スイートプリキュアチームと南野奏太達がノイズと戦って神姫化した龍音が奏でるバイオリンの音色は飛行島で教わったのであろう「ソウル又は魔力を音色に乗せて浄化させる」と言う攻撃方法の助太刀によりメロディはノイズを「救って」見せたのであった。
それを妨害する輩を結界の外で美龍飛と龍華が阻止していたのだから、それから時が流れたのであった。
「今日は土曜日だし、指名依頼もないから、またにはプラネテューヌの街でも行こうっと(>_<)‼」
「龍音ちゃん‼」
「みんな‼ 一緒に来る?」
「うん」
どうやら、龍音達は次元武偵の仕事が一段落したのと、姉達からたまには遊んで来ればと言われたらしく、最近では仕事などでしか行かなくなった超神次元ゲイムギョウで龍音が第二女神候補生時代を過ごしていた街で紫の大地「プラネテューヌ」へ向かったのであった。
プラネテューヌは四ヶ国の中でも、衣食住とより取り見取りと言った近未来な街なため、遊ぶにはちょうどいいのだ。
「久しぶりのプラネタワーからの景色はいいね」
「龍音さ~ん(>_<)‼」
「どこ行こうか?」
「とりあえず、街に行かないと」
「いい加減に・・・」
「‼」
久しぶりにプラネタワーの展望台から街を見降ろした龍音達は景色を堪能していたところに、女神国家時代からプラネテューヌの政治に携わっていた人工生命体イストワールこといーすんが龍音に涙ながら泣きつてきたのだが、もう女神は女神であるため、女神が人間の政治に関わないと決めたのだが、こうして、女神国家を築いて欲しいと言いよって来るのであった。
龍音はいつもの手慣れた様子で天龍達を連れて、街へ移動しようとした瞬間、何かが来る気配を感じ取ったのであった。
その気配は的中したらしく、
「なんで‼ 空中なの(゚д゚)!‼」
「とととととりあえず、奏、変身だよ‼」
「響‼ こおこここんな状況じゃ‼(゚д゚)!‼」
「姉ちゃん達、なんで一人で変身できねえんだよ‼ もうオレとアコとエレン姉ちゃんはできたぞ‼」
「はぁ( ˘•ω•˘ ) 仕方ないな」
超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌの郊外にあるバーチャルフォレスト付近に向かって響達が空から落ちていたのであった。
龍音達は今いる場所から仕方なく、落下地点へ神姫化して向かったのであった。
単独変身できる奏太とアコとエレンは変身を終えていたが、まだ、単独で変身できない響と奏はそのまま、バーチャルフォレストの森に落下したのであった。
「姉ちゃん達、生きてるか?」
「なんで、一人で変身できないのよ」
「大丈夫、怪我はないわね」
「この粗大ごみに助けられた」
どうやらあの場所に難とか奏太達が変身していたので、腕を掴んで、落下速度を殺しながら、幸いにも下にボドボドならぬボロボロで捨てられていたソファの上に落下で来たので無傷であった。