この小説に出てくるロボットは私の好みで決めました。
ちょっとマジンガー、ゲッター要素多めになるかも知れません。
出てくるロボットアニメ
マジンカイザー
新ゲッターロボ
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ
機動戦士ガンダム00セカンドシーズン
機動戦士ガンダム00 F
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED Destiny
神魂合体ゴーダンナ―
鉄のラインバレル漫画版
鋼鉄神ジーグ
第零話マジンカイザー(ちょっと長め)
第一話新ゲッターロボ、一話の続きとゲッターのその後
第二話真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ、機動戦士ガンダム00セカンドシーズン、一話の続き
第三話機動戦士ガンダム00F、鉄のラインバレル、二話の続き
第四話機動戦士ガンダムSEED、神魂合体ゴーダンナ―、三話の続き
第五話ガンダムSEED Destiny、鋼鉄神ジーグ、四話の続き、飛ばされた後の事
といった内容を予定してます。
マジンカイザーは最初のシーン、新ゲッターロボは京都を突破した後から、真ゲッターロボ対ネオゲッターロボは対バッド将軍、ガンダム00セカンドシーズンは対リボーンズガンダムの途中、00Fはスローネ兄弟vsプルトーネの後、ガンダムSEEDは最終話、Destinyはラクスが襲われる前、鉄のラインバレルは月のジャミング施設破壊後、神魂合体ゴーダンナ―は最終話の一歩手前、鋼鉄神ジーグは初戦の後からといった感じです。
ちょっと文字数が足りなかったので零話を書きます。
ある夜の事、
いくつもの光の筋が街を火に包む。
???「ははははははは」
そこに何体もの巨体があった。
あしゅら男爵「聞けっ!愚かなる人間ども!!」
あしゅら男爵(男)「不死身の破壊者にして、無敵の殺戮兵器。」
あしゅら男爵(女)「Dr.ヘルが造りたもうた芸術品。」
あしゅら男爵「我が機怪獣が、まもなくこの日本を征服する!!」
機怪獣たちが街を破壊し始める。
自衛隊も対抗するが、全く歯が立たない。
あしゅら男爵「見たか!我が機怪獣軍団の圧倒的な強さを。」
???「光子力ビーム!!」
あしゅら男爵(女)「なにっ、」
二本の光の筋が二体の機怪獣の腹を貫く。
あしゅら男爵(女)「我が機怪獣がっ!」
あしゅら男爵(男)「くそぅ、ついに現れおったか...」
光源の先には一つの巨体があった。
あしゅら男爵「鉄の城、マジンガーZ!!」
Zの頭部にあるパイルダーのコックピットハッチが開き中から兜甲児が乗り出す。
兜甲児「やーい、あしゅら男爵!お前らの好きにはさせないぜっ!!」
あしゅら男爵(女)「おのれ~、」
あしゅら男爵(男)「兜甲児ぃ...」
兜甲児「いくぞっ!機械獣共っ!」
彼はそう言うとパイルダーの中に入りハッチを閉じる。
-グレートマジンガーが救援に来た後のシーン-
地面からいきなり両腕がドリルの機械獣が2体現れる。
さらにもう1体地面から出てきてZの両腕と銅を固定する。
さっき出てきた機械獣がZの足にドリルをねじ込む。
剣鉄也「いかんっ!」
空にいたグレートがZを助けるために急降下しようとした瞬間、空からミサイルが飛んできてグレートを襲う。
剣鉄也「空と陸と両面攻撃かっ!!」
Zの背後にいた機械獣がZのパイルダーをつかむ。
兜甲児「てめー!何しやがるんだ!離しやがれ!...くそう!」
必死にレバーを操作するが、Zを動かせない。
兜甲児「動け!動いてくれZ!」
???~甲児君~
通信が入る。
???~私だ、聞こえるか?~
兜甲児「弓教授...」
弓弥之助~もうだめだ。残念だが、マジンガーZを自爆させるんだ。~
兜甲児「Zを放棄?いやです!」
弓さやか「甲児君っ!お父様の言う通りにして。このままじゃ、甲児君までやられてしまうわ!」
ボス「そうだぞ!兜!無理すんな!」
兜甲児「そうはいくかっ!俺とマジンガーZは一心同体なんだ!Zを見殺しになんてできるもんか!」
パイルダーのガラスにひびが入る。
兜シロー「兄貴っ!」
兜甲児「動け!動くんだ!マジンガーZ!動いてくれ!」
パイルダーのガラスが完全に割れ、Zとの通信が切断される。
ボス「兜!」
弓さやか「甲児君!」
兜甲児「Z!Z!」
機械獣が無理矢理パイルダーを引きはがそうとする。
弓弥之助「いかんっ!」
剣鉄也「兜ー!」
兜甲児「俺の、俺の、マジンガー...」
機械獣がさらに力を強める。
兜甲児「ゼットォォォォォ!!!!」
その時、マジンガーが光に包まれる。
兜シロー「兄貴ぃ!」
弓さやか「甲児君!」
剣鉄也「兜ーーー!!!」
グレートが光に向かって突進していく。
機械獣が追撃しようとした瞬間、グレートも光に包まれる。
光が消えた時、二機のマジンガーも一緒に消えた...