前回の投稿から2ヶ月…待たせてしまい申し訳ございません!!!(待ってくださる方はいないと思いますが)
リアルがそこそこ忙しいのとめんどk…ネタが思いつか無くなってきたのです。ですがいずれ必ず完結させるつもりなので気長に待って頂けると幸いです。
今回も短いです
ではどうぞ
なんで比企谷くんが急に…
遥香「…どうして急に?」
八幡「…昨日の夜俺は考えるてみたんだ。春風遥香という人間とこうして一緒にいて俺はどう思ったのか。それで俺は思った。楽しい、心地いい、何より本音で話して対等に接してくれる。そんな気がしたんだ。だから俺はそんな春風を信じてもいいんじゃないか。過去の記憶を話していいんじゃないかって。そう思ったんだ。」
そうだったんだ…。でもそんなふうに思ってくれるなんで嬉しいな。なら私も
遥香「私も比企谷くんと一緒にいると楽しくて沈黙があってもそれがむしろ心地いいと思える。比企谷くんのこともっと知りたい。信じたい。だから聞かせて?比企谷くんのお話。」
八幡「ありがとう。春風。」
春風「こちらこそ!」
八幡「……俺は小学生のころある女の子に告白したんだ。そしたら「…え、マジでやめてくんないそういうの」って言われた。そして次の日教室に入ると告白した事が皆に広まってキモがられ、いじめられた。親友だと思ってた人も一緒になって笑っていた。そして俺は思った。あ〜。俺は元から味方なんていなかったんだ。そう思ってたのは俺だけなんだなって。その時から俺はもう他人を信じられなくなった。そして腐っていった。中学に上がっても他の学校からきた人も同じになって俺をいじめた。泣きたくなるのを頑張って堪えて今まで耐えてきた。そして高校に入ってもうあんなことは起こりませんように。って願いながら今まで過ごしてきた。そんなところか。」
遥香「…そうだったんだ」
…………許せない。勇気をだしたのにそれを踏みにじる行為をして。ネタにして。バカにして。本当に許せない。
でも比企谷くんはよくそこまで耐えれたね。本当に凄いと思う。私だったら…いやよそう。
遥香「ありがとう話してくれて。すごい辛い過去があったんだね。誰にも頼らず1人で…。でも泣いてもいいんだよ?無理して耐えることはないよ?」
そういって私は手を広げた
八幡「……っ」
遥香「おいで?」
八幡「ぅうぁぁぁぁぁぁぁぁあ」
今までの辛さを、悔しさを、涙を溜め込んでいたらしく昼休み終わった後でも泣いていた
あー5限サボっちゃったけどいいや仕方ない仕方ない
しばらくした後泣き止んで離れた。
八幡「すまんなみっともないとこ見せて」
遥香「いやいや大丈夫だよ。むしろ八幡くんの泣き顔見れてラッキーかな?」
八幡「やめろ恥ずかしい…ってか何故に名前?」
遥香「いやーもうこうやって過去の話しぶちまけて貰ったし信じ合える仲になったでしょ?八幡くんも私のこと名前でいいんやで?」
八幡「うっ…は…遥…香…?」
うっ…なんか新鮮だしこういう八幡くん意外とかわいいな
遥香「よくできましたぁ〜」
八幡「やっぱり恥ずかしいんだが」
遥香「いいの!!そのまま名前呼びね」
八幡「はぁ〜。わかったよまったく」
遥香「ふっふっふ〜。改めてこれからよろしくね!八幡くん!」
八幡「あぁ。よろしくな遥香」
お疲れ様でした
自分で何書いてるか全然わかんないです。
久しぶりすぎて何をどう書いたらいいのかよく分からないです。
まだ遥香と八幡は付き合いませんよ〜。
いつくっつけるかも未定です。
このように前回より下手くそになってしまいましたが次回もよろしくお願いします。
ではまた次回に