ここでは鉄血のオルフェンズにはなく、鉄華団のメンバーが一人増えました(通称鉄メン)で出てきた設定もしくは今作と鉄メンと原作の違う点を書きます。
本作で使うもしくはその為に必要な知識を分かりやすくするために抜粋させてもらっています
本作を見る際に知っておいた方がいいキャラ、そして知っているともっと面白くなるキャラです。
鉄メンの作者であるNToz先生が作ったものに加えていて募集で集められたものも許可が取れた物のみ集めております。
基本的に鉄メンの情報はコピペです
鉄メンは此方で
https://syosetu.org/novel/117690/
アラズ・アフトル 男
鉄華団のメンバーが一人増えました、通称鉄メン(NToz先生考案)の主人公。
赤髪蒼眼で、身長は高め。
阿頼耶織の手術を3回受けており、猛毒を舐めてもケロリとしている人外。
MSやMA、ギャラルホルンについて豊富な知識を持つ。
因みに本作ではこの名前は
アグニカ・カイエル 男
鉄華団のメンバーが一人増えましたの主人公、アラズ・アフトルの正体。
「ガンダム・バエル」のパイロットで、ギャラルホルンの最高幕僚長でもある。
300年前の人物。
因みに暴風竜ヴェルドラを封印した勇者とは別物。だからマッキー、暴走するな。
本作にもファンはいる。
スリーヤ・カイエル 男
天才科学者で、アグニカの父。
「ツインリアクターシステム」を立証し、「ガンダム・フレーム」を開発した。
「ヴァルキュリア・フレーム」などを初めとして、戦艦なども開発して厄祭戦に於ける人類の戦線を支えた。
300年前の人物。
プラージャ・カイエル 男
天才科学者で、アグニカの祖父。
「エイハブ・リアクター」を利用して作業機械「モビルスーツ」を造ったが、MSが戦争に利用された事から人類に憤る。
人類の結束を促すべくエイハブ・バーラエナと共に殺戮兵器「モビルアーマー」を開発し、起動させた際に死亡した。
300年前の人物。
スヴァハ・クニギン 女
「ガンダム・アガレス」のパイロットで、アグニカの幼なじみ兼恋人。
桃色の髪と金の瞳を持ち、身長は165cm前後。
家事万能で性格も良いが、SAN値の上限が低い。
アグニカ曰く「かわいい」。
――アグニカの語彙力を奪うくらいの可愛さだと思おう。
鉄華団のメンバーが一人増えましたではミカエル戦に於いて、ブレード・ファンネルにコクピットごと身体を引き裂かれて戦死したが、本作では生き残った設定。
NToz先生曰く、アグニカポイント高い──やったぜ。
300年前の人物。
ヴィヴァト・クニギン 男
天才科学者で、スヴァハの父。
アグニカからは「マッドサイエンティスト」と呼ばれており、本人も否定はしない。
「魔術的な現象を科学的に発生させる」事が彼の研究であり、実際に成功した為「ガンダム・フレーム」開発にも利用される。
プラージャ・カイエルが基礎理論を遺した「阿頼耶織システム」を、難なく実用化させた。
バージニア級戦艦「ゲーティア」に乗り込み、技術長を勤めていた。
300年前の人物。
カロム・イシュー 女
セブンスターズ第一席「イシュー家」の初代当主で、カルタ・イシューの先祖。
「ガンダム・パイモン」のパイロット。
銀髪の美人で、常に帯刀する日本かぶれ。
彼女は麻呂眉ではないが、イシュー家の遺伝子が300年間頑張った結果、カルタ様に行き着いた。
イシュー家の遺伝子、恐ろしや。
300年前の人物。
フェンリス・ファリド 男
セブンスターズ第二席「ファリド家」の初代当主で、イズナリオ・ファリドの先祖。
「ガンダム・アスモデウス」のパイロット。
黒髪で、身長はクリウスと同じくらい。
前髪が凄い。
とにかく凄い。
凄く長い上に跳ねている。
セットとかはしておらず、クセっ毛とのこと。
300年前の人物。
クリウス・ボードウィン 男
セブンスターズ第三席「ボードウィン家」の初代当主で、ガエリオ・ボードウィンらの先祖。
「ガンダム・キマリス」のパイロット。
髪の色は子孫達と同一。
イシュー家に続いて、遺伝子が強いらしい。
髪の毛がもう訳わからない事になっている。
本人曰く「クセっ毛」らしいが、毎朝時間を掛けてセットしているのではと言う疑惑が有る。
300年前の人物。
ドワーム・エリオン 男
セブンスターズ第四席「エリオン家」の初代当主で、ラスタル・エリオンの先祖。
「ガンダム・ベリアル」のパイロット兼、バージニア級戦艦「サロモニス」の艦長。
髪の毛がボッサボサしているが、サラサラらしい。
基本、常に何かを羽織っている。
300年前の人物。
ケニング・クジャン 男
セブンスターズ第五席「クジャン家」の初代当主で、イオク・クジャンの先祖。
「ガンダム・プルソン」のパイロット。
愛すべきバカであるが、頭はとてつもなく回るのでアホではない。
と言うか、普通に有能。
子孫イオクよ、何故バカ兼アホのたわけなどになった?
300年前の人物。
リック・バクラザン 男
セブンスターズ第六席「バクラザン家」の初代当主。
「ガンダム・ヴィネ」のパイロット。
髪をとりあえず伸ばしており、風に靡かせるのが好きらしい。
その事について数時間熱弁したコトがあるが、誰にも理解してもらえなかったとか。
300年前の人物。
ミズガルズ・ファルク 男
セブンスターズ第七席「ファルク家」の初代当主。
「ガンダム・アモン」のパイロット。
フェンリスよりも前髪が凄い。
凄い勢いで跳ねているため、あの前髪には重力が作用していないのではと疑われて一時期は前髪研究のモルモットにされていた。
300年前の人物。
アマディス・クアーク 男
「ガンダム・フォカロル」のパイロット。
18歳で彼女いない歴=年齢の童貞を貫いた男。
300年前の人物。
トリントンへのMA襲撃で姉を喪い、MAへの復讐を目的として戦う。
「ガンダム・グラシャラボラス」のパイロット。
後にミカエル戦でグラシャラボラスを暴走させ、バエルによって殺された。
300年前の人物。
名無し/サミュエル 男
「ガンダム・アムドゥスキアス」のパイロット。
寡黙な天才。
「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、その後は消息不明。
300年前の人物。
...天才。
トビー・メイ 男
アグニカとスヴァハに拾われた孤児。
無気力だが、「ガンダム・アンドラス」のパイロットになる。
300年前の人物。
後に本作の主人公であるユウ・タービンにアンドラスを託した事から厄祭戦は生存したと考えられる。
そのあとどのようなルートでアンドラスがユウに渡ったか今は不明。
ルベルト・ノア 男
バージニア級戦艦「ゲーティア」の艦長。
300年前の人物。
ロブ・ダリモア 男
汚れ仕事の代表である「煽動屋」の最大勢力「フヴェズルング」のリーダー。
ヘイムダルより強奪した「ガンダム・アンドロマリウス」のパイロット。
300年前の人物。
レオナルド・マクティア 男
「ヘイムダル」火星基地のメンバーで、「ガンダム・イポス」のパイロット。
変人なのは、元芸術家志望であったから?
300年前の人物。
尚死んだときにはスヴァハへのラブレターを書いていた模様。
遺産を使って財団作ったある意味凄い奴。