今回は内容結構薄くて飽きるかも…………
でもぜひ楽しんで行ってね!
。―――…………こ………こ…………は…………?
やっと碌な思念が生まれた。
今まで、何も考えずに目の前の敵を片っ端から、屠って行った。
「行っていた。」と言わずに「行った。」と言ったのは、
今も眼前の敵を、引き裂き、噛み千切り、“燃やし”、“焦がし”、“凍結させながら”
前へ前へと進み続けているからだ。
そこでやっと、“脳細胞”が半分以上復活…………“回復”した。
そんなこんなで、思考を回して見る。
―――どこまで来たかな? 少なくとも………あぁ………50mしか進んでない。
そうだ。先からずっと、在る場所目指して突き進んでいる。
この戦いを始めてから、もう20日が過ぎている。
そんなにも、何に足を止められているか…………雑魚モンスター(大型モンスターだが、
上に会ったとおり一発でコロ………倒せるので変わらない。)の群れだ。
本当に永遠無限と湧き出しているのか、それともゆっくりと減っているのか、どちらにせよ、
―――邪魔なやつらは全て消す。
あいつ以外に必要なものなんて在る訳が無い。
………一緒に………行こう? ……フ……ア…………俺と………
あいつの声が聞こえた。だがその声は、別れてしまう前の、とても悲しそうな声だった。
その声を聞き(実際は思い出しただけ。)なおも消えることの無い怒りが吹き上がってきた。
「待ってて……今すぐ迎えに行くからね!」
と、肉声でつぶやき、なおも途切れることの無い、敵の群れに飛び込む。
…………お前はもう………私より…強い。……私の………力を…………お前に……使ってくれ………フロー……
ア…………お前の…仲間を………助ける……ため………に…………
あの人の、一時期は味方、そして師、最後には敵として戦った。
その人から受け継いだ力。今こそ使うべきだろう。
「『エアリアル・ドリフト』!!」
その力を今、解き放つ!
その力とは……風で自分の周り囲い風圧で空を飛び、遠距離攻撃も寄せ付けない。
唯一、問題があるとすれば風圧の発信源である自分が圧力で死ぬ可能性があることだが、
内側からも風圧を出せる訳ではない。慣れていないのでね。
だから、回復力が高いか、はたまた、甲殻が硬かったり、皮膚が硬かったりしないと、
やっぱり死ぬ。自分の場合は前者だ。この力を持っていたのは、皮膚が硬い……………だった。
その力を使って、空を飛び即座に、前へと出る。
奴の下へと、急ぐ……そしてもう一度、呟く
「まっへへな! サーふん!」
待っててね! ………君! と言った積りだったのだが、
『エアリアル・ドリフト』のせいで全く言葉にならなかった。
そんなことで、敵の下へと! いざ!!
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―――ここって何処なの? 何でこんなとこに寝てんの?
はい。 ご視聴ありがとうございました。
余談ですが、執筆中はテスト期間な上、
いっつも書くたびに内容変わりまくってます。
下手糞なのにこれって………………ブツブツ
でも、コメントしてくれると嬉しいです。
では最後にじゃんけん……
ぽん! (グー)