fate/Alter blossom がっこうぐらし!編   作:九十九夜

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主人公の設定資料。



設定資料0

ブロッサム・ブリューヴェン

 

身長:156cm

 

体重:46kg

 

スリーサイズ:B85/W56/H87

 

誕生日:3月2日

 

好きなもの:甘いもの、本。

 

嫌いなもの:口が上手い男、体重計。

 

特技:家事全般、物的証拠の隠蔽。

 

 

身内内では専らBBと呼ばれる。祢津城学院高等部、3-A所属。

所持しているスキルはBBチャンネル(固有結界)と、おかしなことにブレストバレー。

ちなみに本人はCCC以外の型月作品を一切プレイしていなかったためBBチャンネルが固有結界だという事実はおろか固有結界がどんな代物かすら知らない。魔術師としても回路こそあるモノのサーキットの方しか使用していなかった。ウィザード。璃々華と出会ってからは彼女に魔術関連の知識のみを師事してもらっている。(魔術も教えようとしたが属性が虚数で教えようがなかった)

 

得意料理は和食。滅茶苦茶うまい。が、彼女の場合ストレス発散法も調理なので時間のかかるモノ(あんこなど)を作り出したら要注意・・・かもしれない。

周囲を木に囲まれた不気味な洋館が住居。人喰い屋敷などと噂されている。

衣類関係はなぜか大量にしまわれていたBBの着ていたものと同じ服があったため基本コスチュームとなっている。スカート丈は少し長い、少なくともパンツ、見えない。

 

スキル詳細

 

ブレストバレー

本来はBBではなく彼女の分身であるアルターエゴ、パッションリップの能力。

胸部の谷間に無限に収納可能な四次元ポケットがついているといえば早いのだろうか。

パッションリップの場合収納するたびに体重(体脂肪的なもの)が増えるが、こちらは体重の増減がない代わりに胸やけを起こしたり、嘔吐感を催したり、腹痛といった症状が出てくる。

 

もしかして・・・・・・もしかしなくとも消化吸収されてる。

 

もちろん人体に栄養として還元できなかった分は残るのでクッキー入りの小袋は袋とラッピングのみになっていたりする、ようは次取り出したらゴミだけだったりする。ということである。

彼女の忘れたものから消化が始まるため忘れさえしなければ問題ない。このため、彼女自身忘れてはいけないものは手帳にリスト化し、常に持ち歩くことで解消している。

当然ながら養分として吸収されるものの中にはカロリーも入っているので結局時差式で体重が増加する。

生物無生物関係なく持ち運べるが、やはり消化の危険があるため、余程信頼関係を築き、忘れないような人物でなければ無理。

パッションリップのものとは違い開け閉めも可能、他者の手でもブレストバレー内部から物を取り出すことはできる。ただし、これをしようとするともれなく彼女とのBBチャンネルを介したOHANASIが待っている。

彼女自身は利用目的故かは謎だがゴミ箱ではなく宝物を隠す場所と自称している。

 

 

BBチャンネル

言わずと知れたBBの固有結界。

スタジオ形式で相手に与える権利の管理ができる。

複数人の精神を結界内に引っ張り込み、彼女の場合は主に情報の共有に使用している。

たぶん、その気になれば文字通りなんでもできるのだろうが、彼女自身わからないこと尽くしのため使いこなせていない。この結界発動が彼女のペルソナの切り替えに利用されており、この時ばかりはBBになりきってハイテンションになる。

 




ペルソナの切り替え云々の必要性はまたの機会に。

ちなみにこのBBちゃんねるが終わった後は自己嫌悪に陥ることがほとんどで、本人としては恥ずかしすぎて小一時間ぐらい押し入れに引きこもりたい、らしい。


ついに、書いてしまった。



閲覧ありがとうございました。
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