怪盗Xを森へ吹き飛ばしたコナン
そこへネウロが登場!!
怪盗Xとネウロの直接対決!!
だか、、そこにはX による罠が、、、、
コナン君「はあ、、、はあ、、、今回ばかりはほんとにダメかとおもったよ」
Prrrrrrr !
コナン「はい、もしもし、」
赤井「大丈夫だったかい?坊や、、」
コナン「ああ、赤井さん、、ありがとう、助かったよ、」
赤井「阿笠さん達の会話から君がXに遭遇したと知ってな」
コナン「FBI も追っているの??」
赤井「まあな、奴は世界中を荒らし回っているからな、同僚も何人か箱にされた」
コナン「やっぱりか、、」
赤井「ところで、あの男は何者だ?」
コナン「ネウロさんのこと?知らない方がいいと思うよ、、」
赤井「君がそういうなら、探るのはよそう」
コナン「ははは、」
赤井「とにかく合流しよう、森の方へ彼とXがいる、」
コナン「わかった!今からいくよ!」
森
X「もーひどいよネウロ、、あの子に道具貸すなんて、、、」
ネウロ「フハハ!久々に興味が湧いた人間なのだ、
それで、、、貴様、何か企んでいるだろう??」
X「まあ、、俺も今回無策で来た訳じゃないからね、、、
今回は俺も魔力使わせてもらうよ??」
ネウロ「ん?なんだと?」
X「フフフこれだよ?」
ネウロ「魔人の涙か、それをどうする気だ?」
X「フフやだなーネウロ、もうわかってるんだろ??」
ネウロ「…」
X「あんたはこれを魔人の耳くそって言ってたけど
ただの魔人じゃないよね??」
ネウロ「…フン」ニヤ
X 「そう、魔界王のだよね」
ネウロ「その通りだ、よくわかったな、」
X「アイがね、地上にはあんたの他にも魔人がいるっていう情報を掴んでね、そいつにあって聞いたんだ
この宝石のエネルギー、、あんたの魔力よりも強い、、そんな力を持ってるのは魔界の王だけだって」
ネウロ「だが人間風情にその力を使いこなせるかな?」
X 「まあねそこで今回はこんなものも用意したよ」スッ
ネウロ「魔剣か、、、」
X 「その通り!やっぱ目には目を、魔人には魔人だよ
この剣本来宝石が付いてるんだけどね
バカな学者がただの宝石をはめ込んだみたいで
箱にしちゃった」
ネウロ「…」
X 「でもね、ここにこの魔人の涙をはめ込むと、、」
ガチャリ
ズバッ!!!!
辺り一体のの木々が全て切り取られた
X「ほら!魔力が宿った剣、文字通り魔剣の完成だよ!!
これならあんたも殺せるかな??」
ネウロ「フハハ!面白い!!さあ来るがいい!!!」シャキン
X「言われなくても殺すさ!!!!!」
ガガガガッ!!!
Xの剣をネウロの爪が受け止めるが、、
魔力の力で多少押されるネウロ
カギン
X の猛攻により徐々に体に傷をつけられていくネウロ
しかしXは手を止めない
ガギッ ビシッ ザシュッ!
ネウロ「くっ!!やはり腐っても魔界の王の力か!」
X「ははは!押されてるね!ネウロ!!」
ネウロ「だがっ」
ドスッ!
X 「うぐっ!」
ネウロ「貴様の体はガラ空きだぞ」
X 「くっ!ゲホッ、やっぱ剣苦手だなー、俺」
ネウロ「さあどうした?もう終わりか?」
X 「やだなー?もう気づいてんだろ?」
ネウロ「あかねに調べさせておいた貴様のここ最近盗んだ美術品をな、、やたら魔力に拘った美術品ばかり盗んでいるそうじゃないか」
X 「まあね、でも、これはちょっと危なかっしくて使いたくなかったんだけどね、」ジャラ
X 「さっきの剣とは違って魔人の力を体に宿す首飾りだよ、、」
ネウロ「やめておけ、人間が耐えられる代物ではないぞ」
X 「ははは!俺はただの人間じゃないよ!ネウロもわかってんだろ??」スッ
X「この首飾りにもね、、この宝石をはめ込むと魔力が体に宿るんだ、、」ガチャ
ズズズズッ
X 「さ、さすがの俺もこたえるよ、、、」
ドクンッ!!
X「クッ、があぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」メキメキッ!!
X の体に紋章のようなものが現れ、、
眼は黒く赤く光っている、、
禍々しい姿へかわった、、、
ネウロ「くっ、手こずるかもな」
X 「さあ、ネウロ、コロシテてやるよ!!」ハア、ハア、
ネウロ「後悔するぞ、、」
Xがネウロの様に指をナイフのように変形させ
ネウロに襲いかかる
森から離れた高台
コナン「な、なんだXの姿が、、、」
赤井「恐らくあの宝石の力だろう、、、」
コナン「あんなにやべえ力があったとはな、、、」
赤井「魔人の力というのは本当だったのか、、」
コナン「ただでさえ化け物だっていうのに、、、」
赤井「これでは狙えんな、、」
コナン「くっ、、ネウロさん、、」
屋敷内
蘭「コナン君大丈夫かしら、、、、、」
園子「あのがきんちょのことだから大丈夫よ、、
ネウロさんもついているんだし、、、、、」
佐藤「高木くん、大丈夫??」
高木「な、なんとか、、止血しましたから、、、」
笹塚「あんた、運がよかったな、、、」
目暮「ほんとにとんでもない化け物だな、、、」
小五郎「あんなのがほんとに人間なのか、、?」
千葉「ところで、あの箱の人物ですが、、
あのメイドさんでした、、、」
目暮「やはり、Xに殺されていたのか、、、、」
中森「ところでキッドの奴は一体どこに、、」
ズズンッ!!
治郎吉「な、なんじゃ!?」
園子「みて!!隣の森が!!!」
蘭「一気に斬り倒された!?」
笹塚「Xがあそこにいるのか!?」
ヤコ「!?(ネウロ、戦ってるんだ!!!!)」
ヤコ「わ、私!ちょっといってきます!!」
蘭「だめよ!!Xがいるのよ!?」
園子「なにかんがえてんのよ!死にたいの!?」
笹塚「行かせてやれ、、」
小五郎「おい!お前なにいってやがる、、」
笹塚「いるんだろ?ヤコちゃん。でも、無茶はするな、」
ヤコ「はい!ありがとうございます!」
X 「ガァァァァァァ!!!」ガキン
ネウロ「ッチ」
X 「シね!!ネウロ!!!」グググッ
Xが手をさらに鋭利な刃物に変形させ
ネウロの肩を切り裂く
ザシュッ!!!
ネウロ「さすがは魔界王の力だ、、」
X「ハア、ハア、」
ネウロ「だが貴様も負荷がかかるだろうな、」
X「ははは、そんなの関係ナイよ!
オレはただアンタをコロス!!!」
ネウロ(精神も魔力に喰われ始めたか、、、)
X「魔人の力ってスゴイヨネウロォォォ!!
今ならアンタをコロセル!!!」
ネウロ「力に溺れたか」
ヤコ「ネウロ!!」
ヤコ(ネウロが追い詰められてる、そしてxの様子もおかしい、)
ネウロ「ヤコよ邪魔をするな、気が散る」
X「アハハ!タンテイさんも来たんだ!!
アンタもコロス!!みんな!!、みんなコロシテやる!!」
ヤコ「X !!どうしちゃったの!?」
X 「どうもコウモシテナイヨ!!
このチからでネウロをコロスそして全員コロス!!」
ヤコ「貴方はそんな人じゃない!!確かに、、貴方は残酷で、、エゴイストで、、幼くて、私に恐怖を植え付けた人だけど、、、、、家族想いの人にはやさしい、、、良くも悪くも人間らしい人だった!!、、、、、、
こんな、、、力に溺れるような!!弱い人じゃない!!」
X「ウルサイ!!オマエになにがわかる!!!
ずっとヒトリですごしてきたオレノことなんか!!!!」
ヤコ「貴方はひとりじゃないでしょ!!」
X 「!?」
ヤコ「貴方には待っている人がいるじゃない!!
貴方の正体を一緒にさがしてくれる人、、
支えてくれる人が、、、!!!!
大切な人が!!!!!」
X (お、オレの、、タイセツナ、、、、ヒト、、?)
X、、貴方の正体私も知りたい、、、
今回こそ、貴方の正体がわかりますように、、、
今日はカエルですよ、、、、
し、始末に負えない、、、
X 、、、 X、、!!
X (アイ!!!!)
X (そうだ、、俺は怪盗X、、、アイと、、、Iと、、二人で1つの、、、、)
X (ででいけ、、、俺はこんな力なんか、、、いらない!!!)
ズキンッ
X 「う、うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ネウロ「ッチ!余計なことをしてくれなヤコよ」ニヤ
ヤコ「どうゆうこと!?」
ネウロ「Xが魔力を拒絶し始めた事で、暴走が始まった」
ヤコ「!?」
ネウロ「このままでは奴はおろかここ一帯の人間が死ぬぞ、魔界の王の魔力が爆発する、、」
ヤコ「!?」
ネウロ「あの宝石の状態なら屋敷を吹き飛ばす程度で済んだが、今の魔力王の魔力はXの全身に宿っている、」
ヤコ「!ど、どうするの!?」
ネウロ「一刻も早くXを倒し、あの首飾りを取り上げる事だな」
X 「うがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ボッ!!!
X の放った衝撃波が
回りの瓦礫を吹き飛ばし
木々が燃え始めた
ヤコはネウロに魔力で守られた為に無事だった
ヤコ「きゃあ!!」ビリビリ
ネウロ「問題は倒せるかどうかだがな」ニヤリ
第七話 完
近々この魔力を取り込んだX の絵も公開するつもりです!!
もしよかったらそちらも見ていただけると嬉しいです!!
Xのイメージは東京喰種やダークシグナーみたいな感じに考えてください