ハロウィンの定番のカボチャで作られた装飾品「ジャック・オー・ランタン」にメフィストが元の姿に戻ったことでトリオ・ザ・マイナーがやりたい放題と言った感じでアコにも笑われる仮装で姿を見せているのであった。
「何よ‼ この嫌な音は‼」
「耳障りですわ(>_<)‼」
「クッ‼ 音で攻撃してくるとは‼」
「なんで‼ おまえらは大丈夫なのだ‼?」
「体質的に「プリキュア」に近いと言った感じなんでね‼」
「おまえらは、一体何者なのだ?‼」
ジャック・オー・ランタンのネガトーンの力で町中の人々が悲しみ出したが、天夏達は耐性があるので耳障りの音としてしか聞こえてないのである。
流石のラウラ・ボーデヴィッヒも音による攻撃を受けて耳を塞いでしまったのであった。
龍姫達が居なくなっていることには目もくれずプリキュア達は変身する体制をとっている状態で、朱音とスミレは近くの建物の窓ガラスにお互いのカードデッキを映して、腰に銀色のVバックルを巻いたのであった。
そして、理輝は右腕を上に伸ばし、そこに赤いカブトムシ型のメカにしてマスクドライダーシステムであるカブトゼクターが収まり、紗季も軽く構えて腰に金色の賢者の石が嵌められているオルタリングと呼ばれるベルトを呼び出したのであった。
そして、同じく弥生もあのバックルをへその辺りに当ててベルトが巻かれてトリオ・ザ・マイナーがお約束のセリフを言った瞬間、
《ドライバーオン‼ プリーズ‼》
「通りすがりの仮面ライダーだ‼ 覚えて置け‼」
天夏達「変身‼」
《KAMEN RIDE ディケイド‼》
《シャバドゥビタッチヘンシ~ン プリーズ‼ ヒーヒーヒー‼》
《COMPLETE‼》
《HENSIN》
プリキュア一同「ウソ(゚д゚)!‼ 変身した(゚д゚)!‼」
世界をまたにかける仮面ライダーである証明のセリフを弥生が述べた瞬間に天夏と祐姫の「ウィザードライバー」の音声がうるさいが〆て、一斉に変身したのであった。
それを見た響達は驚いて変身するのをやめてしまったのであった。
「何をぼさっとしてる‼」
「うううん‼ 行くよ‼」
響&奏&エレン&アコ「レッツプレイ‼ プリキュア・モジュレーション‼」
「さてと、わたし達はお空のお掃除と行こうか? 黒龍」
「そうだね、あの子達のステージは邪魔させない‼」
固まってしまった響達に神姫化した龍姫達が喝を入れて響達は我に返ってプリキュアへと変身を始めたのを見届け、上空で高みの見物をしゃれこんでいる者達へのお礼参りをするのであった。
「折角、「プリキュア」もいるんだし一緒にやろうか」
スイートプリキュア&仮面ライダー一同「さぁ、おまえらの罪を数えろ‼」
「罪なんか数えてない‼」
お空のお礼参りに龍姫達が向かったのを確認した仮面ライダーに変身した天夏達は、プリキュア達にあの決め台詞を一緒にしないかと持ち掛けると、一緒に左手で指鉄砲の構えで罪を犯した者達へ告げるあのセリフを言って決めて戦闘へ発展したのであった。