十三才
晃「……魔法は精霊魔法、武術は……行き詰まったぁ……{…日本だと、九重八雲和尚かなぁ〜}九重寺出向くかなぁ……{……何だありゃ〜…周りの人、認識して無い?}…あの〜」
…「……見えてるのかな?」
晃〝コク コク〟
…「……師匠の倍加トレーニングが決まった……」
晃「……見破ったら駄目だったの?」
…「……忍びだからなぁ〜」
晃「……現存したんだなぁ〜忍び…」
…「……」
晃「……付いていって良い?生きた化石を拝見したい❗」
…「……生きた化石って…まぁ良いか…風間晴信だ。」
晃「……{大天狗!}高野晃です。」
風間「……{…たかの…こうの…五代家か?}直ぐに行くか?」
晃「……メールで家に連絡。終了。…お願いします。」
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九重寺
風間「……隠れて居るか、先に行け❗」
晃「……寺に認識誤認の魔法?組手??」
風間「……{…霊視放射光過敏症か?…見破られる訳だ。}組手だ。」
晃「……了解です。先に行きます。」
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境内
晃「……突破できるのかなぁ〜修行僧の人達の方が腕前有るような……どう思います、御僧様?…破壊僧のが合ってる用な?」
和尚「……見破った?…霊視放射光過敏症かな…見識道理かな?」
晃「……破壊僧何だ❗」
和尚「……そっちじゃ無い❗……九重八雲和尚だ❗」
晃「……僧籍有るのか?…破壊僧にしか、見え無い❗」
風間「……破壊僧で合ってる❗」
九重「……仮にも師匠に破壊僧は無いでしょう❗」
晃「其より治療か水だろう❗」
九重「……其よりって…まぁ良いか。ほい水だよ!」
風間「……破壊僧で良いんだ…水有難う御座います❗」
晃「……弟子にセクハラしてそうだし、良いんじゃないの?」
風間「……ピンポイントだなぁ〜尼僧にしている❗」
晃「……逆らえないのを逆取ってかい?救えねぇ〜」
弟子一同《ごもっとも❗》
九重「……鍛練時間2倍ね❗」
弟子一同《げぇ〜》
晃「……生きた化石を見物に来たのにぃ……」
風間「……そんなのおらん。破壊僧が居るだけだ。」
晃「……帰ろうかなぁ〜…悲しく為って来た……」
九重「……生きた化石?」
晃「……忍びって死語でしょう?」
風間「……」
九重「……私は?」
晃「……破壊僧でしょう❗」
九重「……」
風間「……一応師匠が忍びだ。…段々信じられなく為るけど……」
晃「……」
風間「……」
九重「……無視は辞めて!」
晃「……胡散臭い❗」
風間「……同感だ❗」
九重〝シク シク〟
晃「……」
風間「……」
九重「……だから無視は辞めてって…」
晃「……まぁ良いか…組手の教授を賜りたい。」
風間「……変態だが強いぞ❗」
晃「……両親が同じような変態だから、強いのは何と無く解ります❗」
九重「……変態って…」
晃「……」
風間「……」
九重「……はぁ〜……手合わせをしましょうか?」
風間「ツッ……{直ぐに応じた?…強いのか?}」
九重「……現時点で、弟子達より上かなぁ?」
晃「……あれ?…嘘だろ〜……高レベルで維持しながら、上限に達して無いの?…化け物だねぇ♪」
風間「……」
九重「……瞳術かなぁ?」
晃「……霊視放射光異常証です。風間さんは、上限に近いけど……」
九重「……生き物の上達範囲が見れる?…珍しいねぇ♪」
風間「……」
九重「……行くよー」
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3時間後
九重「……晃君……化け物はお互い様でしょう?…3時間で強さが上がるって……」
晃〝はぁ はぁ〟
風間「……師匠こそ、スピード 体捌きが上がってるんだけど?…」
晃「……風間さん、目が良いねぇ〜…他の弟子の人達は、見えて無かったよ……」
九重「……私の攻撃を捌くんだもん。異常だよ!」
風間「……一緒にするな❗」
晃「……」
八雲和尚化け物です。大天狗は目が良いので、防御無双。