花の魔法使い(ロリコン)の恋物語 作:ジャック・ザ・リッパー
今回は、まさかのあの人が登場。かつて、なのは二次にこの人が登場しただろうか?嫌、無い。(自分が知ってる限りで)
感想待ってる。
僕の名前は、桜庭優花。花の魔法使いである。
さて、なのはとフェイトの会合は、ある意味最悪と言えるような状況だった。僕関係で長い付き合いになるだろうから、ここからどうしようかと僕は考えていた。
それ以外にも、1つ問題ができた。
フェイトと家に帰る途中でとある人物にあった。歩き方がぎこちない八神はやてと八神夫妻である。何時から八神はやてが一人になるのか分からなかったのだが、まだ八神夫妻は生きていたのである。一応、僕は八神夫妻に
一仕事終えたので、八神はやてに話しかける。
「君、一緒に遊ばないかい?」
「えっ、でも私うまく歩けへんから、一緒に遊んでも楽しくないと思うで。」
「気にしないよ。遊びは、身体を動かすこと以外でもできるよ。例えば、手品とかね?」
僕はそう言って、はやてに花の種を見せる。そして、種を過程を飛ばして花束にしてはやてに渡した。
「プレゼントだ。受け取って貰えると嬉しいな。」
「わぁ!凄い、もっかいやって!」
「ふふっ。はやて、お母さん達は買い物に行くから、一緒に遊んでいなさい。」
「はーい!」
八神夫妻は、そのまま買い物に行ってしまった。その後は、簡単なコインマジック等をしてはやてとフェイトを楽しませた。少しすると八神夫妻が戻ってきた。はやてとまた遊ぶ約束をしてその日は帰った。余談だが、八神夫妻は買い物中に事故を目撃したらしい。
そんなこんなで数ヶ月、アリシアのリハビリが終わり、テスタロッサ家が家の近くに引っ越して来た。戸籍の問題は、プレシアが魔法でちょちょいのちょいと弄っていた。そして現在、アリシアとフェイトはメイド服を着ていた。折角お手伝いさんをしてもらうのだ。お手伝いさんと言えば、この服が一番だね。
「ヒラヒラして可愛い!」
「うん!」
アリシアの方は、プレシアにメイド服を見せびらかしていた。プレシアは、病人とは思えない軽やかなカメラ捌きでアリシアとフェイトを撮っていた。フェイトの方は、メイド服を着た自分が写る鏡の前でクルッと回る。ロングスカートが翻るのが気に入ったみたいだが、何度か回った後に自分の長い髪を束ねたツインテールに顔面を強打し顔を抑えていた。
そんな姿を、プレシアが微笑ましそうにカメラで撮っていた。
お手伝いと言っても、そこまで難しいことは頼まない。頼むことと言っても、掃除をする、ご飯の時に机を拭く、食器を運ぶ、お風呂を洗う等だ。仕事がないときは、基本自由行動なのでテレビを見て過ごしたりしている。
お手伝いが終わると、アリシアとフェイトは家に帰ってプレシア達と一緒に寝るそうだ。久しぶりにプレシア達と過ごしたフェイトは、何時もより笑顔が輝いて見えた。
この男、息をするように原作を破壊した。
モンストのハガレンコラボを見て、思い付いた。
転生者「なぁ、フェイトがこの町に来たのはいつ頃からだ?」
桜庭優花「確か、2年前だね。」
転生者「アリシアが復活したのは?」
桜庭優花「2年前だね。」
転生者「もう1つ質問いいか?原作、どこに行った?」
桜庭優花「・・・君のような勘のいいガキは嫌いだよ」