FF《K》D×D   作:伍長

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ケフカ「野郎共!好きな給食を言ってみろ!」

リアス「私はフルーツポンチかしら」

姫島「杏仁豆腐です」

子猫「...メロンパン」

木場「カレーかな」

一誠「俺は焼きそば!」

ケフカ「おうおう!皆贅沢なものをたべてるねぇ!ていうかリアスちゃん...そんなの出てたの?」

リアス「え!?フルーツポンチ知らないの!?」

ケフカ「そうだよぉ?」

リアス「ケフカは一体何歳なの...?」

ケフカ「因みにぼくちんが好きなのは牛乳!入れ物がビンに変わったときは嬉しかったぁー!」

リアス「どれだけ前の話よ...」

ケフカ「まぁ積もる話もあるけれどもそろそろおしまいにして...K×Dィー!始めるぞー!?」

オーー!




八話 成金野郎をぶちのめせ!前編

「んあ?なぁんですかぁ?ここは?」

 

私は見知らぬ所に突っ立っていた...レイナーレ達を見送った後、私はティナを寝かしつけて布団で寝ていたはず...それに何ですか?この場所は...

 

真っ暗だ 音もない 光もない 見えるのは自分の姿と...

 

『・・・・・・』

 

私を見つめている?白い人型

 

「......」

 

なんだ?...私は、こいつを知っている...?

 

『ーーー』

 

「!」

 

白い奴が突然光り、辺りを照らす

 

そして私は見た

 

『・・・』

 

奴が着ていたのは私が忘れもしない......帝国の軍服

 

そして...あの顔

 

「レオ......!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ッ!!」

 

私は布団を払い除けて、身を起こす

 

最悪だ、全身を嫌な汗をかいている、気持ちが悪い

 

シャワーでも浴びたい所だが、体が怠く動きたくない

 

「...そういえば...」

 

私は右手に緑色の光...『アーシアの神器』を出す

 

「これをアーシアに戻して...っと」

 

よし...完了!...しっかしどうすっかなぁ?完全に目が覚めちゃったし...

 

「...もう少ししたら、リアスちゃんに連絡をとらなくては...」

 

やることが山積みだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「......」

 

俺、兵藤一誠は最悪の朝を迎える

 

昨日、アーシアを殺した堕天使レイナーレを退治した...はずだったのだが終わってみればレイナーレの死体も発見できず、挙げ句にはアーシアの遺体さえも行方知らず...ケフカも知らぬ間に帰ってしまっていた

 

部長は何か知っていたようだったが俺は聞く気になれなかった

 

彼女...アーシアは死んでしまったのだ

 

優しかったあの子が...

 

 

ーガラッー

 

「おはようございます!」

 

「......え...?」

 

寝惚けているのだろうか...?

 

有り得ない、本当に有り得ない...何故...

 

「アーシア...?」

 

死んだあの子が家にいるんだ...?

 

訳が分からない俺は彼女に腕を引かれ、テーブルの方へと向かう

 

「イッセーおにいちゃんおはよ!」

 

「ああ、おはよう...」

 

ティナちゃんの挨拶を済ませると俺はアーシアを見つめる、すると後ろから聞き慣れた声が聞こえた

 

 

「どったの?チョコボがアルテマくらった時みたいな顔して」

 

金髪にエメラルド色の眼、いつまでたっても子供のケフカがそこにいた

 

「ちょっと!?ひどくない!?...まあ否定しませんよ?だぁって大人より断然子供の方が良いし!」

 

「ケフカ...お前が、アーシアを...?」

 

「ムシカコノヤロー...そうですよ?かわいそうだったし...信じてた神様にも裏切られちゃうし...まあ本音はティナが悲しむと思ったからですけどねぇ」

 

ケフカ......!

 

「ありがとう...!」

 

「私ではなくリアスさんにいってください」

 

.........?なんで部長に...?

 

「ほら...まえに見せた『フェニックスの尾』なんだけど...ぼくちん今天界に行けないから材料ないしそんなに数なくて...生き返らせたのはリアスちゃんなんですよぉ頼んだのは私ですけど」

 

それじゃあ......!

 

「アーシアは悪魔に......!?」

 

あんまりだ、アーシアはシスターであれだけ神を信仰していたのに、あんまりじゃないか

 

「いいんです...お祈りが出来ないのは悲しいですけど...イ、イッセーさんと一緒ですから!」

 

「......へ?」

 

俺と一緒だから...?えっなに、期待していいのこれ!?

 

モジモジ+赤面...マジで?

 

「アーシア...それ「あ、入ってきてイイヨー」

 

ケフカ!!マジでざけんな!俺に生涯来るか来ないかのチャンスなんだよ!お願いだから空気読んで!?

 

ーガチャッー

 

「!!」

 

ドアからスーツ姿の男女とゴスロリの少女、そして真ん中に少女、こいつらは...!

 

「おはよう一誠君」

 

堕天使レイナーレ...!アーシアを殺した敵、なんでここにいるんだ!?

 

俺はアーシアの前に立ち、神器を展開する

 

「あ、いいのよイッセー君、そんなに身構えなくても...もう敵じゃないんだし」

 

「なに...?」

 

どうゆうことだ?敵じゃない...?

 

「昨日少しO☆HA☆NA☆SIして味方になってもらっちゃった♪」

 

「馬鹿か!なに考えてんの!?」

 

こんなやつらを味方にするなんて!

 

「一誠君、いや一誠さん」

 

するとレイナーレが真剣な面持ちで喋りかけてきた

 

「私達は貴方に取り返しのつかないことをしてしまいました...謝って済まされる事ではないけれど、言わせて...ごめんなさい」

 

「...俺にじゃなくアーシアに言え」

 

「あ、アーシアにはすぐ許してもらえましたよぉ?」

 

アーシア...!?いいのか!奴らは君を殺したんだぞ!?

 

「アーシアに『お友達になって下さい!』って言われた時のレイナーレ...子供のみたいに泣いちゃって...おじさん感動しましたよぉ?」

 

「あ、あれは、その...だって///」

 

......え?なに、俺が寝てるときにそんなことがあったの!?ていうかアーシア...お友達になって下さいって...

 

「...ね?」

 

「ね?じゃねぇよ!...まぁアーシアがそう言うなら...でも」

 

「でも?」

 

「信用出来るのか?...隙ができたら神器が盗まれた!なんて嫌だぞ」

 

「あぁ~ダイジョウブ!修行を生き抜いた彼等にそんな考えありませんよ」

 

修行?

 

「...誰と?」

 

「ミルたん」

 

.........え?

 

「え?......え?」

 

「おはにょう」

 

レイナーレ達の後ろのドアからミルたんが......なんだ...!?あれは!!?筋肉が...骨格が...もはやラオウじゃねぇか!!しかも『にょ』だなんて...!普通の奴なら聞こえた時点で『ヴァジュラァ!!』とか叫んで発狂してるぞ!?

 

「ケフカさん、なんかミルたんの体から暗黒色のものが出るようになったにょ」

 

暗黒!?暗黒ってなに!?まさか封印されしあれを!?

 

「それは良好」

 

良好じゃねえぇぇぇぇ!!!!あとなに!?ミルたんさん!その手に抱えていらっしゃる禍々しい兜は!?

 

レイナーレ達はこのミルたんの修行を受けていたっていうのか...!

 

ふと横目にレイナーレ達を見てみる

 

レイナーレ達は震えていた...小刻みなんて生易しいものじゃない、そう例えば北極の海水に誤って転落して救出された人...そう思えるほどガタガタに震えていたのだ

 

「おい...お前たち...イッセー君には謝ったかにょ...?」

 

 

そんなレイナーレ達にお声が掛かる、レイナーレ達の震えがピタリと止まった...

 

「.........ハイ」

 

レイナーレが消えそうな声で答える......っ!来る!!

 

 

「小さいにょオオオオオオァァッ!!!!」

 

「は、はひ!!謝りましたァァァ!!」

 

 

レイナーレが涙眼...いや泣きながら答える...そう言えば言ってたっけ、あれは俺が殺された事をミルたんに言ったときのこと...

 

 

『許せないにょ...!』

 

『ミルたん、ミルたん、オーラが漏れてる漏れてる』

 

『あ、ごめんにょ』

 

『ショックだったでしょ?...初恋だったもの』

 

『そいつらを見かけたらミルたんが消滅させてやるにょ!』

 

『ははは、止めてくれよ?ミルたんが本気出したら町が消えるかも知れないんだから』

 

『...じゃあ死ぬより辛い思いを味あわせてやるにょ!』

 

『んー...それくらいならいいかな?』

 

『任せるにょ!』

 

『頼りになりますねぇミルたん』

 

『照れるにょ...』

 

『『『あはははは!』』』

 

 

俺は......!なんてことを...!

 

「ミルたん...もういいよ...俺は許す」

 

俺はさっきなんて言った?信用出来るのか?神器が盗まれないか?

 

 

俺は知っていたはずだ...ミルたんってやつを...

 

 

少し考えればガキでも分かる...

 

 

こんな奴の元にいてそんな考えを起こす気にもなれねぇってことくらい...!

 

 

「ようこそ...兵藤家へ...!」

 

堕天使四人が俺の胸へ飛び込んできて...そして泣いた

 

俺を殺した奴らが抱きついてくるというのに俺の心は晴れ晴れとしていた

 

 

追記:おっぱいの感触がヤバかった、そして今日は運良く両親は出掛けていた

 

 

 

 

 

 

 

 

「こにゃにゃちわー!」

 

あれから数日後、レイナーレ達とイッセーは打ち解けることができ普通の日常が戻った...筈だった

 

「死ね」

 

「ん?」

 

ケフカが見たものは今まさに自分を襲おうとしている炎の壁だった

 

「ケフカ!!」

 

 

 

 

 

 

「よくも...!ケフカを!!」

 

「下僕を失って悲しいか?リアス」

 

リアスを挑発するように笑う『ライザー・フェニックス』

 

『ライザー・フェニックス』......以前ケフカが話していた魔界のフェニックス、そしてリアスの婚約者...らしい

 

「てめぇ...!」

 

イッセーは激怒した...彼はライザーが出した炎でケフカ...家族が消えるのを間近で見ていたからだ

 

「なんだ?俺はリアスと話してるんだクズが焼かれた程度で「ちょっとー!?」!?」

 

「酷いじゃないの!いきなり焼くなんて!」

 

ライザーの目の前にケフカが現れ抗議をし始めた、皆唖然としている

 

「......誰だ?」

 

「貴方にニコニコと這いずりよるウザさ!ケフカ・パラッツォどぅえ~す!」

 

自分の炎を受けて無傷なケフカを警戒するライザーに対しケフカは何も無かったかのように挨拶をする

 

「なぁリアス、こいつお前の...?」

 

「いいえ、ケフカにはここの顧問を頼んでいるの...ライザーが考えているようなものじゃないわ」

 

心底疲れた様子でライザーはリアスに言う...この数分でケフカのことを理解したようだ

 

「...あれ?あれあれぇ!?もしかして貴方魔界のフェニックス!?」

 

突然ケフカが騒ぎ始めた、そして次の言葉でこの場を凍り付かせることになる

 

 

「魔界のフェニックスはどんなもんかと思ったけど...案外醜いんだねぇ」

 

 

オカルト研究部とライザーの下僕、その場に居合わせていたグレイフィアさえも言葉を失った

 

「......なに...?」

 

ライザーの殺気が部室を覆う

 

「あら!おこたの?ごめんなさいねぇ、ぼくちん本当の事しか言えないのよ...ああ!悪気はないんだよ!?それにーーー」

 

「殺れ、カーマイン」

 

ライザーに命令された大剣を持った女性がケフカに容赦なく振り落とす...が

 

 

ギィン!

 

 

大剣はたしかにケフカの頭上に振り落とされたはずだったが、一同が耳にしたのは肉を打つ音ではなく金属と金属を打ち合わせたような音だった

 

「な !?」

 

己の刃が通らないことに暫し硬直していたカーマインは急いでケフカから飛び退こうとするが突然体の自由が効かなくなり、ケフカはカーマインの髪を掴み、カーマインの額を自身の額に擦り付け、耳元でこう囁いた

 

 

 

「あのさぁ…お嬢ちゃん? 今俺喋ってんだけど...壊されたい?」

 

 

 

直後、カーマインはライザー側の壁まで飛ばされ気を失ってしまった

 

 

「話戻すけども...怒ってるのはチミだけじゃないのよ」

 

「人の幸せを奪ったり」

 

「一人の命などどうでもいいと思っていたり」

 

「まるで...そう!まるで.........」

 

 

 

昔の私の様ではありませんか......!

 

 

 

 

 

 

 

 

「(まさか......ここまでとは...)」

 

私、グレイフィアは前日、主との会話を思い出していた

 

 

『グレイフィア、よく来てくれた』

 

『どうされたのですか?』

 

『一大事だ、妹の結婚が決まってしまった』

 

『喜ばしいではありませんか』

 

『喜ばしくないよ!相手はあのフェニックス家のライザーだよ...?リアスは家の為にあんな焼き鳥成金野郎と結婚するんだ!ああ!なんてかわいそうなリアス...』

 

『......それでなにをすれば?』

 

『よく言ってくれた、リアスのことだ、自暴自棄になって自分の下僕と契りを交わすかもしれない...僕はリアスに年頃らしい恋をして結ばれてほしいと思っているんだ』

 

『つまりは全力でナニを止めた上に何とか結婚を中断できるようリアスお嬢様に助力すれば宜しいのですね?』

 

『うん、あ!あと向こうに着いたら ケフカ という男に協力してもらって?』

 

『...ケフカ、ですか?』

 

『最近まで 神 だった人?だから』

 

『......神!?』

 

『そうそう、ちなみに僕 飲み友 だから、彼天界ではかなり苦労していていつも愚痴を聞いていたよ』

 

『......失礼します』

 

 

 

 

必要か分からない回想を終えて私はとにかく焦っていた、私が協力を得たい男は俯いてなにやらブツブツと呟いている、はっきり言ってこの場から逃げたい、『最強の女王』のこの体が...私が目の前の男に恐怖していた、この男の殺気をもろに受けているライザーはどうなのだろうか

 

「この俺が貴様のようだと?笑わせるな」

 

 

ああ、救いようのない愚か者め...お前の目の前にいる男はその薄っぺらいプライドをかなぐり捨ててまで逃げなければならない者だというのに...お前の下僕もだ、分からないのか...?

 

「...そして何よりも私の教え子に危害を加えようとした...」

 

マズイことになってしまった、私の任務である契り妨害は成功した...だが肝心の結婚妨害作戦どうすれば良いのだろうか?協力してもらいたい人は今にも爆発寸前、そうとなれば私だけで処理するしかない...だがしかし結婚を回避 出来るかも しれない方法はある、あくまで出来るかもしれない、だ

 

この方法ならライザーも文句は言えないだろう...でもこれはリアスお嬢様にとても不利な方法なのだ

 

すると男は突然頭を上げ、私...私達の顔を見て無邪気に

 

「ドウでしょ?ライザー君、レーティングゲームで勝負しませんか?」

 

「!」

 

「......何?」

 

「それだったら勝っても負けてもどちらも後々文句は言えないでしょ?...分かってますよぉそんな顔をしなくたって、残りの駒はこちらで揃えます、ですが暫くぅ...特訓させてはもらえませんかねぇ?リアスさんの今後の人生が決まっているのですから!それにぶっちゃけあたしら弱いっしょ?ライザー君も強くなったぼくちん達を倒してリアスさんに惚れられるってのも良いでしょ?ぼくちん達もライザー君倒して結婚中止させりゃあ万々歳ですしねぇ、どう?」

 

三名は唖然とした、自分の言いたいこと...返そうとした言葉の答えがケフカ口から発せられたからだ、まるで相手に心を覗かれているような、不思議で気味の悪い感じがした

 

「......俺はそれでいい、だが君付けは止めろ」

 

「はいはいライザーちゃま、リアスさんは宜しいですかぁ?」

 

「私は構わないわ」

 

「はい決定!ではライザーちゃま!二ヶ月後にまた会うとしましょう...」

 

「好きなだけ腕を磨くといい...勝つのはどうせ俺なんだからな」

 

ライザーの足元紋章が浮かび光りだす

 

「バイバーイ!」

 

紋章の光が収まるとライザー達の姿は無かった、どうやら自分の領地に戻ったようだ

 

「...あの...ケフカ様?」

 

私は彼に声を掛けた、殺気が無くなり今ならまともに話せると思ったからだ

 

「...焼き鳥風情が...焦げくさいんだよ...」

 

もうやだ帰りたい

 

もうなんか笑顔のままブツブツ言ってるんだもの、あ、殺すって言った

 

「あ!あと君、サーゼクスの女王さんでしょん?ごめんなさいねぇこちらで勝手に決めちゃって...許してちょ!」

 

「え?あ、はあ...」

 

何なのだろうか、突然怒ったり、笑ったりとまるで道化師ではないか

 

「君もう帰るでしょ?サーゼクスに伝言頼みたいんだけど良いかな......『サー君!大丈夫!このぼくちんがあんな成金野郎に君の大事な妹を渡さないから!まあ、その為にもあの成金野郎の身も心もプライドも生き甲斐も完膚なきまでに壊すから...君の妹を守るためだよ?後始末は宜しく!』って」

 

「ハイワカリマシタ、デワシツレイシマス」

 

私は思った...真顔でそんな事を言わないでほしいと...

 

帰ったら...そうだ、サーゼクス様に甘えよう、今日、今日くらいは許してくれるだろう

 

私は逃げるように出ていくのであった

 





番外編だじょーー!!

ケフカ「・・・」

ライザー「・・・」

その他「「「「「」」」」」ドキドキ

グレイフィア「(帰りたい)」

ケフカ「...久しぶりコンちゃん」

ライザー「ああ、メガくん」

その他「!?」

グレイフィア「(早く帰りたい)」

ケフカ「ビースト以来だっけ?」

ライザー「もうそんなに経つのか、早いな...あの頃は良かったなぁ」

ケフカ「良くないよ!衣装使い回した時なんてすごかったんだから!抜け毛が!」

ライザー「その話し出すなよぉー、仕方無いだろぉー?私その時ゴリラだったんだからさぁ」

その他「!!!??」ゴリラ!?

グレイフィア「」

ケフカ「まあ、楽しかったからいいけど」

ライザー「...そうか」

「「・・・」」

ケフカ「あのさぁ」

ライザー「...何だ?」

ケフカ「あの頃みたいにやってみない?」

ライザー「!!な、に?」

ケフカ「あの頃のようにやろう!声優無法地帯と呼ばれた、あのスタジオを作ろう!復活させるのだよ!」

ライザー「...だが」

ケフカ「大丈夫!俺様とお前なら、出来ないことはない!!」

ライザー「!!ああ!やろう!やってやろうじゃないか!」

ケフカ「そう言うと信じていましたよ!あ、でも衣装交換は無しね」

ライザー「もうその話は良いじゃないか...」

「「HAHAHAHAHA!」」


一誠「え、なにこの茶番」

グレイフィア「(帰ろ)」
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