彼は原作通りという訳ではなく結構冷酷な性格なのです。
まあタグに武器のみって書いてあるからセーフだよね。
と言うわけで続きどうぞ!
前回のあらすじ
デッテッテッテテーテレテッテテーテレー(某DBの音楽)
突如幻想入りした少年は始まってから1時間で危ない現場を見てしまう不幸体質なのであった。
何より武器を出してかっこいい事言っちゃう系男子だったのだ。痛いねー
「おい!クソ作者!勝手に捏造すんな!」
「いいじゃんか作者特権だそ。して欲しくなかったらやる事しないとやめないぞww」
「良いだろう今ならこいつで殺してやろう」 「please」
「すみません!許してください何でもしますから!」
「ん?今何でもするって?なら死ね。」
「ちょおま、それだけはやめて!やめてぇぇぇぇぇぇ!」
「作者ここに眠る…さてそろそろ茶番を終わらせるか。ではどうぞ!」
はじまるよ!
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「ふぃー、終わった終わった。全く…次こんな事したらタダではすまないからな。と言っても今のこいつらに言っても仕方ないか。あーあ、銃弾もったいねー。」
ちなみに殺して無いからね!気絶だけで済ませてあげた俺って偉い!
「おーい大丈夫か嬢ちゃん?怪我とかないか?」
「何とか大丈夫…こちらこそありがとう。キノコの胞子でやられてたところをあいつらに見つかっちゃって…あなたが来なかったらどうなってたか…」
「そりゃ良かった。っとそうだった。聞きたいことがあるんだけどいいかな?」
「何を?答えられる限りなら何でもどうぞ。」
「ここは一体どこなんだい?さっきまで街にいたんだけどなぜか急にこちら側に来てしまってね。」
「さっきまで街?その街の名前は?」
「クランシルと言うんだが」
「そんな街は知らないけど…まさか貴方外来人?」
「??外来人??外来人とはなんだ?」
「その反応…やっぱりそうね。」
「だから、外来人とはなんなんだ?」
「外来人と言うのはね。こことは違う場所から来た人の事を言うの。」
「こことは違う場所って事はここはルーセント王国じゃないのか!やっべ、あいつにおこられる!」
本当にあいつにだけは怒られたくない…したらお仕置きという名の拷問が始まるからな…
「でも帰れるわよ。霊夢に頼めば。」
「本当!良かったー」
ありがとう神様!アーメン!
「でも今日は遅いから私の家に来なさい。改めてお礼も兼ねたいし。」
む、まあしょうがないか。こんな暗闇じゃ迷子確定だし。
「分かった。ならお願いしよう。」
「それじゃあ行きましょうか。…えーと名前は?」
そう言えば名前言ってなかったな。
「ああ、俺の名前は相馬月人よろしくな。」
「月人ね。私の名前はアリス・マーガロイド。アリスで良いわよ。」
「アリスか…分かった、よろしく。」
俺らは握手をした。
いかがだったでしょうか。次はついに本性を出して来たいと思います。
乞うご期待!