とあるキルミーのベイベー   作:Mezutakisan

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前回の続きです。


第2話 ソーニャ 仕事する

 

自販機前

 

御坂美琴 : 足いってええ

 

ビリビリ

 

白井黒子: まったくお姉様ったら。これだからジハンキックはおやめになられたほうがいいと・・・

 

御坂美琴: うっさいわね黒子!ショーがないじゃない、こいつがワタシの10万円飲んだんだから!!黙らないとチューするわよ!!

 

白井黒子: え?いまなんて?

 

御坂美琴:な、なんでもないわよ///間違えたの・・。ほ、ほらあんたの分のオリーブヨーグルト!!

 

白井黒子: いらないですの。

 

ドンッ!!!

 

そこにソーニャが歩いてきて、御坂の肩にぶつかる。

 

御坂:いってええ!アンタどこ見て歩いてんのよ!

 

ソーニャ: あ、すまん。

 

御坂: ちょっと待ちなさいよ!

 

ソーニャ: 悪い。これから仕事でな。じゃ。

 

しーん・・・

 

御坂:待てっていってんでしょーが無視すんなやゴラァァァァ!!

 

御坂がソーニャにタックルを見舞いする。

 

ソーニャ: フンッ、おそいな。とうっ!

 

サッ

 

ソーニャは真上に跳躍し、回避。

 

しかし、御坂はブレーキがかからずそのまま通行人にぶつかる。

 

ドンッ

 

御坂: いってて、ごめんなさい怪我は・・・え?

 

??? : いってェなァ。こんな道中でタックルするババアがどこにいンだよォ。反射切ってたからよかったけどな。

 

御坂: アンタは、一方通行(アクセラレータ)!!

 

一方通行:久しぶりだなァ、オリジナルのババァよォ!!

 

ソーニャ: なんかシリアスな展開っぽいから私は行くわ。

 

御坂:あ、ちょっと待ちなさ・・

 

ドガッ

 

御坂:ぐはっ!!?

 

一方通行の蹴りが御坂の腹にヒットする。

 

一方通行:おィおィババア。俺はてメェとお話ししたいんだよォ。こちとらクソガキの面倒見ンのに手を焼いてンだ、あん時のお返ししてやるゼェ!!

 

御坂: いいわ、来なさい!

 

白井黒子:お姉様!誰なんですの、このモヤシ男は?

 

一方通行:オイ、今なンつった?このツインテババアッ!!

 

白井黒子:バ・・!!行ってくれますわね。 今日の黒子は怖いんですのよ?それに、さっきのお姉さまの分もきっちり落とし前つけてもらわないとですわね!!

 

一方通行:ヒャハハハ!!面白ェ!こうなったら2人とも面白オブジェにしてやンよ!!

 

 

 

 

一方、ソーニャは仕事場についていた。

 

ソーニャ:ここが、第17学区か。ここに私を殺すための刺客が来てるはずだが。

 

ザ・ツチノコ: 待たせたな。ソーニャ。あの時の恨み、晴らしてやる。

 

ソーニャ:フン、あのド田舎からわざわざ学園都市まで来たのか?

ご苦労だったな。

 

ジリ・・・

 

ザ・ツチノコ : おっと近づくなよ?動いたら人質の命はないぞ?

 

ソーニャ: やすな!!なんでお前が・・

 

ザ・ツチノコ: ふっふっふ。下校中の所を襲わせてもらった!

 

やすな:助けてええ、ソーニャちゃあああん!(泣)

 

ソーニャ:古い真似を!許さんぞ!

 

 

ソーニャはナイフを取り出した。ただ1人の少女を助けるために・・。

 

 

 

In道端

 

御坂:いくわよーー! ビリビリッ

黒子:いきますの! ヒュンッ

 

一方通行: いくゼェエエ!!!

 

 

それぞれが自分の信念を貫き、敵へと立ち向かう・・・

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 




急展開です。まさかの、ハイ。次回は初春&佐天も出るかも。
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