名探偵と料理人   作:げんじー

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とりあえず、書いてある分だけ。


人物設定(主人公一家)

緋勇龍麻(出典:東京魔人學園剣風帖)

主人公緋勇龍斗の父親。京都の旧家出身で徒手空拳の古武術を修めている。「料理の神」と呼ばれており、世界各国で要人やセレブにパーティの料理を作ってほしいとの依頼がひっきりなしに来る。日夜、世界中を飛び回っているが龍斗の事は常に大切に思っている。幼少時から主人公の料理の腕に気付いており色々なパーティに龍斗を連れて行き、こっそり龍斗に料理を作らせたりしていた。この時、龍斗は原作キャラと邂逅していたりしている。服部平蔵、遠山銀四郎とは幼馴染で親友の間柄。妻の葵とは料理の世界大会で出会いお互いに一目ぼれし、そのままゴールイン。龍斗をもうけた。主人公の呼び方は龍斗。

YAIBAの世界に鬼がいるという事なので実はこの世界にも存在し、緋勇家は代々京都を魑魅魍魎から守ってきたという裏設定があったり。

 

緋勇葵(旧姓美里葵)(出典:同)

主人公緋勇龍斗の母親。米花町に生家があり毛利夫妻とは幼馴染で工藤有希子とは帝丹高校時代の同級生にして親友。「お菓子の女神」と呼ばれる。現在は日本を離れ、夫の龍麻とともに世界中でその腕を振るっている。龍斗が料理の腕だけではなくお菓子作りの天才であることを見抜いており、一緒にお菓子作りをするのが龍麻と一緒にいる事の次に好き。主人公の呼び方は龍斗、たっくん。

伝説のミスコン時はパティシエの世界大会に出場していたため不参加。もし三つ巴になっていたら日本だけでなく世界中から人が集まってきた可能性があった…かも。

 

緋勇龍斗(出典:東京魔人學園外法帖)

主人公。トリコの世界に転生して、その後名探偵コナンの世界に転生した。将来魂の管理者になるべく様々な世界を転生することが決まっている。

元々は傍目順風満帆などこにでもいる独身男性だった。魂に細工をされており、常に満たされない前世を送っていた。その原因を修正されてトリコの世界に送り出された。ジダル王国に転生し、紆余曲折あって一龍に拾われる。トリコの世界ではリュートと名乗り、四天王より五歳年上だったこともあり美食屋として兄貴分のような立場になった。グルメ細胞の悪魔はいないが主人公本人が地球のグルメ細胞の悪魔であり、最終局面ではジョアの左腕を奪う健闘を見せた。次郎や節乃、与作に一時期弟子入りし、ノッキングと料理、再生屋としての技術を学んだ。

なんでもない食材を卓越した調理技術で最高の味にして提供することが得意。もちろん豪華な材料を用いてのフルコースも作れるが、生まれが孤児だったためか温かい家庭を夢見てなんでもない家庭料理が得意になった。研鑽のおかげか、たとえ雑草と100均の包丁しかなくても美味いものを作れる技術を身につけた。

1000年を生き、天寿を全うしてコナンの世界に再転生した。実は家が工藤邸の真向かいにあり、阿笠博士とも近所付き合いがある。Fateの衛宮邸のような和風のお屋敷に住む。

孤児出身のためか食事ができない=死の概念が根付いており、裏のチャンネルの応用で俗にいうアイテムボックスのようなものに調理道具や作った料理やお菓子、再生屋の食材などを十分に蓄えている。飢えている人を見るとそれをふるまったりしていた。

トリコ世界への転生時に望んだもの

・五感と第六感がトリコの世界風味にチートになりうる才能。

・料理の才能とセンス。

・容姿を漫画版東京魔人學園外法帖の緋勇龍斗になって生まれる事。

コナン世界転生時に持ち越しとなる力(白玉が勝手に追加したものも)

・言語習得の才能。

・トリコの世界に行き来するの力。

・能力引き継ぎ(四歳から段階的に開放、リミッターもかけられる)

 

 

 

 




トリコで得た技術、身体能力はその時々で出します。
一応、主人公も宇宙に出れるくらいの能力を持つほどに成長したとだけ。
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