魔人探偵脳噛ネウロVS名探偵コナン 魔人と探偵   作:加藤才

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ついにコナン、ネウロ達の前に怪盗Xが姿を現した
初めてXの変身を目の当たりしたコナン、
鈴木邸を怪盗Xが恐怖に包み込む


弾【さっかーぼーる】

 

 

 

X「で、ネウロ?今回はどこでわかったの??」

 

 

ネウロ「貴様が毛利小五郎から工藤新一に変装したときからだ、本来怪盗キッドの変装はマスクによる変装、

だが、毛利小五郎がマスクをしている様子はなかった

、貴様は毛利小五郎に完全に変装してしまったのだ!」

 

X 「へえ、俺の変身能力が仇になったか、、」

 

園子「う、うそ?、、キッド様が、、X、、?」

 

中森「おい、!まさか、その箱、、、」

 

治郎吉「きゃ、きゃつか!?」

 

X「ん?」ニヤ

 

園子「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!キッド様!!!!」

 

X「あー…」

 

ガシッ

 

園子「むぐっ!?」

 

X「うるさいなー…黙ってて?」

 

ギリッ

 

園子「むーっ!!!!」 

 

治郎吉「そっ!園子!!!」

 

警備隊「と、とりおさえろー!!!」ワー!!

 

X 「あー、もう、うっとおしいなあ!!!」

 

スババババッ

 

警備隊「ぎっ、、!!!」

 

叫ぶ間もなく

警備隊数人はバラバラにされた、、、

 

 

パッ ドサッ

 

園子「う、っい、痛い、、、、」

 

X「ったく、、なに勘違いしてんの??

俺は別に怪盗キッドを殺してなんかいないよ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回想…

 

 

青子「ねー!怪斗みてみて!!」

 

怪斗「あー?なんだよー俺忙しいのに、、、、、」

 

ドスッ

 

青子(X)「ごめんね?怪斗、、、、」グニャリ

 

X 「少し眠っててね?」

 

アイ「いかがいたしますか?X、、」

 

X「ちょっとね、、こいつの正体見ようかなって」 

 

アイ「黒羽怪斗、、怪盗キッドですね、」

 

X「こいつなんで怪盗なんてやってるのかねえ?」

 

アイ「とにかく一度屋敷の外の物置小屋に運びましょう」

 

 

 

 

 

 

 

少しして

 

怪斗「うっうう、、、」

 

X 「やあ!目覚めた???」

 

怪斗「!???」

 

怪斗「誰だ、、、?

 

X 「あれ?同業者なのに俺のことしらないのか、、」

 

アイ「仕方がありませんよ、X

あなたは顔をあまり知られていないんですから、、」

 

怪斗「っ!?X…だと…??」

 

X 「あ、やっときずいてくれたんだー!」グニャリ

 

青子「ありがとう!怪斗!!」

 

怪斗「っ!?てめえ!青子に何しやがった!!」

 

X 「別にー?彼女は今友達とご飯でも食べてるよ」

 

怪斗「本当だろうな!!?」

 

X「うるさいなー、、殺すよ?」

 

怪斗「っ!」 

 

X 「今度はこっちの質問ね、なんで怪盗なんてやってるの??」

 

怪斗「…」

 

X 「やっぱり、学生だから目立って人気者なりたいからなのかな?」

 

怪斗「そんなんじゃねえ!!」 

 

X 「??」

 

怪斗「俺の親父、黒羽盗一は、初代怪盗キッドは、、

なんらかの組織に殺された、、!

親父の無念を晴らす為にも、、俺はここで死ぬわけにはいかねーんだ!!あいつらをぶっ潰すまでは!!」

 

X 「…へえ、」

 

アイ「いかがいたしますか?X」

 

X「んー?いいや!今回は殺さないでおいてあげる!」

 

怪斗「なんだって、、?」

 

X「あんたは俺と違うみたいだしね、、

俺は自分の正体、、あんたはお父さんの敵をみつけたいんだろ?ならそのまま続けてなよ!」

 

怪斗「…」

 

X 「だけどあんたがお父さんのことを忘れたら

それはあんたが俺と同じになったってことだ、

そんときは容赦しない、お前を殺して正体をみしてもらうよ」

 

怪斗「…はっ!いいぜ!最高のショーをみしてやるよ、」

 

X 「それは楽しみだね、」トンッ

 

怪斗「かっ…!?」コクリ

 

X 「だけどごめんね?今日は姿を貸してもらうよ、、」グニャリ

 

アイ「鈴木邸の屋根裏に毛利小五郎が監禁されています

恐らくはキッドが変装の為に捕らえたかと」

 

X「なるほどね、、なら俺はこのおっさんになって潜り込めばいいわけね、、」ググググ

 

小五郎(X)「それじゃそのこよろしくね!!」

 

アイ「いってらっしゃいませ、、、」

 

 

 

 

 

 

 

回想おわり

 

 

 

園子「なら、キッド様は生きているのね、、?」

 

X「そうだよ?まあ、

 

君は今からしぬけどね、、?」

 

蘭「やめて!!!!!!!!」

 

コナン・小五郎「蘭!!!」

 

X 「君から死ぬ?」

 

蘭「はぁぁぁ!!!!」ガッ

 

X「うん!女の子にしてはいい動きだね!

 

でもね、?相手が悪かったと思うよ」シャキン

 

蘭「あ、、あ、…」

 

X 「ばいばい!」

 

コナン(新一)「蘭!!!!!!」

 

蘭「さよなら、、、新一、、大好きだよ、、、」

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンッ!!

 

 

 

 

 

X 「…?」

 

バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!

 

X「っな!??

またこれか、、、あんたいるの忘れてたよ、、、」ダラン

 

笹塚「目暮さん!高木さん!彼女達を」

 

目暮「わ、わかった、!」

 

高木「二人ともはやくこっちへ!!」

 

笹塚「とにかく、ここからはなれろ!

こいつはまた暴れだすぞ!」

 

X「、、これ嫌いなんだよなー、、

間接撃ち抜かれるの地味に痛いんだよ??、、」ガクッガクッ

 

ヤコ「ね、ネウロ!!どうするの!?」

 

ネウロ「フン、人間を偽ってる身でこいつと戦えん」

 

ヤコ「そんなこと言わないで!!皆死んじゃう!」

 

ネウロ「せめて、あの森にいければな」

 

コナン「こいつを森へ誘い出せばいいんだな!?」

 

ネウロ「フン、小僧貴様になにができる」

 

コナン「考えがある!!少しだけ時間をかせいで!!」

 

ヤコ「だめ!危ない!!コナン君!!!」

 

ネウロ「やらせてやれ」

 

ヤコ「ネウロ!!!」

 

コナン「あとネウロさんひとつお願いが!!!」

 

ネウロ「なんだ??」

 

コナン「こそこそ」 

 

ネウロ「ほう?面白い」

 

コナン「頼む!」

 

ネウロ「フンよかろう、見せてもらうか名探偵」

 

 

 

 

X「あーやっと動けるようになったよ、、」

 

一同「っ!??、」

 

佐藤「この化け物」バンッ!バンッ!

 

笹塚「バカッ!!!よせ!!!」

 

X 「」  パシッ

 

X「これ返すね」ニコッ

 

ビュッ!

 

佐藤「えっ?」

 

高木「佐藤さん!!!!」ドンッ!

 

ドシュッ!

  

 

 

 

 

高木の肩をXの投げた弾丸が貫通した

 

 

 

 

高木「うあぁぁぁぁぁぁ、、、、」

 

佐藤「わ、わたる!!!」

 

目暮「高木!!!!!!!!」

 

高木「うぐぐぐっ大丈夫ですよ、、、」

 

 

 

 

X 「ったく、、ひどいことするなー、、、、さてネウロ、、ん?」 

 

ギリュルルルルル

 

X 「スケートボード??」

 

コナン「こっちだ!!!X!!!」

 

X「?俺と遊びたいのかい??坊や」

 

蘭「だめ!!コナン君!!!」

 

 

 

 

Xをスケートボードで誘きだし

螺旋階段まで来たコナン

 

 

 

 

コナン「急げ!急げ!」

 

X 「どこだーい?坊やー!」

 

 

 

それを追いかけるX

 

 

サスペンダーで一気に上にのぼる

キュルルルルル

 

X「ッチ!すばしっこいな、」

 

 

最上階へ上りきり奥の屋上扉へスケボーで走るコナン

 

 

 

 

コナン「はやく!!もっとはやく!!!」ギリュルルルルル

 

 

コナン「よし!屋上だ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上へたどり着いたコナンだったが

 

 

 

 

 

バキャッ!!!

 

 

 

 

 

X「これで変なスケボーもつかえないね」バキバキ

 

コナン「くっ、、、」

 

X「さて、どうするの?コナン君、、、

いや、工藤新一君かな??」 

 

コナン「なんで俺のことを、、、」

 

X「俺の仲間で裏に通じてる奴がいてね、

そいつに調べてもらっただけだよ」

 

コナン「俺の正体が気になるか????」

 

X 「まあねえ、、、だから死んでよ、、!」バッ

 

コナン「それはどうかな?」カシュッ

 

ピシュンッ!

 

X「うっ、、そんなの効かないよ!!」クラッ

 

コナン「だが一瞬だけ意識を奪うことはできる!!」

 

カチッっキィィィィィィン!!

 

コナン「いっけえ!!!!」バシュウウウウ!!

 

 

 

 

 

サッ

 

コナンの渾身の一撃を辛うじてよけたX

 

 

 

 

X 「残念だったねえ、、、」フラッ

 

コナン「なっ、、、、、、」

 

X「さよなら、、新一くん、、、」

 

コナン(これは、、、終わったな、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンッ

 

キィィィィィィーン

 

ドシュッ!!!

 

弾丸がXを貫いた

 

 

 

 

X「かっ!?、なんだ!!」

 

コナン「遠距離から狙撃!?まさか、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤井「ふう、、間に合ったか、、、」

 

キャメル「大急ぎで手配しました」

 

赤井「ああ、ありがとう」

 

 

 

 

コナン(赤井さん!!)

 

 

 

X 「くっ、、どいつもこいつも!!」

 

コナン「こっちだx !!!」

 

X 「!?」

 

コナン「こっちが本命だ!!!」キィィィィィィン!!

 

 

 

 

ヤコ「ねえ、コナン君になに渡したの??」

 

ネウロ「なあに、、魔界の子供達が使うボールだ、、」

 

 

魔界777ッ能力 「破滅の蹴り弾(イビル・ストライク)」

 

ネウロ「様々な能力が付いた魔界のボールだ

核並の爆発、毒ガス、雷などぶつけた相手を痛め付ける。子供の頃は無邪気に遊んだものだ」

 

ヤコ(ロクなガキいねーな、、、)

 

ネウロ「恐らく奴が選んだ能力は、、」

 

 

 

コナン「いっけえ!!!!!」バシュッ!!

 

 

ガガガガカッ!

 

 

 

X「ぐっ、、、こんなボール!!」

 

ピピッ、

 

X「、、、?」

 

バヒュゥゥゥゥゥ!!!!

 

X「!?(ば、爆風!?)」

 

コナン「ふっ飛びな!!!!!!怪物強盗XI!!!!」

 

X「う、ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

ドヒュゥゥゥゥ!!!

 

コナン「はぁはぁ、、危なかった、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

爆風で森へと吹き飛ばされるX

 

 

 

 

 

X 「あああああ!!!」

 

がさがさ!バキバキ!!

 

X 「く、くそ、、!!絶対殺す!!」

 

 

 

 

 

 

ザッ

 

 

 

 

 

ネウロ「上出来だ小僧、、、、」

 

 

X「へえ?来てくれたんだネウロ」

 

 

ネウロ「さあここからは貴様へお仕置きの時間だ」

 

 

X「ふふ、来いよネウロ!!!!

今日こそあんたを殺して!!正体みせてもらう!!!」

 

 

ネウロ「やってみろ、人間、、」ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6話   完




なんとかX とのパワーバランスを
機転などXを妨害することで押さえたつもりです

最終的にはネウロの魔界道具を使ってしまいましたが

次回は完全にオリジナル設定でやります!
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