機動戦士ガンダムテイワズの狙撃手   作:みっつ─

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なんか書けたので投稿しました。

ガンダムアンドラス
形式番号AGW -G - 63
全高18.1m
本体重量28t
装備ライフル×2
  ソード×2
  胸部バルカン
  シールド 
中~長距離型モビルスーツ
カラーは白多め。
全体的にバルバトスとバエルとピクシーと陸ガンを足して割ったような機体(外見)
ライフルとソードは腰に掛かっている。
全体的にピーキーな機体。
300年前はバエルの援護をしていたとかしてないとか。
速度以外は他の機体とあまり変わらない。
ソードに関してはあまり使われない。
狙い撃つぜ!にどうぞご期待ください。


第7話

「待ってたぜ!相棒!」

 

すぐにコックピットに乗り移る。

仕方ないが、僕には阿頼揶職がない。

良かった。接続コネクタは外してくれた用だ。これでやり易くなる。

コックピットの扉を閉める。同時に、メインカメラが光った。

 

「それじゃあユウ·タービン。ガンダムアンドラスで行きます!」

 

起動。

その瞬間。

アンドラスに迫る刀を止めた。

勿論。刀を直接止めたわけではない。腕を止めることで刀を動かなくしたのだ。

 

 

「...なんだ?こいつ?」

 

新型?いきなり来て、さっきのパイロットが乗り換えたところまでは見た。しかし、これはどうなっているんだ?あそこまで読んでいたと言うことか?それにしては、最初の方は安全にやっていたが、後々知ったような気がする。

 

「まぁどっちにしても、殺すがな!」

 

 

「アンドラス....さぁ8年ぶりの戦場だ。着いてきてくれるよな。」

 

さっき離した、滑空砲を拾う。あっちの方では、三日月乗るバルバトスがキマリスと戦っている。

もう片方では昭弘乗るグシオンが数機のグレイズと戦っている。

とれる時間は少し。倒すことはできないかもしれない。でも、地球にいくんだ!

 

「さぁ行こうか!アンドラス!」

 

 

腕を離した瞬間に当然のことながら、刀が振るわれる。その刀を回転することでかわし、蹴りを入れる。その後、離れて射撃の体制に入る。

そして、数発撃つ。

その弾がまるで吸い込まれるように当たった。その後、当たった弾ごと爆発した。何かに当たったのだろうか。

速度をあげる。狙撃用ながら、敵の機体とほぼ同じ速度を誇る。そのまま、射撃を続けながら、それでも狙って撃つ。

数発外れるが、それよりも接近されないことの方が大切だ。

他の戦場に目を配る。バルバトスとグレイズ改弐がキマリスを倒したようだ。こちらもあまり時間がない。

 

「このまま、大気圏突入に繋げる!二人とも接近戦はよろしく!」

 

了解!という声が聞こえたと同時に、二機の漏影が敵に接近する。

斜めからの攻撃に対応している間に、回り込んだ。

そのまま狙いをつける。

敵の機体を狙い撃った。

狙うはスラスター。直進していった弾はスラスター辺りで爆発して、その煙は敵の機体を巻き込んだ。

 

「なっ!?ぐふっ!」

 

しかし、まだ他のスラスターがあったようで、それを使って戦線を離脱した。

 

「やっぱり早いな....よし。二人とも!このまま大気圏に突入するよ!」

「ハイハイ。」

「お前は...」

 

そのままアンドラスとスピナ·ロディをランチに固定する。

 

「ねぇおやっさん。このままほかっとけば地球に着くの?」

「まぁな。」

 

安心ととれる言葉がきたため。コックピットで眠りにつこうと思った矢先。

なんか、グレイズリッターが一機で突っ込んで来た。

三日月が応戦しているが、このままでは三日月を宇宙にほったらかしにすることになるだろう。

それだと怒られる。

 

「姉さん!滑空砲を宜しく!」

 

そう言って滑空砲を預け、腰に掛かっている、ライフルをとりだす。その後、ランチに固定した状態で、敵の機体のコックピットを撃つ。

何発か弾かれたが、まぁその隙にバルバトスが剣を差してくれたから良しとしよう。が...

 

「おい!バルバトス!なんでこっちに来ねぇんだ!重力に殺されるぞ!」

「三日月!」

 

そうか。あの距離では追い付けないのか。なら、

 

「駄目!ゆーちゃんまで行ったら...」

「くそぉ!」

 

コックピットの壁を叩く。その手から血が出たのは言うまでもない。

 

 

 

「地球の重力って凄いんだな....」

 

そう言いながら三日月は思い出していた。オルガとの...

幼少期の.....

 

(回想)

オルガ「行くんだよ」

三日月「どこに?」

オルガ「ここじゃないどっか.....俺たちの本当の居場所に」

三日月「ほんとの?」

オルガ「ん?」

三日月「それってどんなとこ?」

オルガ「えっ?う~ん分かんねぇけど.....すげぇとこだよ、飯がいっぱいあってよ、寝床もちゃんとあってよ、あとは.....えっとあとは.....行ってみなけりゃ分っかんねぇ。見てみなけりゃ分かんねぇよ」

三日月「見てみなけりゃ?」

オルガ「そうだよ。どうせこっから行くんだからよ」

三日月「そっか。オルガについていったら見たことないものいっぱい見れるね」

オルガ「ああ。だから行くぞ!」

 

「.....!そうだ俺はその場所を見たい。お前はどうだ?バルバトス!あっ....えっ?」

「ううっ......うぅ......」

「(三日月......ここで終わりにしないで。あなたの大きな手はきっと大切な何かをつかめるはず)」

 

強い力に引かれる感じがした。

 

「ぐぅぅー!」

 

その後恐る恐る目を開けると...

 

「出たよ、地球だ!」

「三日月は!?」

「く.....はっ!」

「はっ!うぅ.....ううっ.....三日月~!」

 

そこにはグレイズリッターに剣を差してサーフィンしているバルバトスがいた。

 

「三日月!」

「はははっ!やるじゃない」

「やっぱり...あの人は凄い.....」

「.....!」

「ははははっ、よかった....」

「ひやひやさせるぜお前はよ」

「なぁ姉さん...」

「ん?」

 

「ここが地球.....あれが....三日月」

「気づかなかったけど...綺麗だね。」




オリ主には阿頼揶職はありません。
でもまぁ微チートなオリ主なら扱えるだろう。という感じです。
ガンダムアンドラスですが、厄祭戦の話を書いているそこのあなた!(まるでテレビショッピング...)
一言言って頂ければ、自由に使ってください。
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