トリックなどアリバイ工作など
見よう見まねで考えましたが
実際にできるかどうか怪しいので
いやできねーだろ!とかツッコミいれながらみてください笑
キッドの予告まであと1日
各々対策を練り始める
ポアロにて
蘭「あー明日かキッドの予告」
園子「明日ね!キッド様が!来てくれるのね!」
安室「またまたコナン君ですか」ニコ
蘭「そーなのよ、いつになく張り切って」
園子「そういやがきんちょは?」
蘭「お父さんと一緒に目暮警部に呼ばれてる、」
喫茶店にて
目暮「それじゃあ明日は頼んだよ毛利君」
小五郎「任せてください!」
中森「キッド!こんどは逃がさんぞぉ!」
コナン「ははは」(いつになく気合いはいってんなー、)
目暮「そういえば本庁からもう一人捜査官が来るのじゃが」
カラン
笹塚「どーも、笹塚です」
中森「な、なんですか、このやる気無さそうな刑事は」
目暮「いやー笹塚くんは捜査一家だが怪盗Xを一度だけ逮捕寸前まで追い込んだという経歴があってな」
中森「か、怪盗X、あいつだけは手におえん、、」
笹塚「まあ、あいつの本業は人殺しだからなー、」
目暮「とにかく今回は合同で頼むぞ中森くん!」
中森「へいへい!」
笹塚「コナン君だっけ?」
コナン「うん!」
笹塚「よろしく、」
コナン「よろしくお願いします!」
桂木探偵事務所
ヤコ「ぎゃー!!!!!」
いつも通りの虐待
ネウロ「うるさいぞヤコ」
ヤコ「死ぬって!死ぬって!」
ネウロ「ん?」
ヤコ「死ぬ!」
ネウロ「ヤコよ謎の気配が濃くなった、行くぞ」
ヤコ「た、たすかった、ば、場所は?」
ネウロ「鈴木邸だ」
ヤコ「っ!?」
ネウロ「二日目もディナーの誘いとは喜ばしいことだ」
ヤコ「誰が!」
ネウロ「しかし、妙だな」
ヤコ「なにが?」
ネウロ「違う謎が生まれたのだ」
ヤコ「どういうこと?」
ネウロ「本来の生まれるはずの謎から別の謎が発生したのだなにかがおかしい、」
ヤコ(うーん要するに材料は一緒だけど違う料理ができたってことかな、、??)
ヤコ「とりあえず行ってみよう」
鈴木邸
園子「そんな、、」
執事「お嬢様こちらへ」
蘭「嘘でしょ、、、」
高木「背後からのナイフで刺殺ですね、、」
メイドは治郎吉の寝室で背中を刺されていた
部屋は密室であり
第一発見者の治郎吉が疑われた
治郎吉「わしじゃない!」
目暮「わかっています、ですがしかし、」
治郎吉「なーにがしかしじゃ!うたがっておろう!」
ネウロ「フフ成る程な、」
ヤコ「もうわかっちゃったの?ネウロ」
ネウロ「いやこの事件はまだだが謎が生まれた理由が解ったのだ、、」
ヤコ「どういうこと?」
ネウロ「貴様の餌さと一緒だ豚め
料理を作るには材料がいるだろう?」
ヤコ「?うん」
ネウロ「その材料の1つが代わったらどうなる?」
ヤコ「あ!味とか変わっちゃう」
ネウロ「そういうことだ」
コナン「部屋は密室犯人はどうやってメイドさんを、、」
ネウロ「苦悩しているようだな」
コナン「!?ああネウロさんか、」
ネウロ「今回は合同捜査といこうではないか」
コナン「謎解きの邪魔をされたくないんじゃないのか?」
ネウロ「無論謎は我が輩のものだ。しかし貴様が謎を解いても我が輩が謎を解いたとしても、エネルギーは放出される」
コナン「真実はいつも一つしかねーからな、」
ネウロ「その通り。いわば我が輩にとって推理とはさしずめ調理のようなものだな」
コナン「仕方ねえ協力を申し出るぜ!」
ネウロ「よかろう。我が輩の魔界道具を存分に使わせてやる」
事情聴取にて
アリバイの無いものが二人浮かんだ
まずは料理長の白田
彼は食事を運びに行く途中でにスープを
こぼしてしまい着替えていたという
もう一人は記者の條原
彼は治郎吉との打ち合わせで呼ばれたが
トイレに行っていた時間があったが
腹痛の為に25分ほどこもっていたらしい
コナン「ほかんとこも調査したいけどなー、あまりうろちょろもできねーしな、」
ネウロ「ならばこれを使え
魔界777ツ能力…魔界の凝視虫(イビルフライデー)」
コナン「な!なんだあ!?」
ネウロ「魔界の虫だ、そいつらが見た情報は我輩の脳内に直接インプットされる。だか一時的にだが貴様の眼鏡にも情報を送れるように回路を組んだ」
コナン「なんでもありかよ、でも良く見りゃ可愛いな」
ネウロ「そうら情報が来たぞ、、」
コナン「なになに、、成る程」
コナン「ん?ネウロさんこの鍵、、やけに冷たいよ」ピキン!
コナン「読めたぜ、、」
ネウロ「この謎はもう我が輩の舌の上だ」
謎解き
小五郎「いやーいったいどうやって犯人は」
ピシュンッ!
小五郎「はにゃ!?」
コナン(よし後は変声機で)
ネウロ「それが眠りの小五郎の正体か」ニヤニヤ
コナン「うっせーやい、、」
目暮「毛利君?どうしたんだ君は」
小五郎(コナン)「みなさん犯人がわかりました。」
目暮「本当かい!?誰なんだね毛利君!」
ヤコ(ホントにねたまま推理してる、、、)
ネウロ「犯人は治郎吉さんではありません!と先生がいっております」
高木「君は?」
ネウロ「僕は桂木弥子先生の助手で推理を代弁させていただきます!」
千葉「おお!毛利と桂木両名探偵の同時推理!」
ネウロ「さあ先生!毛利さん!犯人をどうぞ」ニヤリ
ゴゴゴゴゴ
コナン・ヤコ「犯人は、、、」
コナン・ヤコ「おまえだ!!あんただよ!!」
??「!?」
小五郎(コナン)「料理長白田さん!!」
白田「な、なにをバカなことを」
小五郎(コナン)「あなたはメイドさんの恋仲関係にありました、だが裏切られて殺した違いますか?」
白田「あの部屋は密室だ!私に殺せるわけが」
ネウロ「それは僕が説明します!」
ネウロ「治郎吉さんのお部屋の鍵は
シンプルなつまみをまわすものです
そこに型どったドライアイスをはめて
片方に紐もう片方に針金を入れ
押すと引くを同時に行えば
ほらご覧の通り密室の完成です!」←出来るかわかんないです、、
ネウロ「証拠にほら!つまみがまだこんなに冷たい」
白田「だからと言って私が殺したという証拠にはならんだろ!」
小五郎(コナン)「証拠なら貴方のエプロンだ!
あなたは被害者を殺害した際に反り血を浴びた
しかし時間はなく、服は着替えるだけが精一杯だ、だから貴方は
運んでいた料理をこぼした着替える口実を作るために!」
白田「ぐっ、、」
白田「そうだ俺がやったんだ!!!あいつは俺を裏切っただから殺してやったんだ!
結婚するはずだったんだ!!なのにあいつは!!」
小五郎(コナン)「バーロー!!だからって人を殺していい理由にはなんねーだろ!!自分の思い通りにならねーこともあんだ!!そんなこともわかんねーのかよ!!
自分一人の世界じゃねーんだ!!!」
蘭「お父さん、、」
白田「くっ…くっ」ドロッ
ネウロ「おお、」
ネウロ「いただきます」ガブッ
ネウロ(今回、貴様のお陰で我が輩は余計な魔力を使わずに謎を引きずり出せたのだ。
今回のようにトリックを暴かれても心が折れないような奴には貴様のような人間の力が必要になる
ヤコよいつになったら貴様は進化するのだ?)
ネウロ「ごちそうさま」
ヤコ「すごかったね今回」
ネウロ「貴様があのようにできれば要らぬ苦労はしないのだこのカタツムリめ」
ヤコ「うう、やっと哺乳類(豚)までいけたのに、、」
ネウロ「ところでヤコよ」
ヤコ「?」
ネウロ「明日は楽しみだな」
ヤコ「??」
ネウロの何気ない一言だと思って聞き流していたが
まさか明日、とんでもないことになるとは
まだ私たちはわからなかった、、
?「ふふふ」
第3話完