やはり私の青春ラブコメは…   作:サイエン

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初めましてサイエンです!

これが初投稿になるのでどうか温かい目で見てください
この先の展開はまだ考えてないので行き当たりばったりになります


1話 そして彼と彼女の日常が始まる…

いつもと変わらない日常、学校生活。それがどこか物足りないと感じていた。

そんなある日、私はとある男子を見つけた。

 

 

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私は、春風 遥香は2人の友達と学校でお昼ご飯を食べていた。

 

「ねー今日どっか遊びに行かなーい?」

 

彼女は木村綾音。いつも話題をくれて楽しそうに話している。ちなみにボイン

 

「んー行きたいけど部活あるんだよね」

 

彼女は小野瀬しおり。スポーツが大好きでテニス部に入っている。こちらは普通である。

 

綾音「えーじゃあ遥香は?」

 

遥香「んー今日はちょっと用事があるからパスかな」

 

綾音「マジかー…まぁ皆忙しいから仕方ないよね」

 

遥香「今度また誘ってね」

 

綾音「うん!わかった!」

 

中学校からいつも一緒にいてすごい楽しいけど何か最近物足りないと感じるんだよなー

刺激が足りないのかな?

 

遥香「ちょっと私トイレに行ってくるね」

 

しおり「あ、じゃあついでにマッ缶買ってきてー」

 

え!?あれ飲めるの!?

 

綾音「え!?しおりあんな甘ったるいの飲めるの!?」

 

どうやら綾音も同じことを思ってたみたい

 

しおり「あれ美味しいでしょ!!綾音は飲めないの?」

 

綾音「私はあれは無理かなー。遥香は?」

 

遥香「私もあれは飲めないなー。まぁとりあえず行ってくるね」

 

しおり&綾音「「はいはーい」」

 

 

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遥香「ふぅ。さてマッ缶買って戻るか」

 

マッ缶買って戻る途中に階段に座ってる男子を見つけた。

よくみたら同じクラスの比企谷八幡だ

こんなところで何してんだろ?ちょっと話しかけてみよ

 

遥香「ねー比企谷くーん!ここで何してんのー?」

 

八幡「………」

 

…無視されてる?

 

遥香「ねぇちょっと!」

 

少し怒気を込めた感じで言ってみた

 

八幡「っおわ!!」ビクッ

 

そんなびっくりするかね?

 

八幡「いきなり話しかけんなよびっくりするだろ」

 

遥香「さっきから呼んでたよ!!」

 

八幡「…俺だとは思わなかったんだよ」

 

いやちゃんと比企谷って呼んだんですけど

 

遥香「まぁいいや、で何してるの?」

 

八幡「ご飯食べてたんだよ」

 

遥香「ここで?教室で食べないの?」

 

八幡「……ていうかお前誰?」

 

あ、話し逸らした

てか同じクラスなのに知らないの!?ちょっと傷つくなー

 

遥香「春風遥香だよ。てか同じクラスなのに何でしらないの…」

 

八幡「うっ…すまん。あまりクラスの人と関わってないから…」

 

あーそういえば教室ではいつも1人だったね

本読んだり机に突っ伏してるし

 

遥香「…何かごめんね」

 

八幡「いや謝るなよ悲しくなるだろうが」

 

意外とデリケートなんですね

 

八幡「で、春風は何しに来たの?」

 

遥香「え?比企谷くんを見つけたからちょっと話しかけてみようかなーと」

 

八幡「そうか、じゃあ俺は戻るな」

 

え?何でナチュラルに戻ろうとしてるの?

 

遥香「えーちょっとぐらいお話ししようよー」

 

そう言うと比企谷くんはすごい嫌な顔をした

随分失礼だね君

 

八幡「嫌だよめんどくさい」

 

ほんとに失礼だな!これでも学年ではトップクラスで可愛いと言われるのに!

 

遥香「いいから話すの!」

 

八幡「…はぁ仕方ないな、でも話すことなんてないぞ?」

 

お?案外早く折れてくれたぞ?優しいのかな?

 

遥香「私もないけど」

 

八幡「帰る」

 

遥香「わーごめんごめん!えっとえっとじゃあ好きな人とかいる?」

 

八幡「…いない」

 

ふぅ何とか引き止めれた

 

遥香「じゃあ友達何人いる?」

 

八幡「…っいない」

 

…え?

 

八幡「ぼっちだから友達がいない」

 

遥香「理由…聞いてもいいかな…」

 

八幡「…断る」

 

まぁ人には知られたくないこともあるよね

 

遥香「もう友達作ろうとは思わないの?」

 

八幡「…もういいだろ。そろそろ俺は戻る」

 

遥香「あっ!まって!」

 

比企谷くんは待つことなく教室に戻っていった

しかしまずいこと質問しちゃったなー今度会ったら謝ろう

そういえば何か忘れてるような…?

 

 

 

 

 

 

 

 

あ!!マッ缶!!

 

 

 

 

 




ちょっと会話に無理矢理感が否めないですが


ではまた次回に
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