2023年、某国国内、ある人物のチャット欄にて。
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ガガっとな『大尉、準備はよろしいですか?』
コマンドー『ちょっと待ってくださいね。今、有線LAN確認してます。』
ガガっとな『皆さん準備出来てますから、あとは大尉次第なので、急がず急いで下さい。』
コマンドー『えっ』
ガガっとな『いいから、早く準備して下さい。』
コマンドー『OKです。さあ、行きましょうか。』
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「.....よし。」
先ほどまでチャットを打っていた薄い空色の髪の彼女、結月一族の真面目枠の1人。本名は伏せるがユーザーネームは「ガガ」。どのゲームでもこれを通している。
特徴的なのは、他の結月一族が垂れたうさ耳のようなパーカーを被っているのに対してのパーカーのフードに狐のような耳がついていること。
そして、ゲーム「大神」のアマテラスのような赤い装飾が各所にあしらってあること。
「SAOの世界に、こんなフェイスペイント、あるんでしょうか。」
どうやら上手く自分を再現出来るか不安なようだ。
「まあ、無かったらその時はその時ですね。行きましょう。」
そしてその風貌から「大神憑き」と呼ばれた少女は、
傍らにある「ナーヴギア」を被りました。
「リンク、スタート。」
性別「女性」
ユーザーネーム「Gaga」
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パラメータ設定
「ん〜、重たい剣を持つつもりはありませんがもしものことを考えて、筋力値を少し上げて、あとは素早さに振りますか。」
この時のガガの設定は、後のGGO(ガンゲイルオンライン)で「アジリティ」と呼ばれることになる設定なのだが、それはまた別のお話。
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容姿設定
「リアルの私みたいなフェイスペイントがあるといいのですが.....っと、ありましたね。」
どうやら無事(?)見つけられたようだ。
「あとは、髪の色と、体型ですか。」
これもお眼鏡にかなったものがあったらしく、設定はサクサクと進み、
「さあ、いよいよ旅立てます!剣の世界へ!」
システムメッセージ
《welcome to sword world 「Gaga」》
一瞬の闇が視界を覆い、そして______
「.....凄いですねこれ。」
明るくなった視界に最初に映ったのは、天高く聳える塔と、どこまでも澄んだ青い空。
???「お、ようやく来ましたね。」
???「ホントだ!おーい!」
???「全く、自分から急かしといて入ってくるのは一番最後ですか.....」
???「遅いぞー!大神憑きー!」
???「ガガさん、いらっしゃい!」
そして、聞き馴染んだ仲間の声。
To be continue....
さてさて、如何でしたでしょうか?
こちらも不定期で連載していくつもりなので、よろしくお願いします。