる!」

 

「自分のモンスターの攻守を下げるだと?」

 

「この瞬間、マグナヴァレットの効果!このカードはリンクモンスターの効果の対象になった時、破壊される…そして、その後フィールド上のモンスター1体を選んで墓地へ送る!私は『サイレントマジシャンLV8』を墓地へ送る!」

 

 

「…っ!やっぱりそうくるか…!」

 

マグナヴァレットの効果により、サイレントマジシャンが墓地へ送られた。

 

対象を取る効果じゃないから、クリアウィングの効果も使えないし…本当に厄介だな。

 

「さぁ、いくぞ!バトル!『ヴァレルロードドラゴン』でplaymakerにダイレクトアタック!!エネルギー充填ヴァレルモードチェンジ!ターゲットロックオン!対閃光防御最終セーフティ解除!喰らえ!天雷のヴァレルカノン!!」

 

 

「ぐぁああああ!!」

 

playmaker LP3200→200

 

「playmaker!!」

 

リボルバーがヘルメットのようなものを装着し、ヴァレルロードから巨大な弾丸が放たれる。

 

それが、playmakerへと直撃し、そのまま後ろに大きく飛ばされた。

 

「おい、大丈夫か!playmaker!」

 

「…ぐっ…」

 

playmakerはそう声を漏らしながら辛そうに倒れた体を起き上がらせた。

 

「私は、カードを1枚伏せて、ターンを終了する!そして、この瞬間、破壊されたマグナヴァレットドラゴンの効果発動!このカードが戦闘、効果で破壊されたターンの終了時にデッキからこのカード以外のヴァレットモンスターを特殊召喚できる!私は『オートヴァレットドラゴン』を特殊召喚!」

 

オートヴァレットドラゴン攻撃表示(ATK1600)

 

「さぁ、playmaker…お前のターンだ」

 

「くっ…俺のターン、ドロー!」

 

playmaker手札2→3

 

さて、どうなるかな…今の状況は一応ほぼ互角…playmakerが天火の牢獄を突破してくれるなら、俺も動けるんだけど…

 

リボルバーとのデュエルでストームアクセスをplaymakerが使用していないとは思えないし…playmakerがあのカードを持っている可能性は高いはずだ。

 

ドクン…!

 

「…っ!何だ今の…」

 

俺が思考の海に沈んでいると謎の鼓動が聞こえてくる。

 

ドクン…ドクン、と鼓動が聞こえる…それはまるで早く自分を出せ…そう言っているように思える。

 

 

「今のは…!まだ、サイバースの火は消えてはいない!」

 

playmakerもそれを感じたのか、さっきとは明らかに様子が違っていた。

 

「おい、Ai…まだそこに居るのか?聞こえているか?答えろ、Ai!」

 

playmakerが自分のデュエルディスクへとそう呼び掛ける。

 

「まだそこに居るんだろう?だったら、俺に力を貸せ!応えろ、サイバース!俺は手札からフィールド魔法、『サイバネットユニバース』を発動!このカードは自分フィールドのリンクモンスターの攻撃力を300ポイントアップする!」

 

 

「今さら、何をしようとサイバースはすでに存在しない!」

 

「違う!サイバースは消えてはいない、まだここに居るんだ!俺にはその鼓動が聞こえる!」

 

「その通りだよ!playmaker…早くそいつを出してあげてよ、さっきから自分を出せって言ってるよ…デコードトーカー達も準備ができてるみたいだしね」

 

「Phantom、お前…!」

 

playmakerが俺の方を見ながら驚きの声を上げた。

 

そっか、まだplaymakerにはリンクアクセスのことを話してなかったな…なら、この反応も無理ないか。

 

「詳しい話しは後でするよ、とりあえず今はデュエルに集中しよう!」

 

「…わかった、詳しい話しは後で聞かせてもらう…いくぞ!現れろ、未来を導くサーキット!アローヘッド確認、召喚条件はモンスター2体以上!俺はリンク3のデコードトーカーとエンコードトーカーをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!」

 

「エース2体をリンク素材にするだと!?」

 

「いくぞ!リボルバー!これがサイバースの新たな可能性だ!リンク召喚!現れろ!リンク4!『ファイアウォールドラゴン』!!」

 

ファイアウォールドラゴンLINK4(ATK2500→2800)リンクマーカー上/下/左/右

 

「おぉ!!これがサイバースのドラゴンか!カッコいいぜ!しかも、ヴァレルロードまでいるし、これはテンションが上がってくるな!」

 

ファイアウォール来たぁぁ!カードの状態でもカッコいいけど、実際に見ると更にカッコいいな!

 

しかも、俺を含めた全員のエースモンスターが揃い踏みだし、これはかなり楽しくなってきたな!

 

「お前の言った言葉の通りなら、この瞬間、天火の牢獄は破壊される!」

 

「くっ…!」

 

ファイアウォールが現れた瞬間、俺達を囲っていた、天火の牢獄が光を放ちながら消えていった。

 

よし、これで俺も思う存分動けるな。

 

『うーん…あれ?俺は…』

 

「ようやく、目を覚ましたか」

 

『俺、もしかして寝てた?』

 

「あぁ、ぐっすりとな…」

 

どうやら、Aiも目を覚ましたらしいな…ということはやっぱり、天火の牢獄にはサイバースを封じる力があるってことか…?

 

一体どこの誰がそんなものを作ったんだ?やっぱりリボルバーが作ったのか…?まぁ、それは後で考えよう。

 

「俺は、カードを1枚伏せて、ターンを終了する!」

 

 

「おっと、俺のターンか、ドロー!」

 

Phantom手札2→3

 

ついにファイアウォールドラゴンが来たか…俺も、まだ使っていないカードを魅せるかな。

 

「さて、playmakerが魅せてくれたんだ…今度は俺の番だね!まずは、手札から魔法カード、『強欲で貪欲な壺』を発動!デッキトップから裏側で10枚除外して、2枚ドロー!」

 

Phantom手札3→2→4

 

「さぁ、いくよ!現れろ、希望を照らすサーキット!アローヘッド確認、召喚条件はモンスター2体!俺は『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』と『クリアウィング・シンクロ・ドラゴン』をリンクマーカーをセット!サーキットコンバイン!リンク召喚!現れろ、リンク2!『プロキシードラゴン』!」

 

プロキシードラゴンLINK2(ATK1400)リンクマーカー左/右

 

「まだまだ、いくよ!今1度揺れろ!運命の振り子!迫りくる時を刻み、未来と過去を行き交え!ペンデュラム召喚!!来い!俺のモンスター達!EXデッキから、『EMペンデュラムマジシャン』、そして、『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』!!」

 

EMペンデュラムマジシャン攻撃表示(ATK1500)

 

オッドアイズ・ファントム・ドラゴン攻撃表示(ATK2500)

 

「そして、ペンデュラムマジシャンの効果!ペンデュラムマジシャンを破壊し、デッキから『EMオッドアイズ・シンクロン』を手札に加え、さらに、補給部隊の効果でさらに、1枚ドロー!」

 

Phantom手札4→6

 

「厄介なコンボだな…ここまで手札を補充されるとは…先にあのカードを除去すべきだったか?」

 

確かに、今のリボルバーの場にはオートヴァレットが居るし、除去できたはずだもんな…もっと、厄介なカードが登場する可能性を考えて、使わなかったのか?

 

「まぁ、それなら遠慮なくいかせてもらうけどね!まずは、手札から魔法カード、『ペンデュラムフュージョン』を発動!このカードの効果で、Pゾーンのカードで融合召喚を行う!俺はPゾーンの『オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン』と『オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン』を融合!現れろ!飢えた牙持つ毒竜!『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』!!」

 

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン攻撃表示(ATK2800)

 

「そして、『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』の効果!相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選び、そのモンスターの攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする!俺は『ヴァレルロードドラゴン』の攻撃力分だけスターヴ・ヴェノムの攻撃力をアップする!」

 

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン攻撃表示(ATK2800→5800)

 

「くっ、対象を取らない効果か…!ヴァレルロードはモンスター効果の対象にならないが…対象を取らない効果に対しては無力…!だから、そのモンスターを呼んだということか…」

 

「まぁ、何かしらの耐性はあると踏んでたけどね…上手くいって良かったよ」

 

それがどんな耐性かはわかっていなかったけどね…それにしても、モンスター効果の対象にならないってことはファイアウォールの効果が効かなくないか?

 

まぁ、playmakerなら何とかできるかな?

 

「さらに、Pゾーンに『EMオッドアイズシンクロン』をセット!そして、手札から魔法カード、『死者蘇生』を発動!このカードの効果で墓地から『クリアウィング・シンクロ・ドラゴン』を特殊召喚!」

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン攻撃表示(ATK2500)

 

「そして、オッドアイズシンクロンのP効果!自分フィールド上の『EM』、『オッドアイズ』モンスター1体をチューナーとして扱い、そのレベルを1とする!俺は、『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』を選択する!さぁ、いくよ!レベル7のクリアウィングにレベル1となった、オッドアイズをチューニング!神聖なる光蓄えし翼煌めかせ、その輝きで敵を討て!シンクロン召喚!!現れろ!レベル8『クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン』!!」

 

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン攻撃表示(ATK3000)

 

「さらに、手札から魔法カード、『ペンデュラムホルト』を発動!このカードはEXデッキに表側表示でPモンスターが3種類以上存在する時に発動できる!デッキからカードを2枚ドローできる!ただし、デッキからカードを手札に加えることはできなくなる!」

 

Phantom手札3→2→4

 

「いくよ!バトル!『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』で『オートヴァレットドラゴン』に攻撃!」

 

「くっ、罠発動!『攻撃の無力化』!!このカードの効果で攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了させる!」

 

「やっぱり、さすがに倒しきれないか…俺はカードを1枚伏せて、ターンエンドだ…この瞬間、スターヴ・ヴェノムの攻撃力は元に戻る…」

 

 

 

リボルバー LP2900

手札0

 

場 EXモンスターゾーン ヴァレルロードドラゴンLINK4(ATK3000)リンクマーカー右/左/右下/左下

 

メインモンスターゾーン オートヴァレットドラゴン攻撃表示(ATK1600)

 

伏せなし

 

Pゾーンなし

 

 

 

playmaker LP200

手札1

 

場 EXモンスターゾーン ファイアウォールドラゴンLINK4(ATK2500→2800)リンクマーカー上/下/左/右

 

メインモンスターゾーンなし

 

伏せ2

 

Pゾーンなし

 

フィールド魔法 サイバネットユニバース

 

 

 

Phantom LP3500

手札3(内2枚、『EMレインゴート』、『EMオッドアイズディゾルヴァー』)

 

場 EXモンスターゾーンなし

 

メインモンスターゾーン プロキシードラゴンLINK2(ATK1400)リンクマーカー左/右

 

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン攻撃表示(ATK2800)

 

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン攻撃表示(ATK3000)

 

伏せ1

 

Pゾーン ライトPゾーンなし

 

レフトPゾーンEMオッドアイズシンクロン(スケール6)

 

 

 




といった感じの第29話でした!

思いの他、今回のデュエルは長くなりそうですが、多分、もう少しで決着が着くと思います。

それでは、今回はここまで!ここまでの拝読ありがとうございます!
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