奇病を患ったのだ。
そのせいで、里の女のほとんどが寝込んでいる。
俺は、このままあいつを死なせたくない。
だから、俺はあいつを………にしようとした。
あいつはまだ若い。
ずっと一緒に生きたい…
「なあ、……になって俺と一緒に生きてくれないか?」
妻は、辛そうながらも笑って言った。
「はい。ずっと、ずっと一緒です。」
とある山の麓に私はいた。
今日はケテケテはいないのです。
なんたって今いるのは日本、言葉が分からないなんてことはありえない!と思う!
それと、飛行機のせいでダウンしちゃったから、しばらく家から出ないんだって。
話は変わるけど、何でこんなとこに来てるとかはね、
うん、参差に調べておいてもらっちゃいました。
今回はそんな感じで、
ずっとここら辺で聴き込んでましたよ!
そのかいあって、忍者の里があるというのを小学生から聞けました!やったね!
さあ、気を取り直して、こっからは登山だ!
まあ、森林の獣道を歩くだけなんですけどね〜
キツイぞこれ!?
もっと楽だと思ってたのに、かなりのガチだよ…
「あんれ?あんた誰だ?その格好だと里のもんじゃないじゃろ?」
なんか、おじいさんがいた。
なんかこう、THEおじいさんって感じの人がいる。
白髪で顔はしわしわ、腰が凄い曲がってて、猫背。
まさにおじいさんだよね。
それよりも、今絶対に凄く重要な事言ったよね!?
「ここらへんに里あるの!?」
「ああ。あと1、2キロじゃよ。わしはそこに住んどるんじゃが、あんたは何か用事でもあるのかい?
女が来るのはおすすめせん所なんじゃがなぁ…」
え?なんで?参差はそんな事一言も言って無かったんだけど!こっわ!怖いわ!なに!?何があったの!?
女の人に何があったの!?
「ちなみに、何かあったんですか…?」
恐る恐る聞いてみる。
「ああ、知りたいか。
まあ、こんな言い方をすればどんな者でも聞きたくなるだろうな。
実はな、里の女が不可思議な病で皆死んじまったんじゃよ。
男には何の異変も無いが、女は皆衰弱していき、最後には死んでしまう。
まさに奇病じゃ。じゃなきゃ呪いじゃな。」
………怖い!漢字だと怖いじゃなくて恐いの方!
何それ?なんで最初の方にこんなにエグい所を選んだの?参差って鬼畜すぎでしょ!
はあ…かなり面倒な所らしいよ…
「まあ、どうしても行くと言うのなら、わしに止める権利は無いんじゃがな。」
こんなこと言ってるしさ…
でもなぁ…みんなの夢のためだもんな…
よし!いっちょ頑張ってみますか!
「じゃあ、おじいさん、案内お願いします!」
「また元気が良いこって…
まあ、任せなさい。しっかりと無事に着けるように努力するよ。」
なんか、最初から面倒くさそうだね。
てゆーか、努力するって何やねん。
もう、今から不安でいっぱいですわ、
あーもー!絶対に奪ってやるんだから!
でも、とりあえずは…
「おねがいします!」
お久し振りですね。
皆さん、ハロウィンは無事に乗り切れましたか?
自分は周りにパリピがいなかった為、どうにか乗り切れました!
そんな事より、更新が2ヶ月飛びましたね!
まさかここまで伸びるとは、僕ちゃんビックリ!
はい、すんません…
次も全然考えてなくて…
あ、今ですね(話を逸していくスタイル)
重護のほうを思案中でしてね、次はそっちを頑張っていこうと思います。
毎度思いますが、あとがき長いっすね…
それではまた!