いつものあとがきにある解説コーナーに置いてもよかったのですが、かなりの文章量になるので新しく書きました。
ほとんどがType-moonウィキでわかることですが新設定も入ってるのでそちらもお願いします。
活動報告?なにそれおいしいの?
マテリアル セイバー
クラス:セイバー
真名:ネロ・クラウディウス
ステータス
筋力:D
耐久:D
俊敏:A
魔力:B
幸運:A
宝具:-
スキル
騎乗:B
乗り物を乗りこなす能力。Bランクで魔獣・聖獣ランク以外を乗りこなすことが出来る。
本来はライダーの適正があるのだが、最優のセイバーこそふさわしいと思った
その召喚者曰く「...それほど難しくなかった」とのこと。
対魔力:B
クラススキルの一つ。魔術の類の効果を軽減・無効化する効果を持つ。
セイバーのクラスでありながら適正がないために低いランクになっている...はずだが、上記の召喚者の助力によりランクが上昇している。
エネルギー系の攻撃に対して大幅な耐性を得られる。
頭痛持ち:B
出自による呪いに起因する、慢性的な頭痛持ち。精神系スキルの成功率を著しく低下させる。
生前の出自から受け継いだ呪い。せっかくの芸術の才能が、このスキルのため十全には発揮できなくなってしまっている。
皇帝特権:EX
本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できるというもの。該当するのは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、と多岐に渡る。
Aランク以上のため、肉体面での負荷(神性など)すら獲得が可能。
三度、落陽を迎えても:A
インウィクトゥス・スピリートゥス。最期の逸話から生まれた戦闘続行系のスキル。
自決したネロはその三日後、ローマ兵士に発見された。最期を憐れに思った兵士が布をかけた時に一度だけ目を開け、ローマ兵士を労ったという。
常時発動スキルで、瀕死の攻撃を受けても一度だけ復活できるスキル。
神性(偽):B
神霊適正をあらわすスキル。本来ネロが持ちえていないスキルだが、何かしらの理由で獲得した模様。皇帝特権でランクを上昇させることが可能。
バーテックスに対する攻撃がある程度通るようになる。
宝具
招き蕩う黄金劇場
ランク:-
種別:対陣宝具
レンジ:30、60、90
最大補足:100人、500人、1000人
黄金宮「ドムス・アウレア」を世界に投影する大魔術の一種。あくまでも投影なので固有結界と違い、樹海を防御することはできない。しかし、その分燃費が良い。
この劇場に閉じ込められた招かれたものは皇帝ネロ・クラウディウスが決めたルールに従わなければいけない。絶対皇帝圏。なおその性能の限界等はいまだ良くわかっていない。
詳細
ローマ帝国の第五代皇帝であり生前、死後ともに暴君の烙印を押された英霊。その性質から反英霊にちかいものだとされる。しかしその性格は明るく軽快で、反英霊とは思えない。
なお死後に改めて暴君と呼ばれた原因として■■■■があるが、■■■が■■■■■を含む可能性があるため■■■■■を■■とするローマの英霊でありながらも特例として召喚された。
Q:召喚者?神性?そんなのあったけ?
A:オリジナルです。
Q:宝具のランクが...
A:諸事情で隠しています。