気がついたらお気に入りが100件!!本当にありがとうございます!!こんな文章力の欠けらも無い作品を見ていただいてとても嬉しいです!これからも少しでも面白く書けるように頑張ります!
原作キャラについてですがちょこちょこ登場させることにしました。雪ノ下や由比ヶ浜はまだ先ですけど
ではどうぞ
放課後になり家に帰ってベットにダイブした。
遥香「…今日はすごい事があったなぁ。八幡くんの過去、本音が聞けたし、珍しいところも見れたし。」
私のこと信じてくれてすごい嬉しかった。でもなんかおかしいところがある。なんていうんだろうなー、八幡くんが私のこと名前で呼んでくれたりしたときとか、私の胸で泣いたときとかすこし私の鼓動が早くなった様な気がした。恥ずかしさも確かにあったけどそれとはまた別ななにか…。胸の奥が熱くなるような。こんなこと、初めてだからどういう感情なのかわからない。
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遥香「まぁ明日綾音としおりに聞けばいっか!」
遥香ママ「遥香〜ご飯だから降りておいで〜」
遥香「は〜い」
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八幡side
八幡「っはぁぁ〜〜ぁあ」
今日はマジで疲れた…いつも疲れないように省エネで地球に優しく行動してたのに…あんなに喋って泣くとは…
……………………っいやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!恥ずかしいぃぃぃぃ!!何言っちゃってんの俺!?こんなのただ同情して欲しい愚か者みたいな奴じゃん!!もう嫌だぁぁぁぁ!!死にたいぃぃぃぃ!!
今日黒歴史が更新されました。
小町「…どしたのごみ…ごみいちゃん」
ちょっと言い直せてないからね。ごみいちゃん泣いちゃうよ?…………自分でも言っちゃってるし末期ですね。
八幡「ほっといてくれ。お兄ちゃん今自己嫌悪に陥って死にたいなぁって思ってるから」
小町「えっ!?お兄ちゃん死にたいの!?ダメだよ死んじゃったら!小町がどれだけ悲しむと思ってるの!?」
八幡「おぉ妹よ。そんなに心配してくれるのか。でもな小町、本当に心配してるならなんでそんなに笑顔なんだ?」
マジで死んじゃおっかなー
小町「ありゃりゃバレちゃったか。てへっ♪」
ちくしょう!可愛いから許しちゃう!!
小町「で、ほんとに何があったの?」
八幡「なんでもねーよ」
小町「そんなことないでしょ。なんもなかったらあんなに気持ち悪い動きしないでしょ」
なんか今日の小町酷すぎない?
八幡「…笑わないか?」
小町「笑わないよ」
八幡「わかった、話すよ」
そして今日あった出来事を話した
小町も最後まで真剣に聞いてくれた
小町「そっか。やっと信頼できる友達が出来たんだね…それも女の子…お嫁さん候補来たかな?」
八幡「おう。後半聞き取れなかったけどなんか言ったか?」
小町「いやいやなんでもないよ!!それでその遥香さんは可愛いの〜?」ニヤニヤ
八幡「んぐ、ま、まぁかわいいよ…」
小町「キャァァァー顔真っ赤にして!お兄ちゃん気持ち悪いよ!!」
八幡「ちょマジで泣いちゃうよ」
小町「ごめんごめん。で、遥香さんのことどう思ってんのー?」
…俺は遥香のことどう思ってんのかな?正直あそこまで俺に向き合ってくれた人は小町と親意外で初めてだし。まだちょっとわかんないな。
八幡「まだわからないな」
小町「そかそか。まぁ何かあったら小町を頼ってね。そ・れ・か遥香さんも♪」
八幡「……あーったよ。いつもありがとな小町」
小町「いいんだよ。小町はお兄ちゃんの妹なのだから!」
ほんとに良い妹を持って俺は幸せ者だな。
お疲れ様でした
次回もまた読んでいただけると幸いです
ではまた次回に