《Sword Art Online 》戦慄の2年間   作:インフィニティ

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はい、最近駄文書いてばっかしですね。
すいません(;ω;)


コミュ障に恋人ができたようです。

 

 

 

…静寂が俺たち二人を包んでいた。

 

だってどー切り出せばいいかわかんない。

 

「「あ、あの…ひうっ。」」

 

「あ…どうぞ…」

 

「そっちこそ…」

 

「「う…」」

 

この有様だもの。

 

30分くらいだろうか

ずっとこの調子だ。

 

よ、よし、話すぞ。

 

「ら、ライト、昨日はびっくりしたよ…」

 

ま、まずは会話を…

 

「ん…ご、ごめんね?びっくりさせて…」

 

やべえ可愛い…

 

「ううん…実はさ…俺も…ライトのことす…す…」

 

ごめんなさい声帯がうごきません。

いや、まじで。

 

「…す?」

 

「好き…なんだ…」

うわああああ言っちゃった

言っちゃったよ俺!!!

 

「ほんとに…!?」

ライトが顏を真っ赤にして確認してくる。

 

「うん…だ、だから好きって…言ってくれて嬉しかった…」

 

「…そ、そっか…よかった…」

 

「それでさ…もし…ライトがよければ…」

頑張れ俺、頑張れ!!!

 

「な、なに?」

ライトが期待しまくってる眼差しで見てくる。

 

「つ、付き合ってくらっはい…」

…噛んだ…最悪だよオイ

うわー…顏くそ熱い…

 

数秒静寂に包まれ、

「…ぶっw」

…ライトが吹き出した

「あはははははw」

う…うぅ…

 

なんか尊厳をぶちのめされた気分…

 

「えへへ…嬉しいなぁ…私でよければ、よろしくお願いします♪」

そういい、ライトは俺に抱きついてきた。

 

俺も照れすぎて震える手でそっとライトを抱きしめた。

暖かくてなぜかすごく安心できた。

同時に涙がこみあげてきて

泣き出しちゃったんだよな。

 

「ふぇ!?ど、どうしたのリョウ!?」

あわあわと慌てるライトの顏がすごく愛おしく思えて

俺は泣きながら無意識に

「大好きだよ、ライト」と

さっきよりも強くライトを抱きしめていた。

 

このときライトの顏がゆでダコ以上に赤くなっていたのは言うまでもあるまい。

--------------------------

 

30分…いや一時間だろうか

俺とライトはずっと抱きしめあっていた

不意にライトが俺と目をあわせた。

さっきより赤みが引いたがまだ顔が赤い

多分俺も同じくらいだろう。

 

途端、ライトが目を閉じた。

 

まあ…コミュ障の俺でさえわかりやすいおねだりだ

「キス」の。

 

俺も興奮が最高潮に達していたせいもあってか

躊躇なく

ライトと唇を重ねた。

互いが互いをもとめるように

何分、何十分と唇を重ねた。

 

キスが終わり数分したころ

だんだん頭が冴えてきて

恥ずかしくなって悶転げてしまった

 

無論、ライトも。

 

何時間経ったか。

「ライト。」

「ん?なーに?」

 

やっとまともにしゃべれるようになった

 

「そろそろかえろうか」

 

「そうだね♪」

 

立ち上がり、二層へ続く階段に向かおうとしたとき

 

「へへ〜♪リョウ〜♪」

ライトがいたずらっぽい笑みを浮かべて俺の腕に腕を絡め抱きついてくる。

 

「歩きづらいだろ〜?」

少し照れながら離れるように言うが

ライトは離れない。

 

「え〜だって恋人ってこーいうもんでしょ〜?」

はぁ…恥ずかしいですよライトさん

まあ…いいんだけどね。

 

「はいはいわかったよ」

 

そんな会話を続けながら俺たちは少し遅めの第二層への到達を果たした。

 

 




はいラブラブですね
展開はやすぎましたね
すいません(;ω;)

まあライトは猫かぶってた設定で!
あと少し変態はいってるかも←
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