機動戦士ガンダムテイワズの狙撃手   作:みっつ─

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今回は用語解説です。しかし鉄血本編見た人はわかることのみですので大丈夫です。鉄血本編を見たことのない人、見てても内容を忘れてしまった人向けです。


鉄血、ガンダムを知らない人用の設定集
鉄血 専門用語解説


機動戦士ガンダムテイワズの狙撃手

専門用語解説

ここではこの作品は勿論原作である機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズがわからない人にも分かりやすいように解説していきます。

まだ他にもあったらお願いします。

オリジナルキャラ、オリジナル機体については設定集を参考にしてください。

(注意)ネットの受け売りが多いです。

   ごちゃごちゃしていて読みにくいかもしれません。

分かりやすくするために多作品の事も書いています

情報元はだいたいウィキペディア

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_鉄血のオルフェンズ

鉄華団のメンバーが1人増えました(通称鉄メン)の設定も使用しています。三次創作とは言わないで

https://syosetu.org/novel/117690/

 

時代設定

無人機動兵器モビルアーマー(通称MA)(後述)と人類との戦い厄祭戦から約300年後の物語です。

 

アグニカ・カイエル。

それはガンダムの一番機であるガンダムバエルを駆り、宇宙にいるMA(後述)を片っ端から殺した人類の英雄。その操縦能力は特殊能力(阿頼揶識はあるが特殊能力ではないので除く※阿頼揶識については後述)が無いのにガンダムシリーズ中最強といっても過言ではない。

バエルも機体性能がそこまで高く無いことから世界中のパイロットを集めても勝てないと思われる。

その上厄祭戦についても本を書いていて(原作では名前がわからなかった為、この作品では鉄メンから借りてアグニカ叙事詩としています)原作の世界で厄祭戦の事実を知れる数少ない書物となっている。

すでに死んでいるがその強さからか原作ではマグギリス。この作品ではオリ主のユウも憧れを抱いている人物

 

勢力

厄祭戦ではガンダムフレーム(後述)の一番機であるガンダムバエルを操った英雄アグニカ・カイエルが当時の仲間と作ったギャラルホルン(元ネタはおそらくヘイムダルの笛。マークにもそれが表れている)が一大勢力となっている。

その他にも四大経済圏として

ロシアやカナダ、アラスカ地域を中心とするアーブラウ

アメリカ合衆国とラテンアメリカ地域を中心とするSAU (STRATEGIC ALLIANCE UNION)

ヨーロッパとアフリカ、中東、中央アジア地域を中心とする。アフリカンユニオン

日本や中国、インド、東南アジア、オセアニア地域を中心とする。オセアニア連邦

がある。

 

ギャラルホルン。

原作でもこの作品でも敵勢力として描かれる。治安維持組織と言われているところから戦前の日本を彷彿とさせる。その様子は過去の作品(特に宇宙世紀の)連邦軍に酷似しているが最も違う点は世襲制であること。ギャラルホルンは作中でも何度も腐敗してしまったと言われていたがその原因は世襲制であると言える。エイハブリアクター(後述)を生産できる唯一の勢力で他の勢力はギャラルホルン等から買ったり宇宙に放り出されている物を取ったりすることしか出来ない。

 

テイワズ

この作品主人公ユウ・タービンも中盤からは鉄華団(後述)も入る火星から木製圏まで支配する開発を手がける巨大コングロマリット。代表はマクマード・バリストン。実態はマフィアに近い。相当数のモビルスーツ(後述)を持つためギャラルホルンも簡単に手が出せないとされる。日本のヤクザに近い文化形態をもち、和装による盃事で義親子・兄弟の契りを結ぶ風習がある

 

タービンズ

テイワズの下部組織の一つでこの作品のオリジナル主人公であるユウ・タービンの父親である名瀬・タービンが運営している。もともとは名瀬とアミダ・アルカが下層階級の女性労働者を保護する目的で結成した組織であり、テイワズ加入後はに代表される独自の大輸送網を構築したことで直系組織に昇格し、5万人を越える大組織に成長する。構成員は全員が名瀬の妻、彼女、子供(ユウは名瀬の息子)という名目で引き取られた身寄りのない女性たちであり、家族のような絆で結ばれている。(二期からはその息子達もタービンズから自身の妻を持つようになる)

 

CGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)

クリュセ郊外にある民間警備会社。社長はマルバ・アーケイ。主力兵器の多くが旧式のモビルワーカー(MW)で占められており、戦力は正規の軍隊に遠くおよばない。地下の動力室にはマルバが発見したガンダム・バルバトスが保管されており、施設の電力源として利用されていた。

鉄華団

CGS基地を掌握した少年兵達が新たに立ち上げた組織。社名は「決して散ることのない鉄の華」という意味を込めてオルガが命名した。原作主人公三日月・オーガスの所属する勢力

 

 

兵器

この作品の兵器は他のガンダム作品より硬く頑丈なため戦闘はだいたい物理。オリジナル主人公のユウみたいに狙撃キャラは作中ではとても珍しい。(これはユウがテイワズの狙撃手とよばれる理由でもある。簡単に言うとテイワズレベルの大企業でもユウの他に狙撃手がいないということ)原作ではギャラルホルンにイオク・クジャンがいるがはっきり言ってあまり当てないため(もしかしたらルナマリア・ホークより下手かもしれない)ユウ以上の狙撃手は現在いない。(作中で出てこないとは言ってない)

 

モビルスーツ 通称MS

この作品でのモビルスーツは厄祭戦のモビルアーマーの対処の為に作られたという設定でモビルアーマーとの差別化を図るためと阿頼揶識(後述)の同調の為に人型になっている。

フレームを全面的に押し出しているためフレームの情報は以外と多い。(宇宙世紀でもマーブルフレーム等あるがそれよりポピュラー)

 

ガンダムフレームもしくはガンダム・フレーム

この世界のガンダム。

主人公三日月・オーガス、ユウ・タービンを初め、使用されるフレーム。

英雄アグニカ・カイエルがガンダムの一番機であるガンダムバエルを使った事からギャラルホルンの象徴とされている。

 

普通のフレームにはひとつしかないエイハブリアクター(後述)を二つ搭載しており(作中ではツインリアクターと呼ばれる)火力は歴代最強といっても過言ではない。

<要するに00のツインドライヴシステムと同じ。>

しかしツインリアクターは同調が難しく72機しか生産されなかった。その機体の数と機体の名前から元ネタはソロモンの悪魔とも言われている。(実際バエルはソロモン第一の悪魔でバルバトスは8、アンドラスは63番目よ悪魔)

阿頼揶識(後述)の使用を前提とされており、ユウのように阿頼揶識を使わないと動かない機体が大半。

 

モビルアーマーに一定距離近づくとパイロットの安全システムが外される。その為強大な力を得れるがその代わりに体を代償として払う可能性がある。(ハガレンとは違う)

 

グレイズフレームもしくはグレイズ・フレーム

ギャラルホルンの現行MSに採用されているフレーム。紛争鎮圧や治安維持を目的に開発された結果、厄祭戦時代のフレームよりも構造の大幅な簡略化と軽量化がなされ、高い生産性と整備性を実現している。

因みにグレイズの旧式のゲイレールはグレイズフレームでは無い(敵のモビルスーツが一つの機体とその派生機だけというのは初代からあったがスポンサー等の理由から認められなかったらしい。)

 

レギンレイズ・フレーム もしくはレギンレイズフレーム

グレイズ・フレームから発展した新型フレーム。グレイズ・フレームの特長を継承しつつ、その始祖であるヴァルキュリア・フレームの構造も取り入れられており、可動範囲の拡大や、高出力と重武装に対応した強化が行われている。

 

ゲイレール・フレーム

グレイズ・フレームの一世代前にあたる旧式フレーム。グレイズ・フレーム機の配備後は訓練用などを除き大半が退役しているが、一部は傭兵部隊などに非合法的に流出している。

 

テイワズ・フレーム

テイワズが宇宙海賊などへの対抗策として、厄祭戦後期に設計された高出力機を原型に開発したフレーム。エイハブ・リアクターは厄祭戦当時のものを流用しているが、ギャラルホルン以外の勢力では初めてフレームから新造された。文献によっては後述のイオ・フレームと同一化させる。

イオ・フレームもしくはイオフレーム

テイワズ・フレームの本格的な量産化を目的に再構築されたフレーム。フレーム自体は新規設計だが、細部が調整されている以外はテイワズ・フレームとほぼ同じ構造をもつ

 

ロディ・フレーム

厄祭戦中期に大量生産され、幅広く普及した汎用型フレーム

 

 

ヘキサ・フレーム

ロディ・フレームに次いで多く生産された厄祭戦中期のフレーム。頭部に設置されたコクピットブロックが特徴

頭部にあるせいでユーゴーという機体は太鼓の達人やられたという経験もある

 

ヴァルキュリア・フレーム

厄祭戦末期に製造されたフレームの一つ。戦場の主力となりうる性能をもちながらも、同時期に開発されたガンダム・フレームが注目されたため生産数は9機に止まり、実戦記録もほとんど残されていない。

 

モビルアーマー

戦争の自動化が進むなかで開発され、厄祭戦勃発の直接的な原因となった自立型無人兵器と設定されている。 

基本的に人間コロス!っていう感じ。

イタリア語で羽と言う意味のプルーマという子機を沢山連れている。

ガンダムフレームの由来が悪魔な為かモビルアーマーの由来は天使。

簡単に言うとAI積んだやべー奴

 

エイハブリアクターもしくはエイハブ・リアクター

 

MSやMA、艦船、スペースコロニーの動力に使用されている相転移変換炉。発明者の「エイハブ・バーラエナ」にちなんでこの名が付けられた。(これは宇宙世紀のミノフスキー粒子と同じ。流行ってるのかな?)物理的な破壊は理論上不可能とされるほど耐久性が高く、稼働中は半永久的にエネルギーを生み出し続けるため、世界のエネルギー問題を解決しただけでなく、厄祭戦からの復興に大きな役割を果たした。本編ではギャラルホルンが製造技術を独占しているため希少価値が高く、他勢力は厄祭戦時代の残存兵器に搭載されていたリアクターをレストアして使用している。また濫用の危険性やエイハブ・ウェーブ(後述)の影響で、戦後復興以降は電力供給機関として用いられなくなったほか、地球では都市部への持ち込みが禁止されている。

(一期にてギャラルホルンがそれを破ったとは言ってはいけない)

エイハブ粒子

リアクター内の真空素子が相転移して生成される重粒子。慣性制御効果をもち、MSの耐Gシステムや、艦艇などの疑似重力発生装置に用いられる。MSは効率的な耐G効果を生み出す目的で、コクピットをリアクターの近くに配置している。

エイハブ・ウェーブ

エイハブ粒子の粒子崩壊で生まれた素粒子が、超高速で拡散して発生する磁気嵐。影響範囲内ではレーダーなどの電波利用機器やレーザー通信以外の無線が使用不能になるため、有線または専用の中継機を介した通信手段が用いられる。製造されたリアクターはすべてワンオフ品であるためウェーブの固有周波数にも個体差があり、ギャラルホルンはデータベースと照合することで搭載機の個体識別を可能としている。因みにタービンズはそれを撹乱する方法を知っており、それを使っているお陰で奇襲もできる。

 

阿頼耶識システム(あらやしきシステム)もしくは阿頼揶識

厄祭戦時代のMSのコクピットに採用された有機デバイスシステム。パイロットの脊髄に埋め込まれた「ピアス」と呼ばれるインプラント機器と操縦席側の端子を接続し、ナノマシンを介してパイロットの脳神経と機体のコンピュータを直結させることで、脳内に空間認識を司る器官が疑似的に形成される。これによって、通常はディスプレイなどから得る情報がパイロットの脳に直接伝達され、専門知識が無い者でも機械的プログラムに縛られない操作が可能となる。(この作品では一応阿頼揶識を使わなくてもプログラムは細かくすれば出来ないことは無いが作るのも操作するのも相当難易度が高い。他にもモビルスーツとパイロットを繋げればよしとしています。)本編の時代では被術者の反乱を警戒してギャラルホルンによって非人道的なシステムとして使用が禁止されている。しかし、圏外圏では不完全な形で流出したものがヒューマンデブリの間に横行しておる。

ナノラミネートアーマー

エイハブ・リアクター搭載兵器に採用されている特殊装甲。エイハブ・ウェーブに反応して衝撃の吸収・拡散に適した複層分子配列を形成する金属塗料が表面に蒸着されており、実弾やビーム兵器に対して高い防御力を発揮する。要するにこの世界で狙撃手があまりいない理由となっている。その理由は弾丸が通らないから。

ナノミラーチャフ

ナノラミネートアーマーに用いる粉末状の素材を利用したチャフ。エイハブ・ウェーブの影響下でレーザー通信や光学探知を妨害することができる。

ナノミラーチャフ

ナノラミネートアーマーに用いる粉末状の素材を利用したチャフ。エイハブ・ウェーブの影響下でレーザー通信や光学探知を妨害することができる。火星の大地には厄祭戦時代のMSやMAなどが埋まっていることがあるが、ハーフメタルを多く含有する土地では発せられるウェーブが大きく減衰するため、発見されていない機体も多い。

 

ヒューマンデブリ

二束三文の値段で人身売買される孤児たちのことを指す言葉。つまり奴隷 。ではあるが後述の理由からか使われるのはだいたい男。本編には女性のヒューマンデブリは出てこない。(アミダと名瀬に拾われたのが女性版ヒューマンデブリと思ってもらって構わない)

大半は戦闘において使い捨てにされ、強制的に阿頼耶識システムの手術を受けさせられた上、苦痛に耐え切れずに死んだり、重度の障害を負うものもおり、そういった阿頼耶識施術に失敗した者は、廃棄物扱いされ、人知れず死んでしまうということが多い。

運良く阿頼耶識が定着した者もMSによる戦闘に駆り出され、少年兵として使われることとなり、「宇宙ネズミ」と蔑まれている。

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