とある科学の氷葬地獄(インフェルノ)   作:水谷祐

12 / 12
とある月浦の設定資料

月浦零哉(つきうられいや)(半分本名である) 男 16歳

 

能力名:絶対零度(アブソリュート・ゼロ)瞬間凍結(インスタント・クーリング)と呼ばれることが多い

 

通り名:学園都市 第四位 氷葬地獄(インフェルノ)

 

主な能力効果:空気中の水分を凍らせて足場を作る

       柄を用意すれば氷の剣を作ることが出来る

       絶対零度を生み出す

 

本来の能力名称:念動支配(テレキネスマスター)

 

能力効果:分子振動を操作、もしくは分子操作(月浦の場合はこれが極端に得意だった)

     大気の流れを操作する

     空気自体を圧縮・拡散

     自分自身の推進力

     熱移動

     などと主に念動力(テレキネシス)による物質の精密操作

     

能力欠点:力押しは得意ではない

     物体を浮かせると言う主な能力自体は仕える。ただし、浮かせたままの空中移動は流石に人数制限がある

 

 

主な戦闘方法:普段は能力ではなく、近接戦闘で終わらせるタイプ

       格闘術は不健全な理由で覚えた

 

武器:主に双剣(銃は危ないので滅多に使わない)

 

出身:フィンランド

 

見た目:銀髪に菫色の目。黒縁眼鏡、もしくは銀縁眼鏡を着用。制服の下に常にパーカー(フード付き)を着用。

 

 

 フィンランド出身のクオーター(フィンランド人の血の方が濃い)。常に我が道を突き進む少年で、上条たちと同じとある高校に通う。真摯に相談に乗ってくれた小萌先生や黄泉川先生とは仲が良い。

 困っている人を放っておけず、知っている人だと問題解決まで付き合う。固法とは小・中と同じクラスであった。彼女に風紀委員(ジャッジメント)に向いていると言われているが全く興味がない。

身内にとっても甘い人。恐らく、イギリスでAIM拡散力場について研究している過保護な従兄のせいである。何故か隣室の土御門の面倒を見ている。たまに禁書目録(インデックス)の面倒を見ることも。上条とは苦労人同士で仲がいい。初春、佐天、御坂、白井を本人は可愛がっているつもりである。固法とは仲が悪いが、性格上放っておけない腐れ縁。

 

 

 

 

御坂美月(みさかみづき) 男 16歳

 

 

能力名:音声操作(サウンドハンド)

 

通り名:学園都市 六位 破壊音声(キルサウンド)

 

主な能力効果:声を変えることが出来る

       音を介して物体の振動数に干渉できる

       人間に聞こえない音まで聞こえる

       人間に聞こえない周波数を扱う

       やろうと思えばキャパシティ・ダウンを行える

 

能力欠点:音が聞こえすぎる

     ヘッドフォンがないと歩けないくらい音に敏感

     どんな小さな音でも拾ってしまう

 

主な戦闘方法:主に足技

 

武器:何故か鉄パイプを使うことが多い

 

出身:日本

 

見た目:薄い茶髪。主に落陽高校の制服にヘッドフォン

 

 

 

 落陽高校の一年生で御坂美琴の兄。重度のシスコン。正体不明の第六位として君臨する理由はただ一つ。彼が目立つをことを嫌っており、尚且つ、レベルを4と偽って登録するように第五位に依頼したから。心理掌握(メンタルアウト)の使い手である食蜂操祈(しょくほうみさき)から何故か好意を寄せられている。しかし、妹愛の激しい美月に全く気付いてもらえていない。

 親の知り合いに青髪ピアスこと涼風葉(すずかぜよう)がおり、パシっていることが多い。月浦とは中学が同じだった。固法とも同じ中学だったが、関わりたくないと言う理由であまり話したことがない。普段からヘッドフォンを付けているが周りの音は聞こえているため、日常生活に問題はない。

 最近の悩みは妹に会うたびに勝負を持ちかけられること。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。