ARMORED CORE Verdict day ~Before the emblem~ 作:エーブリス
設定とか無茶苦茶かもしれないけど気にしないでください。
それでは、ドーゾ
「…はいィ!?お前、今なんつった?」
「二度もいわせないでくれよ、僕は少し知りたくなったんだ。
君の言う”人間の可能性”とやらをね」
「ギャハハハハハハハ!…お前頭打った?」
「ハハ、もうそんなのないよ」
「ギャハハハハ!ハハハハハ!ハハハ!だよねぇ!打つわけないよねぇ!ないんだからさ!」
「まあ、そうだね。」
「ギャハハ!ところでさぁ、何で急に興味をもったの?あれほど「人間に可能性なんてない!」(似せる気のない声真似)て言ってたお前が…
もしかして、あの『黒い鳥』に感化された?」
「…ま、そんな所だね。あ、そうそう。『黒い鳥』に関する情報なんだけど…まずこれを見てくれ」
[トウヤ マツダ]
生年月日:不明
出身:不明
身長:175cm
体重:57kg
血液型:O
年齢:16歳と思われる
発見時の容態:頭部を損傷、金属製の物体で殴られたと思われる
現在の容態:頭部の損傷は完治。後遺症は現在見られず
備考:名前は所持品から判明。破損した旧時代の携帯機器を所持。
「…で?これが何か…」
「そして、これが『黒い鳥』こと『彼』のデータだよ」
[** ***]
生年月日:不明
出身:不明
身長:178cm
体重:69kg
血液型:O
年齢:28歳
備考:フリーの傭兵、そして『黒い鳥』
「この情報を得るのには苦労したよ。特に『彼』を信用させることが」
「へぇ、それで?このケガ人は『黒い鳥』の血縁者だといいたいワケ?」
「ああ。一応、遺伝子検査もしたんだけど97.4%親族であるって結果が出たんだ」
「へぇーそうなんだ…ま!どうでいいよね。『彼』が子持ちだったってことには少し驚いたけどさ。あ!そーだそーだ!コレを君に見せたいと思ってたんだ!ギャハハ!」
[タワーから発見された旧時代の強化手術テクノロジー]
「これは…」
「ああ、うん。え~と…何だっけ?確か…ソリアク…いやソデヤック
「ゾディアックかい?」そうそう!それだ!それと同類の技術じゃないの?全く目通してないけど」
「脳内にセンサーを埋め込む…人口血液…ゾディアック達には使われてなかった技術まであるよ、これは随分な拾い物をしたね」
「気に入ってくれたかな~?ギャハハ!で、一つ提案なんだけどさ」
「なんだい?」
「その『彼』の親族(暫定)にさ、コレ、やっちゃわない?ねえ?」
「…僕としては、せっかくの材料だしやりたくはないんだけど」
「そうか。そりゃ残n…
え?なにキャロりん!…うん…へぇ。で?…あっそ…えー、いいじゃんそんな事しなくてもサァ…うん、まあいいや。
とゆーワケでチョット行ってくる~!ギャハハハハ!ギャハハハハハハハハハ!」
「…」
数分後
「…ハハハ、ハハハハハ!ギャハハハハ!ねえねえねえ!これはチャンスじゃないかなぁ!?いや、チャンスだ!」
「…まず何があったか説明してくれないかな?」
「あそーだ!説明がまだだった!キャロりんー!頼んだ!ギャハハ!」
(自分で説明しないのか)
~説明中~
「…へえ、確かにチャンスだ。」
「でしょ!だからさ、アレ、やらないか?」
「なんだその言い方…後それとこれがどういう関係が」
「いやだからさ、内容的にも絶対ナニカシタ方がいいとおもうんだ。そうした方が君の見たがってた”人間の可能性”も証明できるしさ」
「…まあ、今回は君の言うことを聞いてみることにするよ。証明してみなよ…”人間の可能性”を…!」
「いいだろう…証明して見せよう。アレになら、それができるはずだ
…てことでキャロりん準備よろしくー!」
続けられるわけがない
はい。もう本当に適当です、はい。
ノリでやってみたくなっただけなので勘弁してください。