翌日
{…昨日は酷かった…妹ちゃんはとことん絡んでくるし、トラブルメーカーは感情の復帰のせいで人たらしに為って……ギリギリで教室に入れば良いよな?…一緒の時間は最短で!}
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30分後
「…晃〜遅刻するぞ〜」
「…出来た。飛翔魔法のCAD。」
「……遅刻するわよ〜」
「……父さん 母さん…学校に持って行く?」
「「良いの?」」
「……駄目って言ったら、今日の1科の授業酷く為らない?」
「……自信無い…」
「なら聴くなよ……」
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教室前
{…最悪だよなぁ〜トラブル回避の御守りでも造ったろかなぁ〜}
「…遅かったな、晃。」
〝ギギギ〟
「……はぁ…朝からトラブルメーカーと対面て…」
「ってトラブルメーカー?」
「…どちらさん?」
「あっ、千葉 エリカ。エリカで良いよ♪」
「……柴田 美月です。」
「…高野 晃。…こいつはトラブルに愛されている人間。本人の意志も関係無くな!近くに居ると巻き込まれるぞ!」
「…道理で…」
「……聴きたく無い…俺は関係無い…」
「…手遅れ?」
「…酷く無いか?…評価…」
「…もしかして、微笑み浮かべたか?」
「……」
「……」
「近寄るな!巻き込まな人外!」
「…お前が言うなよ。」
「…お仲間?」
「辞めて下さい!災害を撒き散らすのと、一緒にしないで!」
「…災害指定!」
「……」
〝キンコン〟
「HRだ。〝ダッ〟」
「「逃げた❗」」
「…」
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履修科目登録後
〝ダッ〟
〝ガシッ〟
「…何処に行くの?」
「離して、エリカさん。こいつと一緒は嫌だ!」
「…何やったの?司波君?」
「……」
「離して!一人で廻るから❗」
「…本当に何したらアアナルノ?」
「…{叔母上のせいだって言えたらなぁ〜}」
「……」
「…何してんだ?」
「…誰?」
「西城レオンハルト。ハーフだ。」
「高野 晃。こいつの被害者です!」
「……」
「…あ 諦めた方が?」
「…柴田さ〜ん?」
「皆一緒の方が……」
{…神よ!今日も見捨てますか!}
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昼飯時
「…達也…冗談抜きにお祓いしろや。」
「「「…ハハハハァ〜」」」
「……」
「…行くクラスで目を付けられるって、有り得ないからなぁ。普通?」
《……》
「…嘘…最悪が来たよ…」
《…エッ…》
「…あ お兄様〜」
「退避!」
〝ガシッ〟
「離せ〜、此れ以上の災害は御免だ❗」
「死なば諸とも♪」
「俺が被災するんだぞ!」
「…晃さん?」
「…終わった……」
《晃さん?》
「…強く生きろ……〝ガシッ〟」
「お前だけ逃がすとでも、レオ❗」
「深雪〜、此処空いてるよ〜」
「「エリカ❗」」
「面白そう!」
「「……」」
《其処から退け、2科生!俺達が座れん❗》
「…不幸だ〜」
《御物ともです。》
「…空いてる席、沢山在るよ♪あっちに座れば?」
(((喧嘩売りよった!)))
《俺達が此処に座れんだろう?退け❗》
〝ガツムシャ〟
「ゲップ、此処空いたよ♪」
「…深雪、食べ終わったから此処遣いなさい。」
《た 達也❗》
「…お兄様…」
《はん。2科生の分際で!空きましたね。深雪さん。一緒に食べましょう。》
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放課後
「深雪さんは、皆さん一緒で良いと言っているんです。何をごちゃごちゃと。」
「…柴田さんって沸点低いな…」
「謝るなよ。お前が悪い訳では無いんだからな?」
「…でも…」
「……俺関係無いし、帰るな!」
〝ガシッ〟
「居ろ!」
「やだよ♪」
《其処の2科生!帰るな❗》
「…俺こいつらに巻き込まれただけ。関係無いから帰る。」
「2科生が!」
「……今何をしようとした?…魔法は人に向けたら駄目って、ママに教わらなかった?」
「…駄目!」
{こっちも!…大丈夫か…}
〝バシュ〟
「魔法の無断仕様は禁止されてます。CADから手を離しなさい❗」
「…お前達は、1-Aと1-Eの生徒だな、話を聞く。付いてこい❗」
「あぁ 何言ってんだ。魔法の不適正仕用だろ?警察を読んで事情聴集だ。風紀と生徒会こそ引っ込んでろよ♪」
「「❗」」
「魔法は容易く人を殺せんだ。それを感情任せで使用したんだ。当然だろ?でしゃばんな!」
「「……」」
「なぁ、1科生諸君。全員退学どころか刑務所行きだなぁ?」
《ッ…》
「「ま 待て❗大袈裟にするな(しなくても)❗」」
「はぁ?…それは、魔法を向けられた俺達が決める事だろ?関係無い奴は引っ込んでろよ♪」
「「……」」
「なぁ、1科生諸君?…額を擦り付けて土下座して謝れよ♪」
《なぁ❗》
「それとも刑務所行くか?殺人未遂で♪」
《…済まん。》
「土下座♪」
《……済まん。》
「額♪」
《………済みませんでした。》
「俺は良いけど、お前達は?」
《聴くなよ。》
「良かったなぁ、赦されて♪此からは慎ましく生きてけよ♪クズ共♪」
《…………》
「…話が済んだのなら、此方にこい!事情を聞く❗」
「はぁ?…話は全部済んだんだよ。しゃしゃりでで来るな!それとも土下座した事を無しにするきか?」
「……」
「風紀も生徒会も御呼びじゃ無いんだよ♪」
「「……」」
「お前達も帰りな♪風紀の戯けが追わないうちに♪」
《あぁ。》
「…疲れたぁ…本当にトラブルに愛されているなぁ♪」
「…」
「帰ろ♪」
〝ガシッ〟
「…ぶち壊しただけの代償払え。」
「やだよ♪」
「…あの〜」
「……あぁ、止めを刺した1科生♪」
「…済みませんでした。」
「…謝れるんだぁ、…どっかの糞ババアよりましだね♪」
「「{叔母の事だなぁ。}」」
「…三井ほのかといいます。済みませんでした。」
「…北山雫、ほのかのストッパー。止められなくてごめんね。」
「「一緒に帰って良いですか?」」
「俺 用事♪」
〝ガシッ〟
「…付き合え。」
「……俺の安息の日々は何処?」
《…無い♪》
「ひでぇ〜」
会話が無い書き方が解りません。