転生したからと言って最強じゃないし原作通りとも限らない   作:大日本帝国陸軍兵士

1 / 13
これが初投稿なので生暖かい目で見てください。


プロローグ

ヤァみんな!。

自分は"都狩 鷹幸"と申します!。

以後お見知り置きを!。

 

さて自分は只今真っ白ーなただただ広い空間に居ます。

それの前を説明しますと、まず自分は正月休みの時外出をしていまして、そこでとある少し大きな歩道橋の無いの横断歩道に居たんですよ。

そして信号が赤だったので待って居たんです。人はちらほらと居ました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「いやぁー、仕事もせずぐうたら過ごすのも良いなぁ〜」

なんて言いながらコンビニでの買い物の帰りの時でした。

歩きスマホをして居た女子学生が信号が赤なのにも関わらず渡ろうとして居ました。

 

その時は幸い車の通りは少なかったのですが、そこでいきなり猛スピードで走ってくる大きなトラックが見えたんです。

 

その後の自分の行動は早い物でした。

自分のした事ですがあれは良い事をしたなと思います。

 

元々運動は出来る方だったので右足で地面を蹴りそしてどんどんスピードを上げ、女子学生を吹っ飛ばしたんです。

ですがね、自分の避けるタイミングを見失ってしまい…そのままトラックと正面衝突。

 

そしてアスファルトと激しいキスをした後自分の意識は闇の中へと消えました。

 

それで小説とかにもよくある

「この怪我で済んだのは奇跡だったよ…」とか

「良かった…ッ!生きてる…!!」とか

なんて事は起きないこの世界なんですよ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

んで!起きたらここに居たんですね。ハイ。

まぁ自分の見解が正しければここは天国で最終的には閻魔様、もしくは神様が現れて天国か地獄、どっちに行くか判決が言い渡されるはずなんだけd((

 

「聞いて居ますか人の子よ…。」

 

オイオイ、このハゲた白い髭の生えたおっさん俺の話を中断させちまったよ…。

返事はしておこう。だってそれが世の常識だからね。

 

「ハイ?何でしょう?」

「私は神です…」

 

うん。知ってたよ。多分そうだろうなーって思ったから。

 

「そう見たいですね。すごいあなたの顔と服装が神様神様してたので分かりますよ。」

「その神様神様とか言う単語はよくわからんけどね、とりまお前さんワシの気まぐれで転生させちゃる。」

 

oh…このおっさん行きなりフレンドリーになったかと思いきやとんでもねぇこと言い始めたぞ。

とりまとか使っちゃってるよ。

一人称が私からワシになっちゃってるよ。

 

「あ、ちなみにワシ考えてること分かるから」

「ほわああああああああああああああああああああああああああああ((ry」

 

そして神様に向けてスライディングDOGEZA。

反応が早いのが俺の良いところ。

 

「んで…転生の話だけどどこが良いんじゃ?ワシ若い子の趣味はわからんのでのう」

「あ…じゃあインフィニットストラトスの世界へお願いします…」

 

「そのいんふぃにっとすとらとすという世界で良いんじゃな?」

「はい」

 

「じゃあしっかり掴まってるのじゃぞ…!フンッ!」

神様がなんか変な棒を取り出し一振りする。

「何処に掴まればいいんですかァァ!」

その瞬間周りは光に包まれ自分の視界は白一色になった。

 

プロローグ【完】

 




誤字脱字ありましたらご報告お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。