これないと混乱しますよねぇ・・・。
申し訳ないです。
・北郷一刀(ほんごう かずと)
本作主人公。真恋姫魏ルートの一刀さんのその後。
実際は魏で恋姫の世界を駆け抜けたが、記憶は蜀と呉、プラス無印恋姫のことも何故かしっかりと覚えている。
日本に帰ってきてからは少しできる男になっており学業にも剣道にも力を注ぐようになった。好きな科目は国語。魏での生活のおかげで漢文が好きになった。
現在は大学生。
・曹操猛徳 (そうそう もうとく) 真名:華琳 (かりん)
おなじみ魏の覇王様。真恋姫魏ルートの華琳様のその後。
一刀同様魏だけでなく蜀・呉、無印恋姫の記憶がなぜかある。
あの別れの夜から4年がたち少し背が伸び少女から女性になった。
文武両道・才色兼備 周りからの信頼されるカリスマさん。
混乱するとポンコツになることもある。
過去の一刀への接し方をだいぶ後悔しており再会後は素直に甘えるようになった。
・及川 佑(おいかわ たすく)
一刀の親友であり悪友。聖フランチェスカ時代は一刀と共に悪名を轟かせた。
普段はお調子者でありトラブルメーカーだが、一刀が困っていれば真っ先に駆けつけたり相談に乗る。真面目な所では一切ふざけない。
俗に言う残念なイケメン。
一刀と同じ大学を受験し、地獄の猛勉強の末合格。校門前で雄叫びをあげる。
その雄叫びのおかげで日鞠という生涯初めての彼女ができたが案の定尻に敷かれている。
しかし本人は幸せなんだとか。
・小日向日鞠 (こひなた ひまり)
オリジナルキャラクターであり及川の彼女。
基本は口数が少なくおっとりとした小柄な女性。
及川が校門で雄叫びを上げる姿を見て自分にない自己主張性に感動し一目惚れ。
一刀いわく何故及川とくっついたかわからないほどの黒髪美人さん。
礼儀作法などにはうるさく親しき仲にも礼儀ありがモットー。
及川の暴走をその小柄な身体のどこからそんな力を出したと言わんばかりのアイアンクローで鎮圧する。
一刀のことは「かずくん」 及川のことは「たっちゃん」と呼ぶ。
・貂蝉 (ちょうせん)
謎多き漢女(おとめ)。外史の管理をする組織に属している。
見た目は筋肉モリモリマッチョマンだが、中身は可憐な漢女(本人談)
見た目以上に超人的な動きで一刀達の目の前に現れる。
独特なしゃべり方であの方もイ・チ・コ・ロ。(本人談)
見た目はアレだが非常に頼りになる人物。
隠れたところで一刀達を助けてくれたり困ったときのサポートはお手の物。
見た目さえ何とかすれば本当に素晴らしい人物である。見た目さえ・・・。
言わずもがな服装はピンクのビキニ1枚である。
まともな人が見たら卒倒するであろう。
以上今のところの登場人物の紹介です。
これ最初に入れるべきでしたよね・・・。