一応ここに乗せているのは鉄メンでの設定なので本編に登場する際、武装などを変える可能性があります
ここでは鉄血のオルフェンズにはなく、鉄華団のメンバーが一人増えました(通称鉄メン)で出てきた設定もしくは今作と鉄メンと原作の違う点を書きます。
本作で使うもしくはその為に必要な知識を分かりやすくするために抜粋させてもらっています
鉄メンと本作両方に出てくる予定のモビルスーツを乗せますが本作に出てこないモビルスーツも必要な知識がある場合のせます。
鉄メンの作者であるNToz先生が作ったものに加えていて募集で集められたものも許可が取れた物のみ集めております。
基本的に鉄メンの情報はコピペです
鉄メンは此方で
https://syosetu.org/novel/117690/
因みにガンダムフレームは番号順にしています。
後から許可が取れたものも追加で乗せます。
アンドラスのみは別の設定集で解説します
ASW-G-01 ガンダム・バエル
全高:18.0m
本体重量:30.0t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:バエル・ソード×2
ヴァルキュリア・ブレード×2
電磁砲×2
概要
アグニカ・カイエルの専用機。
厄祭戦後、ギャラルホルンの権力を象徴するMSとして動態保存されていた。
専用武器「バエル・ソード」と、グリム・パウリナより継続使用の「ヴァルキュリア・ブレード」を使う。
バエル・ソードとヴァルキュリア・ブレードは同じ特殊超硬合金で錬成されており、決して折れないとされる。
電磁砲は補助装備としてそれぞれバックパックの左右に取り付けられているが、使用される事は殆ど無い。
2機のエイハブ・リアクターと直結された超高出力のスラスターを持ち、大気圏内でも自由に飛び回る機動力を誇る。
名前の由来はソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第一位の悪魔「バエル(バアルとも)」から。
バエルは東方を支配し、66の軍団を率いる大いなる王だとされる。
ASW-G-02 ガンダム・アガレス
全高:18.0m
本体重量:30.0t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:アガレス・ライフル×2
アガレス・ナイフ×2
電磁砲×2
概要
スヴァハ・クニギンの専用機。
専用武器「アガレス・ライフル」と「アガレス・ナイフ」を2つずつ持つ。
武器と色こそ違うが、本体の構造はバエルと同一。
バエルの青い部分が、アガレスではピンクになっている。
また、目の色はバエルがピンク or 赤、アガレスが水色 or 赤。
バエルと同じく2機のエイハブ・リアクターに直結された超高出力のスラスターを持ち、大気圏内でも自由に飛び回る機動力を持つ。
武装はとてもコンパクトかつ軽量で、取り回しが良い。
アガレス・ライフルは正確にはピストル。装弾数は35発で、予備カートリッジを腰に10個ほど装備する事が出来る。
アガレス・ナイフはバエル・ソードと同じ素材で錬成されており、決して折れる事は無い。
しかし普段は使われず、膝の側面辺りの鞘に格納されている。
名前の由来は、ソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第二位の悪魔「アガレス」から。
アガレスは東方に属し、31の軍団を率いる大公爵だとされる。
ASW-G-09 ガンダム・パイモン
全高:19.1m
本体重量:31.7t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:クサナギノツルギ×1
概要
カロム・イシューの専用機。
ギャラルホルン本部「ヴィーンゴールヴ」の「バエル宮殿」に動態保存されていた、イシュー家に伝わるガンダム・フレーム。
紅白に染め上げられた機体色は、日本かぶれなカロムの意向によるモノ。
カロム曰く、「源平合わされば最強」。
300年の時を越え、カルタ・イシューにより再び戦線に投入された。
専用武器として「クサナギノツルギ」を持つが、それ以外の武装は一切装備していない潔さを誇る。
クサナギノツルギは名前の通り日本刀であり、バエル・ソードと同じ特殊超合金で錬成されている黄金の太刀。
故に決して折れる事は無く、あらゆる物を斬り裂くとされる。
普段は鞘に納められ、左側の腰に接続されている。
大型の飛行用ユニットを装備しており、地上では高い敏捷性を、宇宙では高い機動性を獲得している。
名前の由来は、ソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第九位の悪魔「パイモン」から。
パイモンは空の軍勢に属し、200もの軍を率いる地獄の王だとされる。
ASW-G-25 ガンダム・グラシャラボラス
全高:18.9m
本体重量:29.7t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:有線式テイルブレード×1
マウスファング×1
クロー×4
概要
大駕・コリンズの専用機。
かつて「ヘイムダル」で運用された、最凶のガンダム・フレーム。
機体は漆黒と真紅に塗られている。
手に持つような武器は無く、両手両足の巨大な「クロー」と特殊な口で咬み千切る「マウスファング」に「有線式テイルブレード」を装備する。
中距離の敵はテイルブレードで凪払い、近距離の敵は引き裂き咬み千切る事を前提とした獣の如きコンセプトで建造された。
対価や負担は、他のガンダムとは比較にならない。
背中には巨大なウイングが取り付けられており、機動力はバエルにすら迫り一瞬ならば上回れる程。
また、ステルスシステムを装備していて、一時的ならば他の機体を透明化する事も可能。
名前の由来は、ソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第二十五位の悪魔「グラシャラボラス(グラシャ=ラボラス、カークリノラース、カーシモラルとも)」から。
グラシャラボラスは、36の軍団を率いる地獄の大総裁だとされる。
VOLTEXさんより頂いた案を元に、設定しました物の許可を取りました。ありがとうございます。
ASW-G-32 ガンダム・アスモデウス
全高:20.0m
本体重量:39.2t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:ヴァナルガンド×1
アームスヴァルトニル×2
グレイプニル×2
スラッシュディスク×2
概要
フェンリス・ファリドの専用機。
ギャラルホルン本部「ヴィーンゴールヴ」の「バエル宮殿」に動態保存されている、ファリド家に伝わるガンダム・フレーム。
専用武器として、「ヴァナルガンド」と「アームスヴァルトニル」更に「グレイプニル」が用意されている。
その他、汎用武器の「スラッシュディスク」を肩部に装備する。
ヴァナルガンドは全長25mにもなる長大な槍状のメイン武装であり、基本的にはこれを振り回して接近戦を行う。
先端部分は、バエル・ソードと同じ素材で錬成されている。
グレイプニルは巨大なレールガンで、2基がバックパックに接続されている。
これは、ダインスレイヴ用弾頭の運用が可能。
アームスヴァルトニルは腕部に取り付けられており、全長5mにもなる巨大なカギ爪である。
肩、腰、足が大きく太いのが特徴だが、腕や胴体は平均的なガンダムの太さと変わらない。
また、全身にバーニアを搭載している為機動力はかなり高い。
名前の由来は、ソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第三十二位の悪魔「アスモデウス(アスモダイとも)」から。
アスモデウスは四大悪魔の1体アマイモン配下の東方の悪魔の首座で、72の軍団を率いる大いなる王だとされる。
また、ソロモン王が72体の悪魔を従える際に唯一反抗した悪魔だとも言われる。
ASW-G-41 ガンダム・フォカロル
全高:18.5m
本体重量:34.5t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:トライデント×1
ハープーン×2
ティザーアンカー×4
ネプチューン×1
概要
アマディス・クアークの専用機。
水中戦を想定して開発されたが、それ以外でもある程度の戦闘能力を発揮する。
水中でも高い機動力と運動性能、長時間運用を可能にすべく装備される専用装備「ネプチューン」が大きな特徴である。
専用武器「トライデント」と「ハープーン」、「ティザーアンカー」は、水中での使用が前提とされている。
トライデントは三叉の長槍であり、水の抵抗を受けにくいよう刃は極限まで薄く錬成されている。
ハープーンは、「水中用ダインスレイヴ」である。ダインスレイヴ専用弾頭を装填し、射出する事が可能。
水中でも高い破壊力が実現されているが、射程は大幅に短くなっている。
ティザーアンカーはティザーガンとアンカーガンを組み合わせた物であり、腰と両腕に装備されている。
相手を拘束して電撃を放てる他、様々な用途で活用される。
名前の由来は、ソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第四十一位の悪魔「フォカロル(フルカロルとも)」から。
フォカロルは30の軍団を率いる、地獄の大公爵だとされる。
逸般Peopleさんより頂いた案を元に、設定しました物を使わせてもらいます。ありがとうございます
ASW-G-68 ガンダム・ベリアル
全高:19.0m
本体重量:31.0t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:グラム×1
アンドヴァリ×2
閃光弾×2
概要
ドワーム・エリオンの専用機。
ギャラルホルン本部「ヴィーンゴールヴ」の「バエル宮殿」に動態保存されている、エリオン家に伝わるガンダム・フレーム。
専用武器として、「グラム」と「アンドヴァリ」が用意されている。
グラムはバエル・ソードと同じ素材で錬成された剣を更にレアアロイで覆う形となっている大剣であり、基本は両手での運用を前提としている。
ただ、ガンダムの出力なら片手での運用が可能。
アンドヴァリは、膝に取り付けられた迫撃砲。
大剣を持っている為に機動性は若干低いが、強度は折り紙付きなので接近して大剣で攻撃を捌きつつ叩き斬る戦法を取る。
名前の由来は、ソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第六十八位の悪魔「ベリアル」から。
ベリアルは80もの軍団と72の悪魔を率いており、元はルシファーと同じレベルの大天使であった強大な王だとされる。
ASW-G-72 ガンダム・アンドロマリウス
全高:18.4m
本体重量:29.6t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ガンダム・フレーム
武装:ナノラミネート・バスターソード×1
迫撃砲×1
マシンガン×1
ビームマント×1
アイギス×1
概要
ロブ・ダリモアの専用機。
機体は黒と白で塗られており、4つ眼かつ4本角。
ナノラミネート・バスターソードによる、近接戦を得意とする。
左利きの機体で、左腕には迫撃砲が取り付けられている。
右腕ではマシンガンを持ち、右肩にはビームマント発生装置と右腕にアイギスが装備されている。
背中と腰には大型スラスターが有り、バエルをも越える高機動を実現した。
機体はシンプルだが、それ故に扱いやすい。
名前の由来はソロモン王直属の使い魔「ソロモン七十二柱」に於ける序列第七十二位の悪魔「アンドロマリウス」から。
アンドロマリウスは36の軍団を率いる、地獄の伯爵だとされる。
UGR-G74 マドナッグ
全高:17.3m
本体重量:35.8t
動力源:エイハブ・リアクター×2
使用フレーム:ロディ・フレーム
武装:90mmマシンガン×1
グレイブ・シールド×1
ヒート・チョッパー×1
ハルバード×1
ダインスレイヴ×1
概要
ロディ・フレームのMS。
オセアニア連邦が開発したガンダムに似せて造られた機体。
ガンダムの残骸を解析し、それを元に量産したパチモン。
要はにせガンダム。
エイハブ・リアクターを2基搭載しているが、これは言わば「ダブルリアクターシステム」なのでオリジナルの「ツインリアクターシステム」のように同調はしていない。
僅かな数が生産されたが、現在となってはその全てが失われている。(とされている)
skullheartさんから頂いた案を元に、設定した物の許可を取りました。ありがとうございます。
名前は「ガンダム(GUNDAM)」の逆さ読み「マドナッグ(MADNUG)」らしいです。