龍ヶ嬢七々々の埋蔵金SS   作:taitan

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俺の妻はもう少しで死ぬ。
奇病を患ったのだ。
そのせいで、里の女のほとんどが寝込んでいる。
俺は、このままあいつを死なせたくない。
だから、俺はあいつを………にしようとした。
あいつはまだ若い。
ずっと一緒に生きたい…


「なあ、……になって俺と一緒に生きてくれないか?」
妻は、辛そうながらも笑って言った。
「はい。ずっと、ずっと一緒です。」


第二話 (前編)忍者の里

とある山の麓に私はいた。

今日はケテケテはいないのです。

なんたって今いるのは日本、言葉が分からないなんてことはありえない!と思う!

それと、飛行機のせいでダウンしちゃったから、しばらく家から出ないんだって。

 

話は変わるけど、何でこんなとこに来てるとかはね、

うん、参差に調べておいてもらっちゃいました。

今回はそんな感じで、

ずっとここら辺で聴き込んでましたよ!

そのかいあって、忍者の里があるというのを小学生から聞けました!やったね!

 

さあ、気を取り直して、こっからは登山だ!

まあ、森林の獣道を歩くだけなんですけどね〜

 

 

()()()()

キツイぞこれ!?

もっと楽だと思ってたのに、かなりのガチだよ…

「あんれ?あんた誰だ?その格好だと里のもんじゃないじゃろ?」

なんか、おじいさんがいた。

 

なんかこう、THEおじいさんって感じの人がいる。

白髪で顔はしわしわ、腰が凄い曲がってて、猫背。

まさにおじいさんだよね。

それよりも、今絶対に凄く重要な事言ったよね!?

 

「ここらへんに里あるの!?」 

「ああ。あと1、2キロじゃよ。わしはそこに住んどるんじゃが、あんたは何か用事でもあるのかい?

女が来るのはおすすめせん所なんじゃがなぁ…」

 

え?なんで?参差はそんな事一言も言って無かったんだけど!こっわ!怖いわ!なに!?何があったの!?

女の人に何があったの!?

 

「ちなみに、何かあったんですか…?」

恐る恐る聞いてみる。

 

「ああ、知りたいか。

まあ、こんな言い方をすればどんな者でも聞きたくなるだろうな。

実はな、里の女が不可思議な病で皆死んじまったんじゃよ。

男には何の異変も無いが、女は皆衰弱していき、最後には死んでしまう。

まさに奇病じゃ。じゃなきゃ呪いじゃな。」

 

………怖い!漢字だと怖いじゃなくて恐いの方!

何それ?なんで最初の方にこんなにエグい所を選んだの?参差って鬼畜すぎでしょ!

はあ…かなり面倒な所らしいよ…

 

「まあ、どうしても行くと言うのなら、わしに止める権利は無いんじゃがな。」

 

こんなこと言ってるしさ…

でもなぁ…みんなの夢のためだもんな…

 

よし!いっちょ頑張ってみますか!

「じゃあ、おじいさん、案内お願いします!」

 

「また元気が良いこって…

まあ、任せなさい。しっかりと無事に着けるように努力するよ。」

 

なんか、最初から面倒くさそうだね。

てゆーか、努力するって何やねん。

もう、今から不安でいっぱいですわ、

あーもー!絶対に奪ってやるんだから!

でも、とりあえずは…

「おねがいします!」

 




お久し振りですね。
皆さん、ハロウィンは無事に乗り切れましたか?
自分は周りにパリピがいなかった為、どうにか乗り切れました!
そんな事より、更新が2ヶ月飛びましたね!
まさかここまで伸びるとは、僕ちゃんビックリ!
はい、すんません…

次も全然考えてなくて…
あ、今ですね(話を逸していくスタイル)
重護のほうを思案中でしてね、次はそっちを頑張っていこうと思います。
毎度思いますが、あとがき長いっすね…

それではまた!
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