ブラックフェザー 黒き翼の物語   作:黒鉄 一夜

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この作品は、オリジナル作品とはいえ楽瞬さんのオリジナル作品を自分なりに話しているため一部を変えたりしながら書いていきたいと考えております。

文変更 本人の承諾の結果 楽瞬のタグで省略させて頂きます。


プロローグ

とある研究所

 

ヴー ヴー ヴー

警報音が鳴り響く、

「エリアCにて,実験体679が脱走。

 研究員以外はただちに捕獲にむかってください。

 くり返す。エリアCにて…」

エリアC そこは特殊な生物たちの生体実験を行っている場所。

 

実験体679が実験室を脱走

 

脱走したのは人らしい、ただ少し違うのは………「獣人」だということ (実験体自身はそのことを知らない様子)

 

白髪の男「くれぐれも怪我をさせないように連れ戻せ!いいな」

警備員「はっ!了解しました」

警備員達は研究室を出た。

白髪の男「……無くすわけにはいかない。奴は一番貴重な完成品なんだからな」

 

研究所外

 

深い森の中、青髪の少女が必死になって走る。

青髪の少女「はっ…はっ…はっ………」

警備員1「くそっ、待ちやがれ!」

警備員も負けじと少女を見失わないように追いかける。

青髪の少女「はっ…はっ…はっ……」

茂みも開き、視界も明るい、しかし少女の前に

警備員2「遠回りして正解だった」

警備員3「もう逃げられまい」

青髪の少女「⁉︎」

連絡を受け、先回りした警備員がいたのだ。

警備員1「追い付いたぞ。生け捕りにしろ」

合図で警棒を構え一歩前へ近づく。

警備員1「かか…うわっ」

その一瞬、少女は何かを投げて警備員の手に怪我を負わせた。

警備員2「何だ。いたっ」

警備員3「どうした。 いてっ」

他の警備員にも同じもので怪我をし、その隙に逃げた。

 

警備員1「くそっ、いつの間に……仕方ない。お前ら、一旦研究所に戻り、報告してくれ」

警備員2「あなたはどうするのですか」

警備員1「もう少し周辺を探す。まだそう奥には行ってないはずだ」

警備員2.3「はっ!」

森の茂みを見つめ、警備員は追跡を進めた。

 

遠い昔、ヒトとは違う力を持った者たちがいたそうだ。

空を飛ぶ者 姿形を消す者 いや、他にもいるだろうが空想だとか仮想だとか今では忘れられている存在

 

もしかしたら、例えばだ、彼らがほんとうにいるかもしれない そう、能力者が……

 

これは、とある少年少女の物語

 

ブラックフェザー

 

とある廃墟

物が散乱し、ほこりがたまっている部屋。

その片隅で朱髪の女が一人誰もいない中で語りかけた。

朱髪の女「……やっと動きだしたよ、〇〇〇。時間がかかってしまったね。もう一度…この世界はまた…君達を創りだした。
〇〇〇達がくれたチャンスを………無駄にしないから……。」

絶対に… 無駄にはしない。

 

プロローグが終わり本編はここから、研究所から脱走した謎の少女、辿り着いたこの町で一体何が起きるのか

第1話 始まる物語 少年少女

 

「いいか、アレはもう終わったんだからな」

「素直に渡せばいいもの、生かしておけませんね 」

「待てよ……俺の友達に……なにしてんだよ‼︎」

次回もお楽しみに




ここで次回のあらすじを話します。 (今回のみ)
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