音符が時計塔に憑依してネガトーンが現れても龍音は動じないで愛刀の鍔に指をかけて鯉口を切って抜刀術の構えを取って余裕の態度を神姫化した状態でいたのであった。
神姫化している龍の仮面を被っているので龍音とは気づいていないがハミィが解放されたので、響と奏は、
響と奏「絶対許さない‼ レッツプレイ‼ プリキュア・モジュレーション‼」
「爪弾くは荒ぶる調べ! キュアメロディ‼」
「爪弾くはたおやかな調べ‼ キュアリズム‼」
メロディ&リズム「届け‼ 三人の組曲‼ スイートプリキュア‼」
「わたしまでメンバーなのか( ˘•ω•˘ ) さぁ、おまえの罪を数えろ‼」
変身するためのモジュレーションを取り出してプリキュアに変身したのであった。
神姫化しているためか、完全にプリキュア扱いになってしまった龍音は呆れながらも、仮面ライダーWの決め台詞と独特のポーズを取ったのであった。
龍音だけはネガトーンの放った黒い矢を、
「ハエが止まるな。空襲剣‼」
「二人でも、手強いのに、あの侍、一人で」
見てから斬り捨てるほどの余裕を見せて的確に捌いて行ったのであるが、プリキュアに変身しても、かなりの苦戦を強いられていたのであった。
「(こんなこと)もう、いやぁぁぁっぁあああああああああ‼」
「え?」
「貴様がプリキュアになることは、薄々感づいていたからな‼ 魔神剣‼」
「セイレーン( ^ω^ )‼」
「今だ・・・‼」
「悪いけど、侍が一人とは誰も言っていないよ。メフィストさん」
セイレーンは目の前の光景に耐えきれなくなったのか思わず叫んだ瞬間に、セイレーンが光に包まれて、水色に近い青い衣裳を身に纏った薄紫色の髪のプリキュアに変身したのであった。
親友がプリキュアに変身したことに大喜びのハミィに気を取られてしまったメロディとリズムは時計塔ネガトーンの攻撃が命中しかけたのであった。
それを斬撃を飛ばして龍音に助けられたメロディとリズムであった。
そこにメフィストが仕掛けようとしたが、神姫化している龍音が黒紫なら、神姫化して黒と白のバリアジャケットを身に纏った白竜の仮面を被っている天龍が阻止したのであった。
「思う存分にやってみろ‼ プリキュア‼ ナース‼」
「なんだか、今日は助けられてばかりね」
「けど」
「絶対にあきらめない‼」
神姫化した龍音はいつでもフォローに入れる場所を取り、治癒術で回復させてメロディとリズムに思う存分にやっていいと言ったのであった。
それに闘志を燃やされたのか、メロディとリズムは諦める気はないと答えたのであった。