ガールズ&パンツァー少女達と始まりの漢   作:ガルパン大好きおじさん

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入学できました!

結論から言うと、俺は「大洗女子学園」に入学する事が出来た

お母さん曰く

香「少し本気をだしちゃった!マンションも契約したから学園艦が入港したら引っ越してね」

との事だった。正直俺も女子高に男子で入学出来るとは思わかなったが、少しお母さんの事を見縊っていたようだ。ごめんなさいお母さん。

そして、入学当初から厄介な事に「生徒会」に絡まれていた

先ず一番厄介で油断が出来ないのが、会長の角谷杏。

不憫な子が小山柚子

可愛そうな子が河嶋桃だ。

厄介な事に何かあるたび校内放送で生徒会室に呼び出されるという事が最早日常茶飯事化してしまった。

今日も昼休みに

「本郷猛!今すぐ生徒会室にこい!今すぐにだ!」

というヒステリックな桃ちゃんの叫びとも悲鳴とも言える声に呼び出されて俺は席をたった。他のクラスメイトからは同情とも哀れみともいえる視線を受けた。そんな視線に対し俺は、サムズアップし笑顔を返したすると何人かは顔を赤くし下を向いた。その光景を見た俺は恥ずかしくなりそっと教室の扉を閉め生徒会室へと向かった。

 

桃「遅いぞ!本郷!」

猛「河島先輩、昼ご飯も食べないで来たんですよ少し遅くても多めに見てください」

柚子「ごめんね本郷君、ほら本郷君も来てくれたんだから落ち着いて桃ちゃん」

桃「桃ちゃん言うな!」

杏「ごめんね~本郷ちゃん~本郷ちゃんに聞きたいことがあってさ~」

猛「聞きたい事ですか?」

杏「そ、本郷ちゃんなら他の学校も余裕で受験できたよね~なんで「大洗女子」に来たの?」

猛「・・・・」

杏「答えてくれないんだ~変だよね~「戦車道」の「家元」の長男がなんで「女子高」で「戦車道」なんてない、「大洗女子」に来たのかって~」

桃「本当ですか!会長!「戦車道」の「家元」って」

柚子「そうなの桃ちゃん、私も調べてみてビックリしたの」

猛「(お母さんにも言ってない「真実」をこの子達に言えと「私」の使命を話せと)」

杏「(本郷ちゃんの雰囲気が変わった?)」

猛「(話せないな。「私」の使命は。)」

桃「(これが本郷なのかいつもの明るく爽やかな)」

柚子「(私たちが知らない本郷君がいるの?)」

猛「いや~すいません会長、実は「戦車道」で事故にあってから「戦車道」が怖くなったてしまって、それで「戦車道」ない学校でって事をお母さんに聞いたらここを進められてっていうのが理由です。」

杏「そうだったんだね~ごめんね~嫌な事聞いてそんな事があったんだね」

桃「そうだったのか!本郷お前も苦労してるんだな!」

柚子「誰にだって話したくない事もあるよね変な事聞いてごめんね。」

猛「いやぁ、誰だってなんで女子高に、男子がってなりますよね!大丈夫ですその事で

何かあったとかはないんで会長、河島先輩、小山先輩心配してくれてありがとうございます!」

杏「聞きたいことも聞けたし教室戻っていいよ~」

猛「はい!失礼します。」

 

杏「いやぁ~凄い迫力だったね~」

桃「会長、本郷の事我々が軽々しく聞いて良かったのでしょうか?」

柚子「私も本郷君が自分で話してくれるまで待った方が良かったのではと思いますが」

杏「そうなんだけどね~私たちにも時間がないからね~」

桃「やはりあの話は本当のことなので?」

柚子「私たちどうなってしまうのでしょう」

 

そんな事があっても変らずに生徒会室に呼び出される俺でした。

そして何事もなく俺は2年生に進学した。

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