というわけでモンスト小説3弾目。
今回は能力とか関係ナッシングなのです。
いつも通りキャラ崩壊注意。
ユグドラシル獣神化はよ。
とある部屋にて。テキーラ(獣神化)、妲己(進化)、クレオパトラ(獣神化)、ジラフィーヌ(進化)が立ち話をしていた。
「私獣神化したんだけど…どう思うかしら?」
顎に手を添えて悩むテキーラにクレオパトラは目元を指をさした。
「うーん、ダメじゃないけどこう…目元のメイクが古臭くないかしら?」
「そう?妾はいいと思うわよ〜衣装は相変わらず露出度高いと思うけど、ねぇジラフィー?」
「妲己ちゃんの言う通り!乙女というものあまり着飾るとかえって変な風に見えちゃうもの。ありのままの自分とは言わないけど、乙女にも遠慮は必要よ」
ジラフィーヌの言葉になるほどと頷くテキーラとクレオパトラ。
「さすが美帝と呼ばれるだけあって言うことが違うわね〜私も派手さをちょっと抑えようかしら、ファラオが『眩しすぎて目から光が出た』って言ってたし」
「そんなのいつもの事じゃない、紂王なんて両手に扇子持って鉢巻なんてしてるのよ?王としての自覚ってものを知らないのかしら?」
「でもいいじゃないですか、妲己さんそれほど夫さんに愛されているんですから、私はまだ結婚どころか彼氏もいませんし…」
するとジラフィーヌは目が光り、テキーラにどこから取り出したか分からない一枚の写真を渡した。
「そういうと思って…紹介してあげるわ!あなたにピッタリの彼氏よ!」
その写真に写っていたのは獣神化ヘラクレスだった。
「確かにカッコよくてお強い方ですけど…でもどうやって会ったり…するんですか?」
「合コンよ」
「え…?」
「聞こえなかったかしら?合コンをすると言ったのよ3日後シャレオツな居酒屋さんで六人ほどでやる合コンあるからそれに参加してきなさい、ちなみにヘラクレスはあなたの事密かに思ってるみたいだから、さり気なく近寄れば落ちるわ」
「ヘラクレスさん私のこと思ってくれてるのですか!?それなら合コンに行く必要は…」
「ノンノン!分かってないわね!あなた素面で初対面の人に『両思いでしたね!付き合って下さい!』なんて言える?」
「い、言えません…」
「でしょう?だから行ってらっしゃい!」
「は…はい!」
キラキラした目でジラフィーヌに頭を下げるテキーラ。近くで見ていたクレオパトラと妲己は遠い目をしていた。
「妾にもあんな純粋な時期があったのかしらねぇ…」
「少なくとも私にはなかったわねぇ、そしてこれからもないと思うわ…」
「残念な夫を持つ同士これからは夫を調教していくなんてどうかしら?」
「それは名案ね、私は帰ったら無毒のさそりの針でも足に刺してみるわ」
「じゃあ私は……」
どす黒いオーラを放つ二人と乙女オーラを放つ二人。さてこの先、どうなりますことやら…
合コンのみ続く?
ふつくしい…
てなわけで合コン続編やるかもです。
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紀伊ちゃん神化はよ