他の方の小説見てるとやっぱり表現の仕方とかリズムがうまいなって思いますね
今回はちょっとだけ八幡視点を入れますね
あと今回は短めです
では駄文ですがご覧下さい
放課後。私春風遥香はしおりと綾音で会話という名の尋問に会っています。昼休みのこと根掘り葉掘り聞かれれました…
綾音「…ふーんそんなことがあったんだ~。青春してるねぇ~」
しおり「で、結局遥香は比企谷くんのこと好きなの?」
遥香「ふぁ!?何でそうなるの!?」
しおり「え?だって今の話聞いてる時のテンションとか見てる限りじゃそうとしか思えないよ?」
そんなテンション高かったんだ…。でも比企谷くんのことが…確かに一緒にいて楽しいし心が暖かく感じるしたまにある沈黙も心地いい感じがするし何より物足りないと思うことも最近は無くなってたし。もしかして私比企谷くんのこと好きなのかな?
綾音「今比企谷くんの事考えてたでしょ。」
遥香「何でわかったの!?」
綾音「いや顔めっちゃにやけてたし」
うそ…
しおり「んでどうすんの?告白しないの?」
うーん。今の比企谷くんは私に心を開いてるとは思えないし…
遥香「うーん…まだしないかな」
綾音「えーどうして?」
遥香「今はまだこのぐらいの関係がいいと思うから」
綾音「そっか。でも何かあったら相談してよね!」
しおり「そうだよ!親友なんだから!」
あー…ほんとにこの2人は優しいな…
遥香「うん。ありがと」
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<八幡side>
俺は家に帰ってあることを考えていた
俺は春風遥香と一緒にいてどう思ったのか。彼女といて楽しかった。本音で話してくれてる気がする。そして彼女は『比企谷八幡』という人間をしっかりと見てくれる。侮蔑や見下すような目で俺を見ない。たったそれだけの事で俺は『嬉しかった。』そんな目で見てくれる人なんて妹以外誰一人としていなかったから。そしてもう一つこんなことを思う
彼女のことは『信じられる』のでは無いのだろうか
彼女になら『過去のことを話してもいい』のでは無いのだろうかと
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<遥香side>
次の日の昼休み私はまた比企谷くんのところへ向かった
最近ずっと比企谷くんのところに行ってるなーちょっとしおりと綾音に申し訳ないなー。今度何か奢ってあげよ
そんなこんなで比企谷くんを見つけた
遥香「やっほー比企谷くん!」
八幡「おう、来たか」
遥香「はいこれお弁当!」
八幡「今日も持ってきてくれたのか。ありがとな」
遥香「うん!どういたしまして!」
八幡「んじゃいただきます」
遥香「召し上がれ!」
八幡「…」
遥香「…」
やっぱりこの沈黙は心地いいなぁ
そんな沈黙を突き破る声が隣から聞こえる
八幡「なぁ春風」
遥香「なぁに?」
『お前のこと信じてもいいか?』
え?いま…何て?…
今回は少し短めです
途中で何書いてるのか分からなくなってしまいました
あともうネタ切れしてしまいそうです
土日の間にあと1、2話あげたいです
ではまた次回に