俺がレベル0の冒険者だなんて間違っている   作:長雪

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ハロハロ~思った以上にお気にいりが増えて驚いている
長雪です。
数人からご指摘をいただいたのですが、台本形式みたいになって、わかりづらい。と、まだまだ文才がないので、頑張って台本形式にはならないようにしたいです。
なれるまでは、台本形式みたいになってしまうので、嫌な人は、ブラウザバックでお願いします。


彼はこうして決闘を受けることになる

~前回の話~

 

ハチマンが仲間を連れて、オラリオに帰ってくるものの門が開くと街の冒険者に包囲されていた。

アイズたちとも再開したが、それもつかの間、ロキファミリアのベートがハチマンに、アイズをかけて決闘を申し込んだものの、ハチマンそれを断る

 

 

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街の冒険者「「「「「は?」」」」」

 

さっきまで、俺の殺気で動けなかったやつまでも声を揃えての発言だった。それというのもロキファミリアのベートが、何故か俺にアイズをかけて決闘しろなんていってきたもんだから、丁重に断っただけなのだが、なにかおかしかっただろうか?

 

 

だって、決闘とかめんどくさいじゃん、俺は、早く家に帰ってマッ缶を飲みたいんだ」

 

 

街の冒険者「「「「はぁぁぁぁ!!」」」」

 

街の冒険者たちが、また、声を揃えて驚いていたがなぜだろうか?

 

 

ベート「そんな理由でことわんのかよ!!」

 

と、言いながら俺の肩を前後に揺らしてきた。

揺らしすぎだっての、気持ち悪くなってき..うっぷ

 

 

 

 

しばらくして、冷静になったのかベートが肩を離した。

 

気分も戻り、はて?俺はなにか言っただろうかと考えていると、後ろから肩をちょんちょんと叩いてきたので、誰かと思ったらアイズだった。

 

 

アイズ「ハチマンさっきの聞こえてた」

 

 

え!いつの間に、いったいどこからかと考えていると

 

 

アイズ「だってのあたりからだよ」

 

 

と教えてくれた。そうか、だってのあたりからか、うんハチマンわかった(棒)

 

それよりもなんで考えていることがわかるんですかね

サトラレなの?」

 

アイズ「サトラレ?よくわかんないけど違う。ハチマン考えているとこと顔にでやすい、でも今のは声に出てた」

と可愛く首をかしげながら俺に言ってくる。

可愛い...はっ、それよりも、これからは口に出さないようにきをつけよう。

 

すると、痺れを切らしたのかベートが、

 

 

ベート「いちゃいちゃしてんじゃねぇよ‼」

 

なんてことをいってくるもんだから、アイズが怒ちゃったじゃないか見てみろ、顔赤くして俯いちゃったじゃないか。

アイズ「イチャイチャナンテデモウレシイ、ハッ、これで一歩私がリード」

 

と、リヴェリアたちに向かって、ドヤ顔で言う。

リヴェリアたちは悔しそうにこちらを見ていたが、何が一歩リードなのだろうか?

 

 

まあ、そんなことはさておき、街に入ろうとしたら、

ベートが門との間に立ちふさがって、

 

ベート「なに逃げようとしてるんだよ‼」

 

チッばれたかこの空気で有耶無耶にしようと思ってたのに、しかも、こんなにもたもたしてたらあいつらがキレかねん早くしないと

 

???「イチャガヤ君、いい加減にしてくれないかしら、私たちは、ここまで歩いて来て疲れているのだけど早くしてくれないかしら、あと、そこの人もそれにようがあるなら、どうぞ持っていっていいから門から退いてくれるかしら」

 

あっ..遅かったようですね、すでにご乱心のようで

 

 

 

???「まぁまぁユキノン、ヒッキーも絡まれて大変なんだよ。もう少し待っててあげよう」

 

 

???「そうですよ。ユキノシタ先輩、先輩が誰かに喧嘩ふっかけられるなんておもしr...可哀想じゃないですか」

 

と、言っているのは上から順に氷の女王(ハチマン命名)こと、ユキノシタユキノその名の通り氷の魔法が得意なエルフなのだが、いかんせん魔力が少ないのである。

次に、そんなユキノシタをなだめているのは、犬の獣人

のユイガハマユイ、彼女は獣人なのに、回復魔法が使えるというか、回復魔法しかつかえない、ちなみに、ユキノンとヒッキーというのは彼女がつけた俺たちのあだ名である。べ、別に引きこもりじゃないんだかね、勘違いしないでよ...

 

うん、俺がやるとキモいな

 

彼女は、ユキノシタと比べてとても大きなものを持っている、べ、別に誰も胸だなんていってないんだからね...だからニラマナイデクダサイユキノシタサン

 

で、次の女性が、イッシキイロハといいこちらもエルフである。なんでも、ユキノシタの通っていた学校の後輩にあたるそう、人が絡まれて面白がっているあざといやつだ。

 

わかったか皆...て、俺は誰に説明しているんだろうか

とうとう、頭でもおかしくなったのだろうかと考えていると、

 

後ろからテイッと背中を叩かられた。

こんなことしてくるのは一人しかいない

そう、俺の義妹である。

ハチマン「コマチちゃん痛いんだけど、いきなり何すんの?」

 

 

コマチ「えとお義兄ちゃんがどうでもいいこと考えてるから、正気に戻してあげたの」

と、言うコマチにチョップをくらわす

 

コマチ「イタッなにすんのお義兄ちゃんコマチの頭がへこんだらどうすんの」

 

と、プンプン顔で言ってくる

ヤバイ可愛い、コマチ可愛いすぎるなどと考えていると

 

ユキノシタ「ニヤケダニ君早くしてくれるか・し・ら」ゴゴゴ

 

れ、冷気漏れてますユキノシタさん

 

ユキノシタ「返事は‼」

 

 

ハチマン「ひゃ、ひゃいわかりまひた」

 

よし、こうなったら全力でやってとっとと家に帰ろう

じゃないと、ユキノシタに氷づけにされる

 

ハチマン「ベートっていったっけ?よし!今すぐ決闘しよう!そうしよう!」

 

 

ベート「お、おう、なんか急にやるきになりやがっておかしなやつだな」

 

バカ野郎お前には見えないのかさっさっと終わらせろという氷の女王...じゃなくてユキノシタが...

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~都市外の草原~

 

 

決闘することになり、門の前だと危ないということになったので、門から離れた草原に来た訳だが...いかんせん早く終わらせないといけなさそうだ

氷の女王がお怒りなので、時間なんてかけたらあとからなにされるかわかったもんじゃない

 

ユキノシタ「ヒキガヤ君」ゴゴゴ

 

ハチマン「は、はい」

 

ユキノシタ「はやくして」ゴゴゴ

 

ハチマン「イエス ユア マジェスティ」ブルブル

そう答える彼の顔は真っ青だった。

 

 

ベートは、先程まで殺気を放っていた相手とは思えないような変わりぶりに驚いていた

 

 

ベート「アイズあいつあんなんだけど本当に強いのか?」

 

 

アイズ「うん、強いハチマンは、戦闘になると雰囲気が変わる。それと大切なものを護るときにも」

 

そううなずくアイズにベートは、続けて質問をする

 

 

ベート「でも、レベル0なんだろ?そもそもレベル0なんて本当にあるのか、神様から与えられるファルナは1からだろ、0なんて聞いたこともない」

 

そう問いかけるベートに

 

リヴェリア「いや、彼は間違いなくレベル0だ。私が見せてもらったことがある。」

彼に無理をいってな、だが、何故レベル0なのか神様が誰なのか聞いてもはぐらかされたがなと続けるリヴェリア

 

 

ハチマン「おい、決闘のルールは、どうする」

と聞いてくるのは先程まで顔色を悪くしていたハチマンだった。

 

少し考えてベートは、答えた

 

 

ベート「相手が行動不能になるか、降参すれば勝ちというのでどうだ?だが、さすがに俺も決闘なんかで人殺しにはなりたくないから殺しはなしだそれ以外だったらなんでもありでどうだ?」

 

次の瞬間彼の隣にいたユキノシタが凄い冷気を放った

 

ユキノシタ「貴女ごときが彼を殺せるとでも、あまり調子に乗らないことを忠告しておくわ、じゃないとうっかり魔法が滑ってしまうかもしれないから」

 

そう言う彼女を彼は彼女の頭を撫でておちつかせた。

 

ハチマン「まあまあ落ち着けユキノシタどうせすぐ終わる」

 

ユキノシタ「あなたがそこまで言うなら仕方ないわね今回は見逃してあげるわ」

 

ベート「てめぇこのくそエルフが..」

 

上から目線のこの女にベートが反論しようとした時

 

ハチマン「ふむ、いいだろうそのルールでやろう。さっさっと位置につけ俺は早く家に帰りたいんだ」

 

ベート「チッ」

 

彼は舌打ちをし、彼の正面になるようにたった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハチマン「さぁ、ゲームを始めよう」

 

 

 

 

 

 

 




投稿遅れてすいません、テスト期間で忙しかったので
それと最後の方は、しゃべり方とかおかしくなってるかも知れません。
それではまた次でお会いしましょう。
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