機動戦士ガンダムテイワズの狙撃手   作:みっつ─

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新しいオリキャラが前半から飛ばしまくる...

最近、テストが近くて執筆出来ない..


第5話

機動戦士ガンダムテイワズの狙撃手

第5話

 

プシュー

扉が開く。

ここはギャラルホルンの船名前は....忘れた。確かハーフなんたら..だったような気がする。

 

「こい。カルタ様がお待ちだ。」

 

こいつらはイシュー家の跡取りカルタイシューに尽くしているやつらだ。俺から言えばただの馬鹿。

 

「ふぅーやっと出られる....ってかてめぇ階級は?」

「貴様に言う義理はない!」

 

嫌われている。俺はモビルスーツの操縦のみでギャラルホルンに位置している。血の気も多く、喧嘩ばかりな為嫌われている。がそんなことどうだっていい。

 

「まぁいいや。俺は上官だ。敬語を使え敬語を。」

「グッ................................わかりました..........ライル·バレル三佐。カルタイシュー司令が..................お呼びです.........」

「がはっはっはっはっ!!笑いものだな‼これは!わかったよ!いってやろうじゃないの!カルタイシュー司令のもとにな!」

「グッ.....私は.....なんてことを......」

「ぎゃーはっはー!さっきの思いだしちまった!はーおもれぇな!」

 

そういって、奴は行った。カルタ様も「あんな者は要らん!」

といっておられたがマクギリス特務三佐が頼み込んだ為、承諾することになった。どうなってるんだ......確かにあいつの腕は凄い。一人でこの部隊も全滅できるかもしれない。と思ってもおかしくないほどだ。どんだけきつい訓練を受けてもあいつには追い付けない。なのに奴は訓練のくのじもやってない。天才って奴だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「よう!カルタし·れ·い」

 

さっきまで上官には敬語を。とかいっていたくせに自分は使わない。

 

「きっ....貴様!」

 

その態度にカルタも怒っている。

 

「あーれれーおっかしいなー俺を呼び出したのはあんただろ。何で怒っているのかなー!」

 

対してなんとも思っていない為かまだ挑発を続ける。

 

「貴様はモビルスーツでクーなんちゃらを殺せばいい!それ以外は干渉するな!」

「はいはい。嫌われものですねー俺も。まぁいいよ。そのクーデリアってやつ、俺の女にしてもいいんだろ。」

「社会的に死んだことにすればいい。早く戻れ!戦闘になったら言うからな!」

「はいはい。」

 

面白くなりそうだ ーーーーー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「クーデリア·藍那·バーンスタイン。」

「はい。なんでしょう?」

 

ーあんたの事を嘗めていた。すまないー

そう言おうとしたのを止めた。彼女は今、成長しているあのときの僕のように。だから必要以上に干渉しない方がいい。

 

「いや。あってみたかったとでも言っておこうか。革命の乙女―色々聞いていたからな。」

「そうですか。」

「僕はあんたを信用している。けど、もし俺の家族に手を出すなら、それが命令でなくても殺す。覚えておけ。」

「はい。」

 

そう言って行っていく彼女の背中を見ながら

 

(僕は...なんであんなことを....馬鹿だな。)

 

と思った。

そのまま彼はハンマーヘッドへと戻った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「お前はクーデリアの護衛...って鉄華団の手助けをして貰えないか?」

「やだ。」

「即答だな...」

 

ハンマーヘッドに戻り名瀬との最初の会話がそれだ。親子って感じがないな。

 

「どうしてなんだい?別にあの子達悪い子じゃ....」

「だって...みんな来ないんでしょ。やだよ、一人で放置なんて。」

 

その時そばで聞いていたラフタが飛びつく。

 

「大―丈夫♪お姉ちゃん達がついていってあげるからー」

「なら....いいけど.....百里でいくの?それって私たちはテイワズの人間でーす‼って言っているようなもんじゃん。」

「....」

 

黙る。なんか泣きそうな目してるんだけど....冗談だよね。

 

「やめてよ。そんな目しないでよ。僕が悪いことしたみたいじゃん。」

「まぁなんとか言っておくさ、よろしくな。ユウ。」

「...」

「「「...」」」

「なんか..言おうな。」

 

その後了承しました。

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話は固まった。もうすぐで地球に行ける。ってかどうしようかな。あいつらの扱い。しっかし....それよりも....

 

「...」

(イサリビ行ったりハンマーヘッドに戻ったり....疲れた....)

 

てかさ、帰ってきて弟の船があるからって連絡役に何度も行き来なんてありかよ......

今日はもう寝ます!別に悪くないし!

そうでもそこにいかにも頼み事があるよ的な雰囲気でアジーが来る。

 

「あっユウ」

「(逃げろ‼)」

「バレてるぞ.....ユウ」

「イサリビにはもういかないよ。」

「.....あっちの整備士からだ。モビルスーツの整備が終わったって...」

「イサリビ行ってくるね。」

 

そう言ってすぐ横を駆け抜けていった。

 

「ったく...」

「ゆーちゃんは、戦闘ばっか頭の中にあるからね。」

 

そういいながらその背中を二人で見つめていた。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

イサリビに来て早速モビルスーツデッキへと行く。

 

「おやっさん」

「あ?」

 

名前は違うらしいが彼の事を皆がおやっさんって言うから僕もそう言ってる。

 

「モビルスーツ。」

「あ?ああ。」

 

そこには来たときは見た目は変わらないがスピナロディがあった。

 

「調整はやってくれたようだけど....武器は?」

「腰のやつだけでいいか?」

「えーと...あのライフル...くれない?」

 

指で差した先には滑空砲があった。

 

「あれか?...ああ。持ってけ持ってけ。」

「これで準備は...まぁいいか。後はコックピットで待ってます。」

 

その後これからの事を考えていた。

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その後金髪の人達が頑張って時間を作ってくれた。

その間に地球に降りる。まぁ無駄な戦いは避けるべきだな...

 

「攻撃!?」

「どこからだ!?」

 

しかし、バレたっぽい。攻撃された。

 

「よく見つけた、アイン」

「ネズミのやり方は火星から見てきましたので、それもここで終わらせる!」

「うおぉ~!!」

「あいつは任せて」

「ふっ」

「こいつには借りがあっからな!うおっ!」

 

二人が別れた。つまり、この船はあの筋肉さんと僕で守るのか。筋肉さんも狙撃手っぽいし...大丈夫かな。

 

「シノ!....!?くっそまた来た」

「昭弘!ユウ!行けるか!?」

「僕もかよ!」

「行けるかだと?行くしかねぇだろ!」

 

二人が一斉に撃つ。それは昭弘のはかわされユウのは一番近くに当たった。

 

「感覚が....」

「ちょこまかと!」

「くっそ数が....。なっ!?」

「この程度で......!」

 

その時謎のモビルスーツ二機が手助けをしてくれた。

 

「あ.....あんたらは?」

「姉さん!」

「ごっめんごめん。装甲の換装に時間かかってさぁ」

「遅れた分の仕事はするよ」

「なっなんで二人が!?」

 

でもユウは当たり前的な雰囲気だ。

 

「ダーリンにあんたらのこと頼まれたの」

「ならその機体は....」

「百錬を持ち出せばテイワズだとこっちから名乗ってるようなものだ」

「これは百錬改め漏影ってことでうちらともどもよろしく!」

「すっすげぇ...」

 

しかし、いきなりの砲撃で攻撃が止む

 

「「うっ!」」

「ん?敵モビルスーツ三機?よし。あいつらは僕がやる。他は頼む。」

「ゆーちゃん!スイッチ....」

「話は後できく。」

 

通信で「もー!」と怒られたが気にせず行った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「てめぇら仕事しろよ。せめて俺の足を引っ張るな。」

「当たり前だ!そこで黙って見てろ!」

 

そう言って二機がこちらにきたモビルスーツ一機に狙いをつけた。

 

「ふん!貴様ら火星の....」

「うるさい。」

 

攻撃を軽くかわし、敵モビルスーツのコックピットにめがけて撃った。それはコックピットに穴を開けた。パイロットは死んでるだろう。

 

「きっ....貴s..があっ!」

 

もうひとつの機体にも、数秒とかかからず終わらせた。

 

「あいつら....俺の足ばっか引っ張りやがって....フッ!俺が仕事してやんよ!」

「あの機体.....グレイズ?...なのか....?」

「このシュヴァルベグレイズカスタムでな!」

 

第5話終わり




テストめぇ!
全然書けないじゃないか!
成績ヤバイよ!
くそぉぉぉぉ!くそがぁぁぁぁ!
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