誤字、脱字があると思いますが、生温かく見守ってください
生徒たちの最大限を知るために、行った体力テストだか、なかなか面白い結果が出た。そんなことを考えながら、職員室に向かっていくと、横から声がかかって来た。
「相澤くんのウソつき!」
オールマイトさんか。テスト、見ていたのかな。
「オールマイトさん…見てたんですね…暇なんですか?………と、言いたいところですが、彼なんですか?」
「彼?……緑谷君か?」
オールマイトは緑谷君しか、見てないのか?他の生徒も平等に見ないと、合理的じゃないのに。
「彼も大概ですが、違います……飛鷹伊君です。」
俺の言葉を聞いて、思い出したのか、迫るように聞いてきた。
「飛鷹伊君か。それは私も聞きたい。近くから見てどうだった?」
こっちが質問したはずなのに、何故か質問された?
取り敢えず、思ったことをそのまま伝えた。
「端的に言うと、俺の『個性』が効きませんでした。テスト内容も…もう、出鱈目です。入試の時といい、今回といい…。全く、最大限が見えない。付き合ってるこっちの方が、疲れましたよ。」
「君の『個性』が効かなかっただと!!………どういうことだ!?」
「多分、彼の『個性』は、霊を憑依するのと、憑依を解くことができる『個性』じゃないですか………例えると、照明の電源のような感じです。なので、俺が『個性』を消しても、霊は解かれないんだと思います。」
「なるほど………『個性』憑依………こんなに強力だとは……早急に対応しなければな。」
本当にそう思うわ。今日も書類の整理で残業かー。ハァー
「………ところで、何故、嘘ついたのさ!」
ちっ、覚えてやがったか。
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______ 下校時刻______
初日が終わった。
僕は、相澤先生に教えて貰った寝袋を買いに行くために、急いで帰った。
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僕は、今までの失敗を反省して、少し、早く学校に行った。
教室に着いたのでドアを開けた。
「おはよう、飛鷹伊君。今日は早いんだな。」
飯田君 が挨拶してきた。
僕は、すぐに『個性』を使い、アインシュタインを憑依させて、授業の用意をして、
「おやすみなさい」
最後にそう言った。
「は?…………君、寝るのは早いぞ!!」
何か聞こえるが、早く寝たいのだ
そして、そのまま意識を落とした。
「寝ないで答えろ!!」
そんな声によって、僕は現実に引き戻された。
プレゼント・マイク…もとい、マイク先生が僕を呼んでいた。
「……………ふぁ〜。何ですか?」
そうは、言ったが、周りの様子からして、多分黒板に書いてある問題を解けばいいんだろう。
そう思ったので、僕は『個性』を使った。
ノイマンを憑依すると、眼鏡が生成されて、僕の目元に掛けられた。
そうすると、その眼鏡を通して、黒板の問題の答えが見えたので、僕はすぐに、答えた。
「オーケー!次からは寝ないように!!」
マイク先生がそう言ったので、僕はそれに応えてから、腕を上げ交差し、そのまま机に置き、顔を伏した。
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_____昼休み_____
「うんめぇぇぇ!!!」
クックヒーロー ランチラッシュさんの作った、カレーライスを食べてあまりの美味しさに僕はそう言った。
まろやかだけど、パワフルな味、まるで肉と野菜の大運動会!!
「白米に落ち着くよね、最終的に!!」
ランチラッシュさんがサムズアップしながら、そう言ってきた。
僕も応えるようにサムズアップをした。
やっぱり、美味しい。これが僕の唯二(寝る時間と食の時間)の至福の時間だ。
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_____5時間目_____
「わーたーしーがー!!………普通にドアから来た!!,」
「オールマイトだ…‼︎すげぇや 、本当に先生やっやるんだな…‼︎!」
「銀時代のコスチュームだ………!やばい、鳥肌が………!」
いつも、心の中で文句を垂れている僕だが、この人に関しては、皆んなが騒ぐのも頷ける。
No1ヒーロー「オールマイト」 ヒーロー界に颯爽と現れ、その実力で不動の人気を得て、『平和の象徴』となった男!
さすがに、こんなすごいヒーローは、僕も知っている。そんな人が、自分達に教えてくれるんだ。僕だって、少し興奮してきた。
「ヒーロー基礎学!……………ヒーローの素地をつくる為、様々な訓練を行う科目だ!!」
「早速だが、今日はコレ!!……戦闘訓練!!」
『オオォォオ!!!』
皆んながものすごく興奮してるな〜。………俺?もう飽きたよ。今は早く寝たい。
「そして、そいつに伴って…こちら!!!」
「入学前に送ってもらった『個性届け』と『要望』に沿ってあつらわれた…………」
『
わーお。皆んな声を合わせて。そんなに楽しみかな?
「着替えたら、順次グラントβに集まるんだ!!」
『はーい!!!』
まぁ、出来るだけ頑張ろう
ヒーローメモ③
クラス:偉人級
名前:ノイマン
才能《センス》:【分析の瞳】知りたい事柄や物体に、眼鏡を通して見ると、その、事柄や物体の情報が見える。
備考:学校などでよく使われる。
投稿が遅れて、大変申し訳ございません。投稿ペースは、リアルの関係で、早くて週1ぐらいになると思いますが、どうかご容赦を。
もし、よかったら、 誤字・脱字の指摘、アドバイスなどよろしくお願いします。