……死んだはず……   作:晃一

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体捌きは何と無く……精霊魔法は誰って吉田家かなぁ……


中学生?…化け物だろう❗

翌日

晃「……筋肉痛…久しぶりだなぁ〜…{…精霊魔法は吉田家かなぁ〜……此ばかりは独自じゃあ上達せんし……}父さん、吉田家への紹介状書いて!」

進「……吉田家の伝は無い❗」

晃「……使えねぇ〜」

進「……」

葉子「……楓子さんが吉田家に嫁がなかった?」

進「……楓子?…矢田楓子さん?」

葉子「……エンジニアのね。」

進「……あぁ〜…この頃晃がやっちゃうから、忘れてた……」

晃「……CAD調整の師匠何だけど?」

進「……」

葉子「……進さんが紹介したんだけど?」

晃「……」

進「……内緒でお願いします。」

葉子「……私が楓子に頼んでみるわ。」

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翌々日

楓子「……久しぶり、高野家の一同!」

進 葉子「「……久しぶり」」

晃「……父さんが素で、〝モゴ モゴ〟」

進「……{黙りなさい❗}」

楓子「……素で?」

葉子「……何でも無いの〜」

進 晃「「……」」

楓子「?……まぁ良いけど、家に行くわよ❗」

進 葉子 晃《了解です。》

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吉田家

楓子「……着いたわよ〜……晃君…何者なの?精霊が寄り付くって凄いんだけど?」

進 葉子 晃《……あははは…》

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屋内

楓子「……ただいま〜」

進 葉子 晃《お邪魔します。》

…「…いらっしゃい。楓子の亭主の章信です。」

楓子「……駄目亭主です。」

進 葉子 晃《………》

章信「……駄目亭主って…」

楓子「……幹比古に厳しく行き過ぎ❗まだ中学生!天才って持て囃すのも問題点。」

進 葉子 晃《……》

章信「……」

楓子「……」

晃「……幹比古って?」

進 葉子「「お おい、こらぁ〜」」

章信 楓子「「息子です。」」

晃「……ふぅ〜ん。」

進 葉子「「……」」

晃「……幹比古君呼んでもらって良いですか?天才の美技を見学したいんだけど?」

進 葉子「「……」」

章信 楓子「「良いよ❗」」

進 葉子「「……{潰れない様に、幹比古君。}」」

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演習場

幹比古「……技?…精霊魔法だよね❗」

晃「……おう❗宜しくお願いします❗」

章信 楓子〝ワク ワク〟

進 葉子「「{知〜らねぇ♪}」」

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3時間後

晃〝べた褒め〟

幹比古〝上得意〟

章信 楓子〝ニッコニコ〟

進 葉子「「……」」

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1時間後

晃〝吉田家の精霊魔法全て習得〟

幹比古〝グッタグタ〟

章信 楓子〝飽きた〟

進 葉子「「……」」

晃「……有難う御座います。素晴らしい魔法を見せて貰いました❗」

進 葉子「「…{責任とれねぇ〜}」」

章信 楓子「「…{不振がる。}」」

晃「……又、素晴らしい魔法を見せて下さい。」

章信 楓子 幹比古〝疑問の目〟

進 葉子「「有難う御座います。晃〜帰りますよ〜」」

晃「……何{モガ フガ}」

進 葉子「「{黙りなさい。}お世話になりました。」」

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吉田家演習場を出て

晃「……何でそうそう帰るの?…精霊魔法練習したかった❗」

進 葉子「「完全に習得したんだろ〜」」

晃「うん。…四大精霊も使役出来るよ❗」

進 葉子「「…四大精霊って精霊魔法の奥義なんだよねぇ〜」」

晃「へぇ♪」

進 葉子「「…{自覚して無いなぁ……}」」




見ただけ……悪チートです。他人の努力を嘲笑っています。
現代に居たら、石を投げて下さい。
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