第一部終了時点での原作との変更点とキャラ紹介。
キャラ紹介
○北条銀華
今作の女オリ主人公。青みがかった銀髪と瑠璃色の瞳。所属は「探偵科」「衛生科」「強襲科」
ランクはSランク。誕生日は12/24
北条政子の子孫で12歳でキンジと婚約させられ、さらに女版HSSも持つ。
戦闘時にはHSS女版ベルセを使い能力を上げ戦う。得意技は蹴り技。戦闘力はアリア以上ヒスキン以下。銃弾撃ちぐらいはできるが、氷山を蹴りで割ったりすることはまだできない。
キンジと銀華で互いにヒステリアモードのトリガーになると共鳴し、弱くなる女版HSSを発動するよりも更に弱くなる夫婦のヒステリアモード『ヒステリア・リゾナ』を発動する。これが発動したが最後、戦闘続行不能になるので弱点はキンジ。
人前でHSSになってこの弱点を知られないよう、銀華自身はあんまり外ではベタベタしてないと思っている。(実際は…)
敵以外には優しい面が多いのだが、どこか一線引いている。しかしキンジには超メロメロ。
○紅華・ホームズ・イステル
銀華のもう一つの姿。紅色の髪と目で幼い頃に緋緋色金を身体に埋め込んだことから体はアリアより小さい。
シャーロックホームズと2代目イ・ウーの長官の娘との子供。
銀華とはうって変わって超能力者。世界最強の魔女と目されており、荊を好んで使うことから『荊棘の紅姫』の二つ名がある。
イ・ウーでは主戦派のリーダーであったが、銀華でいることが多くなってイ・ウーにいることがほぼなくなったため、なし崩し的にその地位を降りた。主戦派で一番仲が良かったのはセーラ(紅華談)
紅華がいたためイ・ウーの魔女は主戦派研鑽派関係なく強化されている。
キンジのことはもちろん好きだが、銀華の関係者に対してはちょっと一線を引いている。
○キンジ
みんな大好きキンちゃん様。リゾナがあるので第一部終了時ジーサード戦ぐらいの強さ。女の子に対する耐性が上がってコミュ力もちょっぴり上昇。
女性が苦手なのもあるが銀華(ベルセ)が怖いので他の女でHSSになるのを恐れている。
銀華のことを好きと明確に言葉に出すぐらいなので原作のアリアに対してよりも好き。
○アリア
出番を取られたメインヒロイン(原作でも取られてるが)
キンジのことを武偵として好きだし、恋愛的にもイ・ウーで救われてほんの少し好きになった。しかし、恋心は初めての物だし、超強力なライバルがいるためどうしたらいいかわからない。
銀華のことはそこそこ好き。
○白雪
キンジのことをもちろん好きだが、銀華のこともだーーーいすきで推しカプだと思ってる。
銀華の未来を案じている。
○理子
キンジのことは恩人兼超強力なライバルと思っている。
紅華のことは救ってくれた恩もあるので超大好き。
○レキ
不明。
○イ・ウー主戦派
性癖を変えられたもの(パトラ)がいるほど紅華のことを好き。
○イ・ウー研鑽派
紅華とは教え合う仲ではあったが倒さなければならない敵と見做している。(理子を除く)