ブラコンの姉さんに愛されまくってるけどIS学園でハーレム築く 作:ソーミア
クラス代表を決めるために戦うことになったんだけど今は専用機の持ってない。
別に専用機を持っていない訳じゃないんだけど・・・約束事というか何というか。まあ、色々縛りがあって俺は専用機を持っていない。そこで、俺は専用機のある場所に電話をかけた
「あ、もしもし?久しぶ」
俺の言葉がいい終わる前に電話越しの相手はもの凄い剣幕で怒ってきた。怒られると思っていたけど予想していた3倍怒られた・・・。
あー、これ要件伝えづらいなぁ。でも言わなきゃ量産機で専用機と戦わなくちゃいけなくなるからなー・・・流石にそれは勘弁してもらいたい。量産機で戦うとしたら自分で改造しなくちゃいけなくなるけど学校の改造したら怒られるだろうし・・・困った。
「いや、うん・・・うん。急にいなくなったのは本当に申し訳ないと思ってるんだって!ただちょっと姉さんの事情で急に行かなくちゃいけなくなったって言うか・・・はい、ごめんなさい」
電話の相手はひとしきり怒ると落ち着いた様で電話の要件を聞いてきた・・・。やっぱり聞いてくるよねーどうしよう誤魔化そうかな・・・。いや!ここは特攻!男なら特攻だ!
「あ、あのさ・・・要件なんだけど・・・俺のIS送ってくれないかな?」
その要件を伝えた瞬間また電話の相手は大激怒。
さっきの比じゃないくらいには怒っている。そりゃそうだ、急に音信不通になって久しぶりの連絡を入れたかと思えば忘れ物送ってほしいなーって言う要件だ。キレるのも当然だ俺だってキレる。
「ごめん!!本当にごめんって!!え、何でISが必要なのか?あー今俺IS学園にいるんだよ・・・え!?来る!?こっち来るの!?いやいや!!全然嫌じゃないよ!た、楽しみだなぁ〜!え、IS送ってくれるの?本当に!さすが!!ありがとう!」
手続きとかしなきゃいけないからと言われて電話を切られてしまった・・・え!?本当に来るの!?
久しぶりに会える事は素直に嬉しいけど・・・あの様子だったら俺ボコボコにされないかな!?大丈夫かな!?
でも、最後は怒ってない様子だったし!ま、大丈夫でしょ・・・多分。
三日後。
送られてきたと連絡があり向かった。
しかし、そこにあったのは俺の専用機ではなく・・・。
「こ、これ量産機じゃねえかよ!!!!あいつ!!しかも装備一式外されてんじゃないかこれ!?おい!!おい・・・どうすんのこれ!?」
そこには装備が一式外されている・・・ラファール・リヴァイブの姿がそこにあった。
さらに、手紙が送られておりフランス語で『頑張りたまえ』と書かれていた・・・。
さあ、原作をめちゃくちゃにするぞ〜
・・・ごめんね!