小説書くのって結構大変ですね
では駄文ですがご覧下さい
比企谷くんとメールした後明日のためにすぐ寝て翌日
ピピピッピピピッ
遥香「…んぅ〜」
………眠たい。いつもより早く起きたから眠たい…
あ、お弁当作らなきゃ
遥香ママ「あらおはよう。珍しく今日は早いのね」
遥香「おはよー!今日は自分でお弁当を作るからね♪」
遥香ママ「そうなの。お弁当2つ用意してあるけど何で?」
遥香「あ…それはその…」
遥香ママ「あらあら彼氏でもできたの〜?」
遥香「ちっ違うよ!友達に作るの!!」
遥香ママ「そ〜、じゃ愛情込めて作りなさいよ〜」ニヤニヤ
もぅママったら!でも比企谷くんが彼氏か〜……
遥香「」カァァァ
や、やめよう考えれば考えるほど恥ずかしい…
お昼休みが楽しみだなぁ〜
比企谷くんどんな反応してくれるんだろ
「何1人でニヤニヤしてんの?気持ち悪よ」
遥香「ひゃぁ!!!って綾音か…びっくりさせないでよ!」
心臓止まるかと思ったよ…てか綾音笑いすぎ
綾音「…ふぅ、ごめんごめん。で何でニヤニヤしてたの?」
遥香「…そんなにニヤニヤしてた?」
綾音「うん。気持ち悪いくらい」
…マジか。ちょっと恥ずかしすぎて死にたくなって…
てか気持ち悪いってもっと違う言い方あったでしょ
遥香「うぅ最悪だー」
綾音「で、何であんな酷い顔になってたの?」
…泣いていいですか?
遥香「…教えない」
綾音「なんでよ!でも大方同じクラスのどっかの男子にお弁当作ってきてどんな感想言われるか楽しみであんな顔になってたんでしょ?」
遥香「っふぁ!?何でわかったの!?」
ほんとに何でわかったの!?心の中でも何も言ってなかったのに!?
綾音「あれ?ほんとにそうだったの?冗談で言ったつもりなんだけど」
嘘やろ…冗談であんなピンポイントなこと言えるって凄すぎるよ…
遥香「…すごいね」
綾音「だろ。でもあの遥香がかぁ〜。」ニヤニヤ
ママみたいな反応しないでよ!恥ずかしい!
遥香「もうやめてよ!早く教室いくよ!しおりが待ってる」
綾音「へいへ〜い」ニヤニヤ
教室に入って綾音がしおりにこの事を話したら案の定同じ反応をした
しおり「遥香も乙女だねぇ」ニヤニヤ
遥香「もうやめてって!!」
綾音「かわええのぉ」ニヤニヤ
遥香「…もう」
何なんだよあんたらは!!そんなに私をいじめて楽しいか!
なおこの2人は昼休みまでずっとちらちら遥香のほうを見ながらニヤニヤしてた
もうやだ…
そして昼休み
遥香「じゃあ行ってくる…」
しおり&綾音「「行ってらっしゃ〜い」」ニヤニヤ
比企谷くんはいるかなぁー…………お!いたいた!
遥香「おーい!比企谷くーん!」
八幡「…ん?」
遥香「反応薄いなぁ」
こんな可愛い私と昼休み過ごせるんだからもうちょっと喜んでくれてもいいじゃない
ちょっと気持ち悪いかも私
八幡「仕方ないだろ。で、何のようだ?」
遥香「んーとねー、あれ何でパン食べてるの?」
八幡「何でって、これが昼飯だから」
遥香「えー!昨日お昼ご飯は買わないでって言ったよねー!!」
八幡「いや言ってないだろ」
あれ?そうだっけ?ちょっと確認して見よ
遥香「…ほんとだ。ごめんごめん」
あれー?何で言わなかったんだろ私?馬鹿なのかな?
八幡「いやいいけどよ。で何のようだ?」
遥香「あーそうそう。今日比企谷くんにもお弁当作ってきたんだよね!食べてくれる?」
八幡「えー俺もうパン食べちゃったからもういいんですけど」
私が作ってきたお弁当を食べたくないとは何事だ!
遥香「…私のお弁当…食べたくないの…?」
ちょっと上目遣いで言ってみよう
八幡「う…わーたよ食べればいいんだろ」
勝った…何に?
遥香「やった!!はい!これ!」
比企谷くんはお弁当を受け取って中身を見たら固まった
どうしたのかな?……もしかして気に入らなかった?そうだったら私泣いちゃうよ?
八幡「……俺の好物なものばっかりだ。ありがとな春風」
遥香「っ!!ど、どういたしまして…」
比企谷くんが珍しくお礼を!?やばい、喜んでくれてるみたいだしすごい嬉しいかも!
八幡「食っていいのか?これ」
遥香「当たり前でしょ!比企谷くんのために作ってきたんだから!」
これで返してとかいったら私性格悪すぎるでしょ
八幡「…っ!じゃ、じゃあいただきます」
あぁすごい緊張する…
八幡「」モグモグ
遥香「」ドキドキ
八幡「………すげぇ美味い。まじで。俺言葉にするの下手だからあんまり言えねぇけどこれだけは言える。すげぇ美味い」
遥香「!!!」
………やったぁ!!!頑張って作ってよかった!!
遥香「よかったぁ!」
喜んでたらもう比企谷くんはお弁当を食べ終わってた…ちょっと早すぎない?
八幡「ほんとに美味かった。ありがとな」
遥香「どういたしまして!また作ってきてもいいかな?」
八幡「…いいのか?」
遥香「もちろん!!」
八幡「じゃあ、よろしく頼む」
遥香「よろしくされました!」
明日からはもっと頑張って作ろう!
昼休みが終わってそれぞれ別々に戻るとやっぱりしおりと綾音はニヤニヤしてました
ずっとその顔してて疲れないのかなぁ
キリが悪いですが
ここの八幡は少し素直ですが俺は捻くれた八幡の方が好きです。でも素直が八幡が書きたかったのだ
ではまた次回に