罪を犯したエルフをファミリアに誘うのは間違ってるだろうか(凍結)(メインタイトル関係なし)   作:伊つき

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プロット(本小説更新予定なし)

タイトルや内容に伸び代を感じないのと原作の進行方向や風呂敷の展開具合から矛盾点が発生すると感じ、全て没にする方向性になりましたが、設定や展開に少し魅力を感じたので一定期間プロットを公開することにしました。

矛盾点等ありますが、指摘は御遠慮ください。

 

矛盾点①

原作にアフロディーテが登場していない段階でオリキャラの神としてアフロディーテを誕生させたため、アフロディーテのキャラが違う。というか別人。アフロディーテ→タレイア。

 

矛盾点②

他のオリジナルの神にも同じこと言える。

 

矛盾点③

原作が終わってないし、途中で挫折したし、アプリの展開速度と範囲から考えて、どこかで設定や展開の矛盾が起きる。

 

不足点①

ソード・オラトリア(アニメ以降)、ダンメモの一部シナリオ(アルゴノゥト、グランド・デイなど)の知識なし。それによる矛盾。

 

この他にも。

 

主人公

名前:レン

人間としての名前はナガト・練。神としての名前はレン。

原作本編開始前、ゼウスファミリア全盛期にアフロディーテの恩恵を受けてLv12になりレベル上限で神になろうとして失敗し神殺しのスキルを得た。その後、神オーズと出会い、神友となったが黒竜にオーズを喰われ黒竜からオーズを奪い返すまたは黒竜を殺すことを目的に活動し始める。

 

ヒロイン

リュー・リオン(当初)

 

名前:ルシア・マリーン

マーリンが由来。千里眼のスキルを持つ竜とハイエルフのハーフ。

レンが神殺しの能力で神に擬態し、眷属にした冒険者。

バルドル・ファミリアから奪った。

ルノアと名前がややこしい。

 

オリジナルキャラクター

①タレイア

繁栄と美の神。練が恩恵を授かった女神。フレイヤより下位の魅了能力を有しているが、ターゲットを1人に絞った魅了はフレイヤに並ぶ。作中でのターゲットは練。言葉巧みに練を惑わし自分の思惑通りに事を進めるが、欲望に忠実すぎて練のステイタスに神殺しのスキルが生まれる原因となってしまう。尚、神殺しのスキルによる神殺し遍歴は彼女のみで、それ以降神殺しのスキルは消失するので一応自分で生み出した神殺しのスキルの尻拭いはしている。が、結果論。本人に贖罪の意思はない。

 

②オーズ

欲望の神。その称号に相応しくないほどに欲に忠実でない男神。常に他人を助けている。神格者で優しい性格だが、どこか貧相で冴えない。他人にばかり尽くすその様は一部の神や人間以外には不審に思われることもある。レンを変えるが、黒竜に襲われた人々を助けようとしてレンの目の前で黒竜に食われ、レンを復讐鬼にしてしまった。

 

③ヒュプノス

眠りの神。タナトスの妹。オーズからレンに紹介された。神友となる。普段は惰眠を貪り適当なことばかり言ういい加減な性格だが、それは力を抑えている時の睡眠状態の神格で本来の性格は神格者。覚醒状態はレンもオーズに並ぶ神格者だと述べる。

 

④バルドル

光の神。オーズからレンに紹介された。神友となる。レンと出会った頃からは温厚だったが、天界で暴走したりロキと揉めて殺されかけたりとヒュプノスよりも本来は危険性が高い。ただ、天界でヒュプノスがタナトスを取り込み暴れ回った時はその時の尻拭いをしたりなど苦労人でもある。

 

ストーリー

以下↓

 

極東

孤児として生まれる。当時暗黒期であったため、幼い頃から人との戦いに身を投じる。家族替わりを失い、国側から反乱側に。

思春期、仲間に裏切られて人間不信に。海に落ちる。

テルスキュラ

アマゾネスの国 人を信じられなくなったレンが少女ティリアと出会い、恋をする。が、騙されテルスキュラの法の下、野良の男であるレンを女王ペンテシアが殺しに来る。ペンテシアを呼んだのはティリア。

逃げ延びた後帝国に流れ着き、タレイアと出会い、眷属化。ゼウスやヘラの時代。練はそれまで神も知らなければモンスターも知らなかったため、信じなかったが、神格とタレイアの魅力的な誘惑にタレイアを信じる。

 

(タレイアは練が生まれ、幼い頃から戦い、人に出会い裏切られるまでの全てを天界から見ていたという。練だけを愛し練だけを見て練を裏切らないと練に提示する。)

 

生物全てに絶望し、生物で居ることを嫌がったレンはタレイアの言う神に成り上がりタレイアと同等になって天界で2人きりになるという夢のために冒険者となる。神に成り上がるのを目的に経験値を稼ぎ始める。タレイアにより、Lv.12になれば神になることが可能ということが発覚。

 

練のステータスにベルの英雄願望に対する神化願望が出現。英雄願望よりも経験値を得れる。代わりに、魔法適性がほぼゼロ、魔法が身につく可能性がほぼゼロになる。

 

元々人族で魔法適性が低かったこともありタレイアはランクアップとステイタスの向上のみに集中すればいいと告げる。目的は神になること。強い冒険者になることではない。冒険は過程、手段でしかない。

モンスターを狩り、人を殺す。

結果、レンによって弱まった帝国をラキア王国が攻め込んで来るが、レンの経験値へと変えられる。

これ以上経験値は稼げない、また立場が危うくなったという理由で帝国を出た練。タレイアと共に海洋国(ディザーラ) へ。カイオス砂漠を渡り、メレンを通り、ゲオル山地を目指す。

経験値を稼ぐため

 

Lv3→Lv4~Lv9まではオラリオにいた。まだ駆け出しだったフィン、ガレス、リヴェリアら+ローレンらのロキ・ファミリアと一時期の行動を共にする。

 

練は他人と行動したくはなかったが、タレイアに自身と同等になり天界で2人きりになるのに彼らを利用すべきだと諭され承諾。ここで練の急速なレベルアップは神化願望の影響もあるが、狂気のスキルも影響していることが発覚。

 

成長は早ければいいという訳では無い。早ければ早いほど質の低い強者ができ、早すぎると身の丈に合わない試練に押し潰されて強者になることもできない。

 

しかし、それを跳ねのける唯一の方法が狂気。練は既に壊れていたため、これ以上壊れることがない。試練を乗り越えるのに英雄に求められるような優れた人間性を無視できる。

道中、練たちの移動する海域に地平線の先までの魚影が。リヴァイアサンとゼウスファミリアと遭遇。ヘラファミリアを出し抜いてリヴァイアサンを倒す。トドメはアルフィアが刺す。Lv10に。

 

リヴァイアサン攻略後、ベヒーモスと遭遇。ゼウスファミリアと協力して討伐。ザルドがトドメを刺す。Lv11に。

ゼウス・ヘラファミリアと衝突。Lv12に。

 

Lv12+神化に相応しい物語を歩んできた事実で神になれる(ステイタスをあげればあげるほど神に近づきはするが、神にはなれない)。練は司る項目、【絶望】を満たしている。

 

結果、練には満たしている項目を教えなかったのでタレイアしかこの時点では知らない。ついでに項目を満たさなければ神になれないことも教えてない。しかし、ゲオル山地にてタレイアに失望=神に失望。全てを、神を滅ぼしたく思う。

神殺しのスキルが出現。神や神の力、恩恵、自身の恩恵にまで効果が作用。神に対する特攻。デメリットとして自身の中のステータスが常に減少し続ける。いつかはステータスが神殺しスキルごと消失するがLv12だろうとLv1だろうと神殺しを行使した際の効力範囲は変わらない。

タレイアは練にオラリオまで投げ飛ばされる。逞しいのでタレイアは練に失望され殺されかけても練を1番理解しているつもりで1番好かれてると思ってる上、オラリオで練が訪れた時のサポートの為にファミリアを作って待ってる。

 

タレイアはオラリオの暗黒期を経験。エレボスらの策略を前に、オラリオ側につくわけでもなく静観していた。ザルドやアルフィアに勝てる眷属(練)を所有していたが、オラリオ崩壊等目の前で起こっていることに興味が無いので干渉しなかった。タレイアの興味は練のみ。

練、神を皆殺しにするためにオラリオに向かう道中、神オーズと出会う。殺そうとする。逃げ惑うオーズ。だが、困ってる人間を見つけて殺されることを受け入れる。

 

その代わりに最後にその人間を助けさせてくれと懇願してくる。練は最初無視したが、オーズの必死の頼みとそれまでとはうってかわった強い抵抗に、オーズを不気味に感じて一旦殺すのをやめる。

 

オーズ感謝してくる。オーズ、人間を助けたあとに本当に殺されに来る。相手を理解できなくなったレンはそのぶきみさに萎えて相手をするのをやめる。

 

が、生物でも神でも見たことの無いその神格に興味を抱き付きまとうようになる。オーズに懐柔されてレンは穏やかになっていく。オーズの紹介で神バルドル、神ヒュプノスと出会う。神友になる。

 

練、彼らと同じ存在でありたいという思いからナガト・練という人間の名前を捨てて、神レンと名乗るようになる。

レンが神になる選択肢を取ろうとした時、黒竜が村を襲い、村人を助けようとしたオーズが黒竜に食われそれをレンが目撃する。レンは黒竜に負ける。レンは黒竜に復讐するために、旅に出る。

 

(黒竜に喰われたオーズが健在だった時はオーズを救い出す。喰われて何らかの作用が働きオーズの救出が困難な場合はオーズ諸共殺す)バルドルとヒュプノスはオラリオに行き、ファミリアを作る。

 

ゼウス・ヘラファミリアが黒竜に負けてロキ・フレイアファミリアに追い出されていた時期にオーズと出会い黒竜にオーズを食われ黒竜に負けた。つまり、ゼウス・ヘラファミリアが負けた後に練が負けた。

 

オラリオ暗黒期。バルドルとヒュプノスも経験。ザルドとアルフィア、オラリオを襲撃する前に練と遭遇。ザルドとアルフィアは「最初の英雄が黒竜を倒す」、レンは「俺が黒竜を殺す」と主張。神工の英雄では勝てないと述べる2人に、レンは自分は神工物だが英雄じゃないと返す。

 

ちなみに、レンはザルドのことは覚えてなかった。アルフィアのことは頭の片隅くらいには置いていたが名前を覚えていなかったのと顔と名前が一致していない。自分(レン)は高速ランクアップによるステイタスで誤魔化してるが技術や才能はアルフィアの方が上だと述べる。

 

レンは神になれれば過程はどうでもいいのでアルフィアの方が伸びしろがあってもどうでもいい。劣等感はない。ただアルフィアに病気があって、自分の神化が遅れることにならなくて良かったとは思っている。

オーズを食った黒竜を追うため、オラリオへと向かうザルドやアルフィアとは逆の方向に旅に出るレン。黒竜を探してる間にオラリオの暗黒期が終わる。黒竜をレンは神殺しの能力、擬似神の力を使用。擬似神の力は神の持つ共通の力を使うことができる。千里眼、眷属契約、など。

 

しかし、能力の同時並行使用はできない。例えば、千里眼を使っている最中は千里眼しか使えない。加えて、神が使うものよりは精度が落ちる。しかし、そのような欠陥だらけの擬似的なものなので下界での神のルールには適応されない。使っても天界に転送されることも邪神が同じ力を行使することも迷宮が時期を早めることも無い。

 

バルドルやヒュプノスと離れる際、千里眼で黒竜を探すことを伝えている。しかし、千里眼を使っている間擬似神の力が使えないため、千里眼を使える別の人材が欲しいと伝えて離れる。後に、千里眼のスキルを持ったバルドルの眷属が現れる。バルドルはレンの注文に応える事になる。

 

レンは黒竜を見失い、手掛かりの入手と対抗手段のためにオラリオにファミリアを作りに行く。擬似神の力で。オーズに出会いオーズと同じ神になることを決めたが、黒竜がオーズを食べたことで黒竜の体内に摂取された神の肉体が体内に何かしらの作用や痕跡があると予測し神殺しが有効と考え、神殺しを継続した。

 

ザルドとアルフィアに神工物でも黒竜に勝てるようになると述べた原因が、これ。オーズの作った隙、黒竜の弱点。

オラリオに来たレンはファミリアを作ろうとする、または戦力を整える。(本編はここから)

必要な人員は既にある程度実力者であること(1から育てている時間は無いため。黒竜が千里眼で捉えられすらしないくらい存在を隠しているのはオーズを取り込んだ影響に対応するためと推測。

 

それを乗り越えるのが明日かもしれない。明後日かもしれない)、レン・バルドル・ヒュプノスファミリアに改宗する可能性のあるものであること(黒竜への復讐はレン、バルドル、ヒュプノス、そしてその3神が所有するファミリアのみと決めているため)。

 

候補はリュー・リオン、フィルディス・シャリア、イシュタルファミリアのアイシャ、レナ、サミラ、ヒュアキントス、アポロンのエルフとドアーフ、クロエ、ルノア、アーニャ、ミア。そして、既存バルドル・ファミリアからルシア・マリーン。

 

その中で1番大事な出会いがドラゴンとハイエルフのハーフ、ルシア・マリーン。それとヘスティア。ルシアはスキル・千里眼を持つはぐれエルフ。バルドル・ファミリア→レン・ファミリア。

 

神以外で千里眼を持ったことで、バルドルが千里眼を盗まれたのではないかとオラリオで問題になったが、バルドルの千里眼は健在だったため奇跡と崇められた過去がある。

 

ルシアは黒竜(オーズ)に育てられた。レンがオラリオに来る直前に千里眼が開眼した。常時世界の情勢を把握できている。レンが長寿で身につけた思考力の持ち主ならルシアは千里眼の情報量があるが故の知能。ヘスティアの人間性にレンはもっと早く会いたかったと告げる。

レンはファミリアを作ることに成功する。しかし、レンのファミリアはとある神に目をつけられ、ダンジョン内で強力なモンスターに窮地に追いやられる。ここでファミリア、特にルシアを失うのは困るレン。

 

しかし、神殺しの効果でレンのLv12のステイタスは力の項目以外使用できなくなっている(この段階でもザルドやアルフィアをデコピンの空振りで吹き飛ばせるが、耐久が使えないので全力でやれば腕や身体がなくなるし2人に必要な分の加減をしても内蔵と筋肉がぐちゃぐちゃになる)。

 

おそらく、力以外はLv11以下のステイタスになっているとバルドルやヒュプノスに述べるレン。レンは自分のファミリアを救うためにできれば頼りたくなかった最終手段、タレイアのステイタス更新を受けにいく(黒竜に温存しておきたかった)。

 

ステイタス更新をすればLvは下がるだろうが、全ステイタスが使用できるようになる。タレイアは自分以外のためにレンがプライドを折ったことに不服なため、最初は拒むがレンが交換条件を出し交渉に成功。

レンのランクはLv12からLv8に下がってることが発覚。

レンはギルドやウラノスの制止を無視し、塔を駆け上がり、塔の一部を破壊しそれを足場に上空から地上の入口に急降下。勢いをつけて入口を破壊。そのままダンジョンの地面を貫いて階層を急速に下っていく。

 

(Lv10から飛行できる、Lv9はできない)途中、階層ボスが出現するが17階層では一瞥で怯ませ、その下は一撃で倒して下層(もしくは深層)へ5分で到達する。ルシアができればしたくなかった竜形態化でモンスターと戦うも歯が立たない。

 

ルシアがやられるのを見ているしかなかった子供たちやロキファミリアの前にレンが現れ標的のモンスターを3回の打撃で優勢に、レンが唯一持つ魔法、対象範囲を空気も含め無に変換する効果で標的モンスターを打ち破る。

 

その魔法は神を取り込んだ黒竜を殺す最終手段として魔導書で身につけた。

が、レンの正体がこれでオラリオに広まる。

神殺しの計画、オラリオの崩壊の可能性を孕むレンをオラリオは排除しようとする。が、レンは黒竜討伐を条件にウラノスと交渉する。

様々な事件が起きてそれらを解決し、状況が落ち着いてきたところに黒竜の気配をレンが察する。ルシアが千里眼で接近を察知する。アイズも察知する。オラリオが黒竜に備えて動くが、黒竜は一向に現れない。だが、レンはもう近くにいると言う。

 

黒竜はレンの背後に、『人型』で既に来ていた。黒竜はオーズを取り込んだことで神竜になり、人型形態、というよりは神(ひと)型形態になれる。黒竜はオーズと融合し、1つの新たな命として再誕生した。黒竜でもオーズでもない。新たな意思(これにより原作の黒竜がどんな性格でも矛盾が起きない。前提として作り直した世界がダンまちという結末があるため何を書いても矛盾しないが一応)。

 

黒竜とオーズの融合体の目的はダンジョンの完全攻略。下界にもう敵はいない。自身を挑戦者と捉え、ダンジョン攻略を狙う。ダンジョンを攻略すれば黒竜に敵はいない。いずれ天界にも挑むと公言するが、まだ力が足りないためその時ではないと述べる。

 

オーズの意思はない。それを確認してレンは神殺しの能力を使って黒神竜を殺そうとするが(オーズのおかげでできた隙)、神殺しを使うタイミングでは神の力を行使せず力量で、ステイタスを使うタイミングでは神の力で対応され、勝てない。(最初の対峙で、レンはLv12だが黒竜に負けた。ステイタスの下がったこの時の状態では神殺し以外歯が立たない)

 

黒竜によって倒れ伏せたレン。そこにバルドルとヒュプノスが加わる。2人は天界行きを覚悟の上で神の力を全て行使してレンと共に黒竜討伐を公言する。ヒュプノスの相手を永久に眠らせる力(+タナトスの力を上乗せした悪夢を見せる力)、バルドルの光で相手を拘束する力とレンやヒュプノスを光で力を増強させる能力と高出力の光線を使用する。

 

ヒュプノスが黒竜の動きを止め、バルドルが拘束する。そして、レンとバルドルでトドメを刺そうとしたが、黒竜はオーズの神の力を使用してヒュプノスとバルドルの拘束を解除し、自身とオーズの力でレンとバルドルの攻撃を捌いて3人に致命傷を与える。

 

そこに、バルドル・ファミリアの団長(エルフ騎士)(バルドル・ファミリアはそれなりに大きな派閥でLv4複数人やLv6→Lv7などを抱えていたが、この団長がモンスターの魔石を取り込み無理やりランクアップを果たし自身の戦闘欲求を満たすために邪魔をする自身のファミリアを崩壊させオラリオに勝負を仕掛けた。レンとバルドルによって解決し、この時にはバルドルに忠誠を誓ってる)やルシアが合流し、レンを回復。

 

レンは立ち上がり、バルドル・ヒュプノス・その2人が抱えるファミリア以外の介入を許さない意思を周囲に伝える。特にアイズには介入すればロキファミリアを滅ぼすと脅す(アイズ自身を殺すと言ってもアイズは止まらないと判断したため)。

 

ルシアはオラリオの戦力が整う時間を稼ぐためにレンを回復させる前に黒竜に自身を育てた時のことを聞いた。黒竜は時間稼ぎとわかった上で自身の今の力を試し切れてない、ダンジョンに挑んで完全攻略できるのかまだ分からないためルシアの狙いに乗る。

 

ルシアを育てた時の意思はオーズが主導権を握っていた。ルシアを育てたあと、ルシアから離れ、ゼウス・ヘラファミリアを壊滅させたのは黒竜の意思。ルシア、親の仇を見つける。

 

黒竜はファミリアや眷属を見て、オーズの知識から学習する。自身の子を周辺にした人間に産ませ、人間と竜のハーフを大量生産(強力なファミリア分)、その子らに恩恵を授ける。Lv1だが黒竜の子供。元が強い。

 

強力なファミリアにぶつけて経験値を稼いで子供を強くし、ダンジョン攻略を有利にする狙い。子供を産んだ人間は1匹産んだだけで死ぬ。ルシアが下衆がと叫び竜形態化、殴りかかるが黒竜は人型だけでなく竜形態にもなれることが発覚。

 

ルシアの竜の拳が止められる。ルシアが吹き飛ばされ、彼方まで飛ばされそうになったところを回復したレンがその勢いを殺して助ける。

 

黒神竜となったことで昔とは違う強さにオラリオでは対処出来ない。ロキファミリアもフレイヤファミリアも。

 

ウラノスが黒神竜を神の力を使い、ルールを破ったことを理由に天界へ転送し、天界にいる神に対処してもらおうと企むが、黒神竜は竜でもあるため動きを止めるのが精一杯。レンが自分が認めた者以外の介入を許さないため神殺しの能力で天界の干渉を切断。

 

黒神竜とレンによる第2ラウンド。レン(Lv8+神殺し)、バルドルの団長(Lv7+怪人としての魔石強化)、ルシア(千里眼+竜)の3人でパーティを組み挑む。ルシアたちはステイタスに+αがあるから採用された。(あとバルドル・ファミリアだったから)。他が介入してきても逆にこちらの弱点になり、もはや敵と述べてレンが周囲を威圧する。

 

3人で挑むが、戦闘中、黒神竜が竜形態化(オラリオ全体を影で覆うほどの巨体。太陽を遮り空を占める)で空を羽ばたき、オラリオに向けてその口を開く。レン、ルシアが砲撃(ブレス)が来る、全員殺されるから避けろとオラリオに叫ぶ。

 

黒神竜の砲撃(ブレス)には種類がある。広範囲(大陸規模)の爆炎砲撃、放射線を含むレーザーなど。前者を使用される。レンの魔法、エルフ騎士の魔法、ルシアの全力の砲撃(ブレス)で対抗するもオラリオは崩壊。主力や街の人々も生き残るが、攻撃を捌いたレンたち3人が戦闘不能。

タレイアはこの時を待っていた。タレイアの望みはレンが自分と同等となり永遠に共にいること。2人だけになり、その時間を永遠とすること。そのためにレンには黒神竜を倒し、自分と同格になってもらわなくてはならない。

 

戦闘不能になった3人の中でレンだけが立ち上がるが、ふらついて倒れ伏せる。タレイアは、レンが動けなくなったのをいいことに自身の神の力を込めてステイタス更新をすることでレンのレベルを元に戻そうとする。が、神殺しが反抗しタレイアを命を奪うことが発覚する。

 

タレイアはそれに気づき渋るが、ある事がきかっかけで考えを変え、覚悟を決める。黒神竜に苦戦し、打つ手がなくルシアにも勝機がないと言われる。

(書くならアフロディーテ→タレイアとかにする。世界作り替えて原作になるからキャラの性格等が違っても問題ないが、一応)

タレイア、レンのステイタスを更新し、レンを抱きしめたまま力をレンの中に残せるだけ残し自身は死滅する。

Lv12+神殺し+タレイアの一時的な神の加護、神と人間の融合体(期間限定)で黒神竜を倒すレン。黒竜には神の力は通用しないが、レンとタレイアの融合体は人間でも神でもない新たな存在なので攻撃が効く。

 

戦後、オーズを完全に失ったことを嘆き泣き崩れ落ちるレンにヒュプノスとバルドルが抱きしめる。レンは神殺しのスキルを失う。神殺しでなくなったレンはソーマの酒も効くし、フレイヤの魅力も効く。

復讐を果たし、力も目的もなくなったレンは抜け殻のように生きる(リュー・リオンと同じ?否、レンほど虚しくも後ろ向きでもない)。Lv12ではあるが(もしくはステイタスも消失)、神に至る項目は消失。その後、性格が神のようになる。

 

具体的にはレンのことを知りたいオラリオに対して人生を自分の視点、フレイヤなどに協力してもらった第三者視点の書籍を発行し後にオラリオ静寂の2日間と言わせるほどオラリオが静まり返ったほどの書籍への没頭を招いておきながら、本人はそれを利用して参加人数の少ない麻雀大会でぼろ儲けしていた。それが目的で出版した。

 

あと書籍の値段がレンの冒険譚の価値にみんな買わなくてはならないと考えることを考慮してギリギリ都市民が手を出せる高値に設定した。これらの神っぽい性格の変動の原因はレンが神化に近いからとレンとバルドルとヒュプノスは予想したが、実際はタレイアが体内に潜伏していたから。

タレイアの意思がレンの中に宿っていることが発覚。タレイアの囁きにより、レンに新たな目的が生まれる。

それはダンジョンを完全攻略し、地上の全てを滅ぼし、新しくオーズのいる世界を作り直すこと。

 

タレイアを身に宿したことにより、ステイタスに神の力が過剰に反映されLvの上限設定が無くなる。タレイアの神の力を発動し神と人間の融合体として新たな力、Lv13を手に入れる。神でも人間でもないのでウラノスやオラリオ、下界天界迷宮全てのルールが適応されない。

 

レンの暴走、ダンジョンの完全攻略で冒険者の夢も理想も全て奪おうとする。神々にとっても退屈が再び訪れるため悪質。オラリオ中がレンを忌み嫌う。

レン、リヴェリアと接するようになる。リヴェリアに完全攻略は冒険や夢を奪う行為だが、そもそもダンジョンがあることで人々の将来の選択肢が狭まること、人々の生活に前提としてダンジョン有りきなことを解決するためだと言って納得させるが全て嘘。

 

ダンジョンはレンを警戒して対レン用の人型モンスターを派遣。レンはそれを難なく倒す。

ダンジョンは、レンに対抗するために最淵を除く深層を丸ごと人型の異形に変換してレンを討伐に向かわせる。モンスターでは無い。それ以上の存在。

レンは敗北し、死亡する。異形は役割を終え、ダンジョンに帰る。

ルシアはレンに賛同していた訳では無いが、レンの死を目の当たりにし、自分が後継になり異形を倒しダンジョンを完全攻略するためにレンは死んだがアフロディーテは生きてることを確認しレンの体内からタレイアを取りだし回収する。タレイアもルシアに賛同。

 

ロキファミリアを中心とするオラリオが彼女の行く手を阻むが、千里眼と竜形態(↔冒険者)と魔法を駆使してレンの後継になりうる可能性のあるベルと特別な可能性のある神であるヘスティア、ロキ、フレイヤを攫ってオラリオから逃げる。

追ってくるロキファミリアやフレイヤファミリアとの対決がベルの成長とルシアに急速成長に関するスキルが生まれる原因になるのではと予測し、ルシアは両ファミリアが来るのを待つ。

 

ロキファミリアとフレイヤファミリアとガネーシャファミリアが到着しルシアから主神とベルとタレイアを回収しようとするが、ルシアは黒竜化とを修得した上、地上の竜を呼び寄せさらに地上のマグマと氷河で育った2匹の竜に自身の黒竜の力と血液を分け与え強力な竜にし戦力を整え迎え撃った。

 

ロキファミリアやフレイヤファミリアからすればルシアの用意した竜はそこまで驚異では無いが、簡単に倒せるほどでもない。

ルシアの狙いは時間稼ぎと戦力の分断と相手軍勢の足止め。相手戦力から必要なメンツを抜粋し、ベルや自分とぶつける。ベルはヘスティアを人質に取られ戦うしかない。

 

その戦場にヒュプノスファミリアが参戦。ヒュプノスファミリアの構成数はオラリオで2.3番目を争う。ヒュプノスが適当に頷いて増えた。

数が増え、ルシアの軍勢が少し不利になる。

 

ヒュプノスは反対派。

バルドルが参戦。バルドルは賛成派。バルドルファミリアを壊滅させた団長エルフ(過去にモンスターを取り込み無理やりLv7になり悪事を企てた後心を入れ替えた)はバルドルに忠誠を誓うようになり、ルシアに加勢する。ルシアとは元バルドルファミリアの仲間。

 

オッタルと渡り合える唯一の戦力。

ベルはアイズと本気の殺し合いを仕組まれている。

主神を取り戻さなくてはいけないアイズVSアイズを乗り越えてランクアップしなくてはヘスティアを殺される、だがランクアップするほどのアイズとの衝突は本気の殺し合いしかないベル

各々が色んな想いを抱く中、突如、レンが降ってくる。レンは異形に攻撃される前に自身を仮死化させ死を偽装した。

タレイアはそれを知っていた。

レンはルシアからタレイアを奪い返し、ルシアに致命傷を与える。ルシアの黒竜化は想定通りでルシアをタレイアの力で自身に取り込む。

 

レンの目的はダンジョン深層を変換した異形に対抗するため、ルシアが黒竜化する流れを作り、ルシアを取り込むことで力をつけること。レンは人間(+ハイエルフ)、神、竜(モンスター)の融合体となり、異形に変わる。

 

Lvの概念がなくなり、強さはLv14相当に。

黒竜(高位のモンスター)を取り込み、ダンジョンに干渉できるようになったレン。ダンジョンもレンに干渉できるようになり、レンに迷宮の力を流し込み内部からの崩壊を狙うが、逆にその力はレンの栄養になり吸収されLv15相当に。

 

ダンジョンは深層を異形に変換し、レンを討伐させに向かうが、レンは渡り合えるようになり、倒してしまう。

異形を取り込み、Lv16相当に。

 

ダンジョンは、アイズに精霊の力の全てを譲渡し、レンにぶつけるが、アイズも勝てなかった。アイズ、その後、自我を取り戻して精霊の力の全てを使えるようになる。世界で唯一の精霊になる。

 

ダンジョンは作戦を練り直すためか沈黙状態に。(もしくは刺客を送り込んで戦い倒す日々。都市民がそれを日常として受け入れ皆が日常を過ごす中で警戒したり市民を守りたい冒険者だけが毎日構えその中で毎日のように同じようにレンと迷宮が戦う異常な日々)

 

レンは圧倒的な力を手に入れ、ウラノスもオラリオも為す術がなくなり、放置状態に。みんな日常を過ごすようになる。

レンがいつかダンジョンを完全攻略し、世界を滅ぼし作り直すその時まで残された時間を各々の思うように。

 

レンも勝ったも同然だと余裕をこきつつダンジョン完全攻略の準備を進める。しかし、その手が突然止まる。

レンは察知した。

今のままでは迷宮には勝てない。

ダンジョンはその全てを地下から消し、1つの小さな存在に集約していく。

 

つまり、次の相手はダンジョンそのもの。

その力量をまだ完成していない段階でレンは計ることができ、敗北を予測した。

レンはタレイアと相談し、ルシアの考えを拝借することにする。

 

それは、ベル・クラネルを自身と同じLv10到達からの神との融合体にし、モンスターを取り込ませ、自身と同等にして戦うことで互いのランクアップを狙う。生命ですらない特殊な存在だが経験によるステイタスの向上は残っている。

レンが中々ダンジョンを完全攻略しないことにオラリオが感づき始める。ダンジョン探索において、ダンジョンの様子がおかしいこともそれに起因している。

 

そんな時、ヘスティアファミリアに現れるレン。

ベルに事情を話すが、ベルとヘスティア以外は交渉の余地なし。

しかし、ヘスティアは真意を感じ取っている。

 

レンは加えて説明する。ベルは完全に自分と同レベルになる。ダンジョンを完全攻略したあと、ベルならばレンを攻略できる、と。無論力量は同等のためレンが勝つ可能性もあるが、ベルにも勝機はある。

 

ダンジョン完全攻略に協力する代わりに、ベルにはレンの結論を受け入れる以外の選択肢、世界をどうするかの選択権を得られる。ベルの望む世界。

話はわかるが、ヘスティアと融合することに躊躇するベル。ベルとの融合に興奮したりふざけつつもヘスティアもベルの悩みを理解し、ヘスティア自身も融合に迷いがある。

2人だけの話し合いの結果、翌朝、2人は融合の結論に至る。

手順を踏み、レンと同じ存在になったベル。レンと切磋琢磨し、互いにレベルをあげる。Lv17が2人。

精霊アイズと共に迷宮に挑む。

ダンジョンとの全面対決。勝利を収めるが、レンはタレイアを失い、ただの人間(Lv12 ステイタスカンスト)になる。ルシアも分離する。ダンジョンから取り込んだ力はダンジョンの喪失と共に消失。

 

ベルもタレイアを1人にできないというヘスティアとダンジョンの力を失い、ウィーネやアステリオス、マリィと分離する(ベルLv12 ステイタスカンスト)。

 

しかし、レンはタレイアの姉であるカリス三姉妹の誰かとルシアを取り込めばLv12相当になれる。ベルもウラノスかゼウスと異端児3人を取り込めばLv12相当になれる。

 

世界を作りかえるだけの力はまだある。ただの人間になった2人はどちらか残った方がそれを行い、世界を変える(ベルにその気は無い)ために2人だけの決戦に挑み、衝突する。

レンが負ける。ベルに本当の目的を話す。レンの目的は自分が生まれなかった世界に作り直すこと。オーズの理想の世界を作ること。ベルは英雄(アルゴノゥト)となる。

 

戦闘不能で動けないレン、ベルはレンを殺さない。レンは戦意も何もかも喪失して殺さなくても何もしない。しかし、レンはダンジョンも神も天界もなくなった場合の未来を見る。

 

カサンドラの予知夢みたいなの。アフロディーテの神の力やルシアとの融合の名残。地球を守るものがなくなり、宇宙中から狙われる。宇宙の神話。

レンとルシアの話し合い。ルシアの先見の明。ルシアは昔からダンジョンや世界の秘密、その把握について視野が狭いと感じていた。もっと別の未知が自分たちの見えているものよりも広いところにあると。

 

レンの結論、ダンジョンがあり、天界があり、神がいて、神が退屈をしていて、冒険者が夢を見て、世界で色んな種族や神が生きて、安全な未知に人々や神が怯えつつも胸を踊らせる。そして、英雄が現れて英雄譚ができ、物語が紡がれる。比較的安全で平和で身の丈にあった夢がある。

 

そんな世界の創造。

世界を作り直す力、回収したダンジョンの源などに満身創痍のまま手を伸ばすレン。しかし、ダンジョンの源はベルの元へ。ベルはレンの願い、レンが生まれなかった世界をリューたちの制止を聞かずに叶える。

 

加えて、ダンジョンに出会いがある世界を望み、レンが望んだオーズが望んだ世界とは異なる世界が完成する。ダンまち本編の世界。

無に帰す旅路の途中、レンの元に集うルシア・バルドル・ヒュプノス。

 

オーズの魂も含めて5人で。タレイアの魂も含めて6人で。レンを1人にはしない。6人で消えていく。

タレイアの望み、レンと同等になり永遠を共にすることをレンは叶えられなかった。ルシアはタレイアに承諾を得て、共に。

 

世界を作り直される時にゼウスとの会話を思い出す。

ダンジョンは出会いがあると豪語するゼウスに対してレンはダンジョンに出会いを求めるのは間違っていると返す。その後、ゼウスに、でもお前は出会いが好きだろう。だから、何度も裏切られると指摘される。

世界を作り直す直前、レンは間違いを認める。

 

新しい世界でダンまちが始まる。

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