転生する神と龍   作:壇黎斗

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本当にすいません!
注意!※ネタバレ要素が含まれます!
新キャラのためにガンバライジングとブットバソウルをかなりやらなきゃならなかったので時間がかかりすぎました。
今回は学級委員長はspeedyにはできませんがそのお詫びに特別編を出させていただきます。
さて病んだやつから逃げまくれ!


特別編 RISINGする学園祭

雄英高校学園祭、そこで一番の人気を誇るゲームがあった。

 

八重取「ドドド黒龍剣!」

 

響香「クリムゾンスマッシュ!」

 

 

 

 

八重取「いやーすごいよ!確か響香ちゃんのファイズの適合率97%だったよね?」

 

響香「そうだけど…もうそろそろだよね、あれ。」

 

八重取「そうだね!いこ!」

 

響香(やっぱり八重取と一緒にいると安心する、あの時私を命がけで守ってくれた、でも…)

 

 

 

 

ミッドナイト「今年の学園祭の目玉は1-Aによる演劇…

ダーハッハッハー!

 

ミッドナイト「誰!?」

 

黎乃「壇黎乃神だ!」

「今回は長編ムービーだ!見ろよ愚民ども!」

 

 

 

 

雄英高校体育館に集められた十三人の男女…これから命がけのゲームが始まる…

 

 

 

轟「なんだ?いきなり呼び出しって。」

 

上鳴「おい!なんかあるぞ!」

 

そこには名前が書いてある小さいリュックとエナジーアイテムが5個入った小袋があった。

 

ブゥゥゥゥゥン!ブゥゥゥゥゥン!

 

峰田「なんだなんだ?」

 

??「今から1-Aの女子から逃げてもらうゲームを始める」

 

切島「その声黎乃か!?」

 

轟「なぜこんなことをする!」

 

 

 

黎乃「新作ゲームの実験台になってもらうためだ!」

 

天の声「これより病んだやつから逃走中のルールを説明する。」

 

ルール1 ヤンデレと化した1-A女子達から逃げながら雄英高校から脱出せよ

 

ルール2 女子に攻撃してもいいが体力が半分になると(女子の)体力が全回復し半分にした男子が死ぬ

 

ルール3 エリアのどこかにアイテムが散らばっていてリュックの中にある手袋をはめた状態で触れるとそのまま持っていける(エナジーアイテムのみ)

 

ルール4 ミッションや確保情報などははその都度胸ポケットにある携帯に通達する

 

 

 

 

残り30秒

 

 

 

 

 

 

切島「カウントダウンだ!」

 

雨「みんな、死なないでね!」

 

それぞれが体育館から出て行く中、1人だけ体育館に残っていたものがいた。

 

峰田「みんななんでわっかりやすいところにあるのに気づかなかったんだ?まぁいいか!」

「さてさて何が入っているかな?」

 

箱を開けると中には『デンジャラスゾンビ』が入っていた。

 

峰田「これって確か黎乃が使ってたやつだよな、近くにベルトらしきものはないしとりあえず使ってみるか!」

 

『デンジャラスゾンビ!』

 

ボタンを押しても何も起こらなかった。

 

峰田「あれ?何も…ぐっ!」

デンジャラスゾンビを起動したために死のデータが峰田に流れ込んだ。

 

 

スタート

 

 

 

 

プルルルル プルルルル

 

 

雨「ん?えっ、【峰田デンジャラスゾンビ起動により死のデータが流れ込み死亡】」

 

轟「1人目の犠牲者か、くそっ!」

 

 

 

五分後

 

 

上鳴「峰田…」

プルルルル プルルルル

「なんだ、(通達1)【エスケープカードを設置した、エスケープカードには助けてくれる人の名前が書いてある。このカードを持って『エスケープ!(その人の名前)』というとその人が助けてくれる。使い切りのやつや一緒に行動してくれるやつがある。】か、これは探すしかないな!」

 

 

 

八重取「まずアイテムを探さないとな、ん?誰だ?」

 

占い師「君の運勢を占ってあげよう。」

 

八重取「はやくしてくださいね。」

 

占い師「出たよ。」

 

八重取「早っ」

 

占い師「利き腕に気をつけてね。」

「あとこれをあげる。」

 

八重取「ありがとうございます!」

 

プルルルル プルルルル

常闇「なんだ?【うつぼみ八重取が『ハリケーンニンジャ』ガシャット パズルグローブ エスケープカードを入手した】」

「やはり八重取は行動が早い。なんだ!」

突然、エナジーアイテムが小袋から出てきて一箇所に集まっていった。

 

 

 

数分前

 

 

 

八重取「パズルグローブか、パラドクス関係のアイテムかな?」

「説明書は…」

コツコツ

(まずい!ここは行き止まりだしここから出るには足音がする方に行かなきゃなんない、こうなったら…)

『透明化!』

 

麗日「どこにいるのー!八重取くーん!」

そのまま麗日は反対方向に行ってしまった。

 

八重取「ふぅ、危なかった。やっぱ透明化使えるぜ、さて説明書はっと」

『パズルグローブ』レア度8

これをつけていると自分の頭上にエナジーアイテムが引き寄せられ引き寄せられたエナジーアイテムは組み合わせて使える。

ただし狭いところだと使えない(引き寄せのみ)

「超レアアイテムか、さて早速」

グローブをつけると周囲に置かれていたエナジーアイテムが引き寄せられて行った。

「こんなにあったか?まぁいいか。」

グローブをリュックにいれ落ちたエナジーアイテムを全て回収した。

 

 

雨「なんだろう、このメール」

黒舞雨は体育館から出た直後『魔王50 天使100』とメールが来てからずっと悩んでいた。

「脱出方法を見つけないと、あっ!」

そこには箱が2つあり隣には奇妙な機械があった。

 

「えっと、《問題を三問とけば箱の鍵が開く》か。」

第1問

デデン!

この世界で最初に生まれたモンスターライダーは誰?

「この音バレるよ!」

1 テツカブラ

2 ミルボレス

3 ティガレックス

「これは簡単!1のテツカブラ!」

ピンポン!

第2問

デデン!

この中で一番最初に出た仮面ライダーは?

1 エグゼイドlvXX

2 ゲンムlv2

3 一号

「これも簡単!1のマィティブラザーズ!

ピンポン!

最終問題

この中でタドルレガシーを一回も使ったことがないのは誰?

1 うつぼみかづら

2 喜多夜 零斗

3 うつぼみ八重取

「むず!そうだ八重取に。」

 

プルルルル プルルルル

八重取「もしもし?」

 

雨「もしもし?八重取、喜多夜零斗って誰?」

 

八重取「零斗がどうしたの?」

 

雨「零斗さんってタドルレガシー使ったことある?」

 

八重取「あるけど、どうしたの?」

 

雨「聞きたいことはそれだけ!じゃあね!」

「さて、答えは3の八重取!」

ピンポン!

「よしっ!」

ガチャッ!

「さてってまた?」

タドルレガシーに入っている

そこには50と100と書かれたホログラムがあった。

「えっ!?」

(タドルレガシーって確か勇者と魔王両方の力…わかった!)

100の箱を開けるとゲーマドライバー タドルレガシー ガシャコンソードが入っていた。

 

 

 

 

see you next game…




今回はここまでです!
午前からずっとやってこれ…本当に終わんのかな?
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