魔星関連のアレコレが消えています、なのにエスペラント技術は存在してマイナ姉ちゃんはヴェティママンになっております。
本編での悲劇関連は概ね消えており、ゼファーさんは滅奏を獲得しておらず、天奏も生まれていません。
なのにヘリオスさんも存在してアッシュは海洋王になっているという整合性まるで無視の阿片蔓延時空となっています。
その他にもこれが消えていたらこいつこうならないだろう、コイツとコイツ出会っていないだろうというのが多数出てくると思います。
以上の事を踏まえた上で
(゚∀。)y─┛気楽に吸えよ。お前のためならいくらでも用立ててやる
「うん、とても良く似合っているよ、ナギサ。最も君と比べたらどんな宝石も霞んでしまうからある意味ではその宝石が可哀想だけどね」
サラッとイケメンでなければ失笑されるような事を何時もよりもさらに爽やかさが増したようなキラキラといったエフェクトがかかっているアシュレイ・ホライゾンが告げる。当然ながら
「う、うん………あ、ありがと、アッシュ。で、でも本当に私だけこんなものを買ってもらっちゃって良いの?」
恥ずかしげにかつ目の前の普段と違うアッシュに若干戸惑いながら、大切な友人二人の事を思い浮かべながらナギサ・奏・アマツがどこか申し訳なさそうにそう問いかける。
「値段の事だったら気にする必要は無いよ、これでも高給取りだし、君のためだったらどれだけ使うことになったって本望さ。いや、君の喜ぶ顔を見たいが為に収入を得ていると言ったって良い。むしろさっきも言ったけど君という女神に見合う宝石なんてこの世のどこを探したって無いんだから、むしろこちらの方が申し訳なくなってしまうよ」
とどこまでも歯が浮くような台詞を爽やかにアシュレイ・ホライゾンは告げていく
「後はアヤとミステルの事を気にかけているのかな?君は本当に優しい子だね、ナギサ。そんなところも君の素敵なところだよ。心配せずとももちろん二人にもいずれ穴埋めはするつもりだよ。でも、今日の俺は他ならない君と二人っきりでいたいのさ。それともナギサは俺と二人きりは嫌かい?」
「そ、そんな事は無いよ。二人には申し訳ないけど私も……そ、そのアッシュと二人きりで嬉しい気持ちはあるし」
モジモジとした様子で恥ずかしげにナギサがそんな風に答えるとアシュレイ・ホライゾンは太陽のような輝かんばかりの笑顔を浮かべて
「なら良かった。俺の我儘で君を困らせていたらどうしようかって思っていたからさ。君はどんな表情を浮かべていても素敵だけどやっぱり一番素敵なのは笑顔だからさ、君には笑顔で居てほしいんだ」
そんな事をサラリと言う物だからナギサはますます顔を真っ赤にしてしまうのであった。二人きりで急遽デートすることになり、めかしこんだ彼女はどこからどう見ても深窓の令嬢である。さしずめアッシュはそんなお嬢様をかどわかすプレイボーイ辺りに店員には見えている事だろう。さて何故こんな状況になったか、それには話を少し遡る事となる……
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「えっと、これで良いかな?」
「はい、よろしいかと思いますナギサ様」
用意した朝食を前にナギサ・奏・アマツはそんな風に呟き、従者であるアヤ・キリガクレがそんな風に応じる。
「……結局アヤに頼りっきりになっちゃったなぁ」
少々悔しげにナギサはそんな事を口にすると従者であるアヤ・キリガクレが応じる
「良いではありませんか、誰しも初めのころはそんなものです。少しずつで良いから慣れて行けば良いのです。心配せずともナギサ様はすぐさま上達されますよ。なんといっても料理の上達の秘訣である
どこか悪戯っぽくも満面の笑顔でそんな事を告げてくるものだからナギサは顔を真っ赤にして
「あ、愛ってそんな………私はただアヤにばかり作ってもらっちゃ申し訳ないと思って」
「はい、お優しいナギサ様は私を気遣って
「あ、あうう……」
幼少期には引っ込み思案な似たもの主従だったはずがいつの間にやら
「おはよう二人とも。いや~朝から豪華ね」
「おはようミステル、結局アヤにほとんど手伝って貰っちゃったけどね」
「おはようございますミステル様、いえいえナギサ様は大変頑張られましたよ。このぶんでは私もうかうかしていると哀れ用済みになってクビになりかねません」
「ほほう、それはそれは。やっぱり愛の力っていうのは強いわね~」
「ミ、ミステルまでそんな風に私をからかうんだから……」
同居人が起きてきたので互いに笑顔で挨拶を交わす。彼女の名はミステル・バレンタイン。友好条約が結ばれた教国から親善大使として派遣されてきた人物である。そして今三人がこうして住んでいる家は奏の家
「あはは、ごめんごめん。ナギサちゃんがあんまり可愛いもんだからついね」
そんな事をミステルは笑って告げて
「それにしても中々に奇妙な光景よね。教国の貴族の私がこうしてアドラーに居て、その屋敷の所有者は商国の人間だって言うんだからさ」
「確かに傍から見ると妙な光景だろうなぁ私たちって」
「実際このような形で落ち着くまで三国間では熾烈なやり取りがあったようですから」
そう、
「要するに所謂ハニートラップって奴よね、私たちって」
ミステル・バレンタインが苦笑いしつつ
「うう、母さんは笑顔で、父さんは何か複雑そうな表情して送り出して、チトセさんが「国家公認だぞ!」とかアオイさんが「貴殿の愛国心に期待する」だとか言っていたけどやっぱりそういう事なのか……そんなの私に出来る気がしないよ」
「私たち三人、いいえ四人仲良く幸せになれる。そしてそれがひいては国の安寧に繋がる。ああ、なんと素晴らしいことでしょうか」
アヤ・キリガクレは恍惚とした表情を浮かべながら各々の思いを吐露するのであった。
「……本当に頭ピンクなことになったわよねアヤちゃん、初めて会ったときはもうちょっと大人しい子だと思っていたんだけど」
「何を仰いますかミステル様。
やりたいこととやるべき事が一致した時世界の声が聞こえるという論法に乗っ取れば今のアヤ・キリガクレにはばっちりと聞こえている事だろう。すなわち「草食なるもの一切よ、ただ安らかにねちょられるべし。故に狂い哭け、お前の末路は
「は、孕むって……」
ナギサはそんなアヤの発言に顔を真っ赤にする。だが小さな言葉でアッシュとの赤ちゃん……などと満更でもなさそうに呟いた。当然ながらアヤはそんな主の様子を確認して、押せばいけるという確信を得る。
「あーはいはい、ごめんなさい。こんな話題を振った私が悪かったからまだ朝なんだし、この辺にしときましょう」
ミステルはそんな空気を入れ替えるように発言する。そしてそんなミステルの様子を見てアヤはやはり手強いのはミステル様の方ですね等と改めて認識する。
「そうですね、この話題はまた夜の際にでもじっくりとつめていきましょう。最も私はアッシュ様が望まれるのならば何時如何なるときでも……はふぅ」
「子ども……アッシュとの子ども……」
「あーだからもう……」
恍惚とした表情でトリップする従者に、顔を真っ赤にしながらもそんな従者に影響されて向こう側の世界に旅立ってしまった主を見てどうしたものかと思案する
「ただいま、俺の愛しき女神達よ。ああ、
訂正、何か何時もと違う様子のアシュレイ・ホライゾンが薔薇の描かれた背景を引っさげて帰ってきた。そんな言葉を聞いて二人が何を言われたか一瞬わからないようにきょとんとした言葉を浮かべ、一人が聞き間違いではないかと疑いながらも恍惚とした顔を浮かべて問いかける。
「アッシュ様、その今何と仰られましたか?もう一度聞かせては下さいませぬか?」
「ハハ、そんなに畏まらなくてもいくらでも言うよ。どうか君たちの笑顔を見せて欲しいんだ、俺の愛しい
キランというエフェクトが見えるかのような爽やかな笑顔を見せながらアッシュがそう口にするとアヤ・キリガクレは感極まったような表情で
「ええ……ええ、貴方様のためならばこのアヤ・キリガクレ、如何なる求めにも応じて見せましょう。何でしたら今この場でこの身を捧げても一向に……はふぅ」
「それは魅力的な提案だなぁ。思わずその可憐な花を手折ってしまいたい衝動に駆られてしまうよ。だがここは、男としての意地を通させてもらうよ。大事な相手だからこそ、ちゃんと俺はムードを大事にして一生の思い出になるようにしたいんだ。だから今朝はとりあえずここまでだ」
そんな風にウインクをしながら告げたアッシュは軽くアヤを抱き寄せるとその頬にキスをするのであった。アヤは今にも昇天しそうな勢いで喜び、ミステルとナギサは何がなんだかわからずきょとんとしながら問いかける
「ええっとアッシュ君……よね?一体どうしたのかな急に」
「う、うん……なんだか何時もと違う様子だけど」
そんな二人の様子にアッシュは何かを勘違いしたように
「俺は少しだけ何時もより自分に素直になっただけだよ。こんなもの朝の挨拶のようなものじゃないか、おっと俺としたことが愛しい
そんな事を告げて続けざまにミステルとナギサにも頬にキスを行なう。イケメンでされる側が相手の男に対してベタぼれだからこそ許される行為である。
「ちょ、ちょっと本当にどうしたのよアッシュ君」
「~~~~~~~~~~~~~!!!」
一人は頬を赤らめながら驚き、もう一人のほうは顔を真っ赤にして声にならない叫びを上げる。ただどちらにも共通しているのは驚き、戸惑いながら満更でもない様子で嬉しそうという事だろうか。つくづく羨ましい男である。
「ハハハ、俺はちょっとだけ自分に素直になっただけだよ。そう、胸のうちから溢れ出てくるこの衝動にね。君たちが愛しくて愛しくてたまらない、そんな衝動にね」
「ちょ!?」
「あ、愛!?」
「………ああ、アッシュ様。もう一度、もう一度だけお願いいたします。今の言葉は俺の嫁宣言とみなしてよろしいのですよね?」
ミステルとナギサはあまりの直球っぷりに相変わらず驚き、アヤは自分の幻聴でないことを信じがたいが為に確認をとる
「ああ、何度だって言うよ。俺は君たちを愛している、ずっと一緒にいたい、居てほしいとそう心の底から願っているのさ」
そんな堂々とした
「ならばーーー」
さあ、虚偽も逡巡も許さない。お前の意志をここに示せ我が誇るべき比翼よ、と。
そんな問いを受けてアッシュに浮かぶのは三つの選択肢
そうしてアッシュはその三つの選択肢を……
「何度だって胸を張って言おうヘリオス、俺は彼女達三人全員を愛している!ハーレム野郎、優柔不断のスケコマシ、そう呼ばれようと構わない。俺の胸の中から湧き出るこの思いは決して嘘などではないのだから!」
何も捨てる事無く全てを取ることを選んだ。そんなアッシュに対してヘリオスは問いかける
「だが我が半身よ、お前はそれでいいかもしれないが彼女達の意思はどうなる?愛とは強い感情だ。だがそれ故にともすればそれは独占欲と呼ばれるもの繋がる。愛する者からは自分だけを特別に見て欲しいという思い、お前はそれを踏みにじる事になるかも知れんのだぞ」
「……流石に耳が痛いことを言うな相棒、その通りだ。他ならぬ俺自身が彼女達を誰にも渡したくないという思いを抱いているんだ。彼女達だってそれはそう思う心があるだろうさ。いくら彼女達同士の仲が良いと言ってもな」
「そこまでわかっていて、なおお前は」
「ああ、俺は三人全員を選ぶ!国家のしがらみだとかそんな事は関係ない。俺がそうしたいから、ずっと彼女達と一緒に幸せになりたいからそうするんだ。自分だけを見て欲しいという願いを叶えられない不満を、吹き飛ばすだけ多くの幸せと愛を彼女達に与えると誓おう。もしも万が一にも俺を巡って三人が争う事になったらこの身を張って止めよう。当然こんな三股宣言をする野郎に対して愛想を尽かす可能性だってあるけど、それでもこれが俺の出した答えだ、ヘリオス!」
そんな風にして海洋王は己の愛槍である三叉槍になぞらえるが如く三人とも俺の嫁という己の答えを堂々と告げる。そうして己が半身たるアッシュの答えに赫怒の救世主は
「良いだろう、ならば説得して見せろ。だが忘れるな、最後に決めるのは彼女達だという事を」
「ああ、わかっているさ。決めるのは俺だけじゃない。彼女達自身さ。その上でなんとか俺のこの思いを伝えて説得して見せるよ。アシュレイ・ホライゾンはナギサ・奏・アマツを、アヤ・キリガクレを、ミステル・バレンタインを心から愛しているんだって事を」
ハーレムとは女性の理解があってこそ初めて成立するもの。そんな忠告を告げて再びアッシュの身体の中へと戻ろうと
「ってちょっと待て!?何一人だけ満足して戻ろうとしているのさ!」
したところをナギサ・奏・アマツの声によって引き戻されるのであった。
「何か問題あっただろうか?」
流石は我が比翼、迷いながらもやはり最後は勇気を持って決断を下したか。なんと素晴らしい男なんだみたいな雰囲気を漂わせて消えようとした救世主を何良い感じに纏めているんだとナギサはストップをかける。だがそんなナギサに対してヘリオスはお前こそ何言ってんだみたいな態度で告げる
「我が比翼の真意を俺は確かめた。そしてその結果、決して己が肉欲に流されたわけではなく、国家間のしがらみによって不本意ながらやっているというわけでもないことを理解した。故に後はお前達がどう答えるかだろう。俺などの出る幕ではない」
我が片翼を答えを出したぞ。後はお前達がどう答えるかだと打って変って我が半身のこの決断、どのような返答をするのかお前もまた試されているのだぞとヘリオスはまるで小舅のような視線を向ける。
「え、いや……それは、その……あ、あうううううううう」
そうしてヘリオスの天然ぶりに若干呆れていたナギサ・奏・アマツは先ほどアッシュに言われていたことを改めて思い起こしたのか顔を真っ赤にしだした。いい加減真っ赤になりすぎて心配になってくるレベルである。そんな主を救うべく従者たるアヤ・キリガクレが発言する
「一体何を迷う必要があるでしょうかナギサ様!ミステル様!」
自分達の回答なんて決まっているではないかとあまりの怒涛の愛の告白にフリーズ気味の二人を叱咤すべく答える
「もちろんyesですわアッシュ様!三人纏めてどうか可愛がってくださいませ!」
そう、前からアッシュハーレム推進最右翼派である彼女の答えなどとっくに決まっているのである。
「ちょ、ちょっとアヤちゃん……」
「も、もう少し真面目に考えよう……」
そんな何時もと全く変わらずぶれないピンクッぷりに思わずと言った様子で二人が突っ込むがアヤは打って変って真面目な様子で
「あら、私は大真面目ですよお二方とも」
逆に諭すような口調で二人に対して優しく語りかけるのであった
「アッシュ様は私たち三人全員をしっかりと愛してくれると答えてくださいました。故に私たちの答えで考えられるのは三つになりますよね」
そうしてアヤは三本立てた指を一本ずつ折っていきながらアヤは告げる
「一つ目はNoと言う答えですね。ですがこれは有り得ませんよね、だって私達三人ともアッシュ様にずっと焦がれていたのですから」
「う、うう……はい、そうです。私、アッシュの事が大好きです」
「……変な意地を張るところじゃないわね。ええ、そうよその通りよ。二人みたいに好き好きアピールはそんなしょっちゅうしていないけど、私だってアッシュ君の事が大好きよ」
流石に隠すことは出来ないかと(どうやら隠せている気でいたようである)顔を真っ赤にしたままナギサが俯きながら、観念したように頬を赤らめながらミステルがそれぞれ答える。そんな二人に満足したようにアヤは続けていく
「二つ目ですが、自分だけを愛して欲しいとアッシュ様に詰め寄るというものですが、これも正直現実的ではないですよね。だって私はアッシュ様は無論愛しておりますが、お二方の事も大切に思っていますから。アッシュ様が誰か一人を選ばれたと言うのであればともかく、アッシュ様が我々全員を娶ると宣言したのに、それでもなお、自分だけを愛して欲しいと詰め寄る気持ちがお二人にございますか?」
そんなアヤの問いかけに対して二人は黙って首を振る。愛とは強い感情だ。時としてそれは友情や兄弟の絆といったそのほかの絆を破壊してしまうものになりかねない。だがこの硬い絆で結ばれた三人に関して言えば、こと此処に至って自分だけを愛して!と詰め寄る気はないだろう。アヤはあえて口にしなかったが政治的な事情も存在する
「そして三つ目、アッシュ様に三人仲良く嫁ぐ。私達の友情は壊れず、悲しみにくれて泣く人は誰一人として出ません。一番のハードルであったアッシュ様ご自身のお気持ちは先ほど仰っていただいた通りです」
ね、どれを選ぶかなんてもう一つしかないでしょうとアヤ・キリガクレは笑顔で告げる。何せ彼女は幼少期より虎視眈々と側室ポジを狙っていたたくましい少女。この状況はまさに宿願叶ったりと言える状況である。
「まあ確かにね……こうやってずいぶん四人で一緒に居るのに一人だけアッシュ君と……なんてなったら色々気まずいでしょうしね」
「た、確かにそうなんだけど………でもでも」
ミステル・バレンタインは
一方のナギサ・奏・アマツはそれが最善だとわかっていつつもどこか複雑な自分だけを見て欲しいという可愛らしい乙女心故に未だ迷いを見せていた。そんな主の様子に従者は後一押しだと笑みを浮かべて
「もちろん、好きな殿方に自分だけを見ていただきたいというお気持ちは私にもあります。ですのでどうでしょう、ここは必ず週一回はアッシュ様にそれぞれ二人っきりになる時間、その時一緒にいる相手だけを見ていただく時間を作って頂くと言うのは?」
いつの間にやらなし崩し的にもはやハーレム形成を前提としてアヤは話をどんどん進めていく。
「ただ、この提案の懸念としてアッシュ様のご負担が増す事になりますが……」
「何を言っているんだいアヤ。元々俺の我儘を君たちに聞いて貰っている方なんだ。それ位当たり前さ。それにそもそも君たちと一緒にいられる時間は俺にとってのご褒美以外の何者でもないよ。負担だなんてとんでもない」
一瞬憂い顔を浮かべたアヤの不安を振り払うようにすかさずアッシュは爽やかな笑顔を浮かべてウインクをして答える。かくしてあれよあれよと言う間に話は進み、初日のアッシュのデートの相手として満場一致でナギサ・奏・アマツが選ばれるのであった……
個人的にアッシュハーレム成立の一番の障害はアッシュ自身が流されたとかそういうのではなく三人とも全員娶って俺が幸せにする!いや全員で幸せになる!という境地に至れるかだと思っています。
ヘリオスさんにしても、ナギサちゃんにしても、ミステルさんにしてもアッシュが強気で押せばいけるでしょうから。アヤさん?言うまでも無いですよね
ちなみにどうでもいい余談なんですが今回の話を描くに当って「モテる男の秘訣」だの「女性がぐっとくる口説き文句」だの「イタリア男 口説き方」だのをぐぐったらやたらと婚活系のサイトが推されるようになりました。ちゃうねんグーグル